トランプさんについて興味深い分析があったので、今回はそれについて、スピ視点で書いてみます。
前々回の記事で、「アトランティスとレムリア間のエネルギーの再編成」という記事を書いたのですが、それとリンクするような記事がありました。
トランプさんが前回大統領になった選挙では、白人やラストベルトの人たちをターゲットにしたと言われてました。
上の記事では、今回はそれプラス、男性に照準を合わせて選挙を展開したと書かれています。
なぜそれで票が集まったのか。
それはここ数年スピ界で言われてたことから紐解くことができます。
ここ数年、女性性の時代が来るとか、レムリアが復活するとか、スピ好きの方々はそのようなことを耳にしていたと思います。
それはつまり、これまで力を持っていた男性社会や、白人社会(そしてその奥にある物質的、アトランティス的な価値観)が力を弱めるというふうにも感じられます。
けっしてそれらが力を失うわけではありません。
関係がフラットになったり、2極性が統合されたりといったことが起きるだけです(と言ってもかなりの時間をかけてかとは思いますが)。
しかし男性と女性、白人とそれ以外が対等になるということは、それまで優位だったほうが優位性を失うということになります。
それは人によっては、恐怖として感じられることもあるかもしれません。
トランプさんはそこを汲み取ることで、彼らにとって癒やしとなっているように思います。
人は、自分の気持ちを受け取ってもらったり、認めてもらえるだけで、落ち着いたり、心が安らぐことがあります。
トランプさんはそのような役割りを果たされているのかもしれません。
これまでの男性社会の中で、生きづらさを感じていた女性たちが何らかの癒やしを求めたように、今は男性や、アトランティス的属性を持った人々(あるいは人々の中のアトランティス的な部分、古い地球的な部分)が、癒やしを必要としているのかもしれません。
一般社会的な解釈では、男性と女性の分断とか、民族的な分断とされます。
しかし一方では、恐れを感じ、癒やしを必要としているという点では、どの属性の人も同じなのかもしれません。
その時々で立場や状態が変化するだけで。
1月にトランプさんは再び大統領になりますが、選挙中のような強硬な態度を取るかと言うと、意外とそうでもないかもしれないなと思います。
あくまでも選挙を通して多くの思いを汲み取ったというところで、その役割りは一区切りついているのかもしれません。
同時に、大統領になる手段として、かなり戦略的にそのような手段を取りはしたけれど、トランプさんが大統領になって本当にやりたいことは、また別にあるような気もします。
すでに対話で戦争を終わらせようとする動きも見られます。
この読みが当たっているかどうか、1月以降のトランプ大統領も観察しておこうと思います。