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MPVのインマニ交換  
 ラジエータ下からクーラント抜いてイメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 バンパはずして (今回ドライブベルトも交換したのでアンダーカバーもはずしたイメージ 2
    - 下からも手が入れられるので、作業性アップにもアンダーをはずしたほうが楽)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ラジエターはずして (エアコンのコンデンサに傷がつかないよう、ダンボール紙などで養生)
    (ラジエータホースが固着しているので気をつけて。クランプが堅い部分あり。しかもはずしづらい)
 
 スロットルボディはずして (ついでにスロットルボディ清掃)
 
 インマニはずして (はずしたボルトの位置を間違えないように整理しておく )イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ISCVほか付け替え (トルクスレンチ必要 *←こんなの)
    (ついでにISCV清掃)イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 逆の手順で取り付け
 クーラント入れておしまい。
 

バッテリ端子をはずしておくことを薦めます(マイナス側だけ)

 
車種 MPV 2.3L(LW3W) 2004年車
 
インマニのバタフライ状のバルブの軸が折れていて、1,2番気筒は中にそのバタフライ状のものが入り込んで
バルブの動きとともにインレットポート内で踊っていたようだ。愕然
欠陥だと思う。同じエンジンの多走行車には、同じ症状が出てると思う。
フレキシブルカメラがあったら、スロットルボディから差し込んで確認できるかも。
かなり前から、1500~2200回転でガクガクと回転の上昇が不安定だったが、シャッタバルブ・アクチュエータの
交換でも治らずインマニ交換に踏み切ったしだい。
点火時期が早まって出る音(俗にピンを打つ音)と同じような音がしていたら、疑ったほうがよいかも。
やってよかった。(スラッジたっぷりのあのポートの状態は、見たくはなかったが)
 
ついでに、ドライブベルトを交換。
ウォータポンプやラジエターホースも交換しとけばよかった。
シャッタバルブ・アクチュエータはインマニassyに付属で、前回交換したのが無駄になった。
 
1日で終わらせようと思ったが、雨が降ってきて中断。
2日がかりとなった。青空メカニックの辛いとこ。
水廻りのエアが抜けて完全に落ち着くまで3日程度経過。
寒暖の差がエアを抜くポイント。日に何度か走行とエンジン冷却をする。
各自、自己責任にて作業されたし。 
 
高速走行中でも、安定した回転数を保っているのでよかったニコニコ