こんなニュースがありました。
今、アメリカの企業で、多様性などの推進を見直す動きが進んでます。
一方、トヨタなどの日本企業は、今後も多様性、公平性、包括性を重視していきますよ、というニュースです。
欧米では、急に移民が流入してきたり、ポリティカル・コレクトネスが急進的すぎたのか、どうもこういった調和的なあり方を目指すのは上手くいかなかったみたいなんですね。
大統領がトランプさんに変わるタイミングなので、その流れも企業の方針転換を後押ししてるみたいです。
だけどアメリカの日本企業は、このままDEI(多様性、公平性、包括性)でいきますよ、とのこと。
で、スピでは今後、アジアや日本が世界において何らかの役割を果たすって言われてますよね。
もしかしたらこのへんなのかなと。
つまり日本を含む東アジアって、レムリアと縁が深い国が多いわけです。
最近私は、総理になった石破さんを通して2025年の世界を眺めていることが多いのですが、その石破総理が最初の二国間外交に選んだのが、東南アジアのマレーシアとインドネシアだったんですね。
このあたりもスンダランドだった地域で、レムリアとも何かしらの関係がありそうな場所ですよね。
で、両国とも、基本はイスラム教のようですが、多宗教で多民族国家のようです。
それぞれの民族同士、仲が良いと言えるかはわかりませんが、たぶん適度な距離感で共生してるのかなと思います。
ということで、欧米では上手くいかなかったことが、これらの国ではすでにある程度のところまでいっているということでしょうか?
アメリカも多民族国家なはずなんですけどね。
ということで、やっぱりここでも、
レムリア → アジアと太平洋(たぶん南米の西海岸も)
アトランティス → 欧米
という構図が出てきそうです。
レムリアは精神文明だったとのことで、現代人が言うDEI、つまり大調和みたいなことを地でいってたんでしょうね。
それで東南アジアのそれらの国も、レムリアのゆったりとしたエネルギーを引き継いで、わりと上手くやってるのかもしれません。
日本も単一民族と言われますが、神道と仏教も混ざってたりしますし、クリスマスも楽しんだりしてるので、けっこういろんなものや人が混ざってるような気もします。
イスラム教だけは縁遠い感じがしますが、マレーシアやインドネシアでは、中東発祥のイスラム教も、アジアの地に調和してるように思えるんですよね。
ということで、何が言いたかったかと言うと、大調和を体現するのは、やっぱりアジアなのかなぁという話でした。
レムリアでやってたことを思い出して、もう一回やってみるってことですね。
去年の年末から、本格的に風の時代に入ったとのことですし、タイミング的にもちょうどいいんじゃないでしょうか。
