お久しぶりです。
いよいよあがってまいりました。
目に見えて変化が起こり始めましたね。
スピ界ではいろんな予言がありましたが、その予言の意味が、私にもいよいよみえてきました。
では、スピ界で言われていた予言をおさらいします。
- トランプが世界を救う、世界を変える
- お金のシステムが変わる
- レムリアが復活する
では上から順に、現実世界に反映されはじめたことについて書いていきます。
トランプさんが相互関税を発表しました。
これは経済の教科書にもないような斬新な内容です。
このようなことはなかなか他の人ではできません。
大抵の人は、前例を元に判断したり、痛みや破壊が最小限になるように選択するからです。
しかしトランプさんは、そのようなことを超え、大胆な選択をしました。
これが、上のリストの1番に呼応する内容です。
次に2番に関することです。
トランプさんがそのような行動に出たので、他の国は対応を迫られます。
トランプさんに直接税率を交渉することも手ですが、他の手段もあります。
それは、他の国同士で手を組んで、それぞれの国の損害が最小限になるような新しい道を模索することです。
たとえば日本の場合なら、今年のはじめに石破総理が、始めての二国間外交としてマレーシアとインドネシアを訪れました。
これはたぶん、アフタートランプ、トランプシフトを見込んでのことだと思います。
マレーシアもインドネシアもグローバルサウスと言われる国々の一部です。
これまでは西側中心の経済システムでしたが、今後はBRICSやグローバルサウスが伸びていくとも聞きます。
つまり欧米中心の経済システムから、新しい経済システムへいよいよ移行するということではないかと思います。
日本の場合はそのように流れに適応しようとしてますが、他の国々もそれぞれ手を打っていると思います。
以上が2番目。
次に3番目について。
これはまだ、はっきりみえてませんが、たぶんこういう流れかと思います。
さっきも書いたように、今までメインストリームだったのは欧米です。
ざっくり言うと、欧米はアトランティスのエネルギーが強い領域です。
一方、それ以外の非主流の国には、レムリアのエネルギーが残っています。
太平洋の周囲の国だけでなく、レムリアのエネルギーは各地に逃げ延びて、そこで細々と、文化や風習にそのエネルギーを投影して、受け継いできたのではないかと思います。
それがさっき言及したグローバルサウスの国々とも重なっている可能性があります。
グローバルサウス=レムリアではないと思いますが、少なくとも、大国以外の小さな国々の間で、互いを守りあうような経済的な仕組みができていくのではないかと思います。
これが対等で調和的なものになれば、そこにはレムリアのエネルギーが反映されていることになるのでしょう。
ということで、スピリチュアル界の予言はお見事と言うしかありません。
いやでも流れはいつでも変わりますので、あんまり面白がっている場合ではないですね。
さらに価格転嫁で物価が上がるかもしれないし、産業が大変な局面であることは見えてます。
今後も粛々と、アラウンド2025の世界を観察しつつ、大難が小難に、小難が無難になるよう、意識を使っていこうと思います。