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グレとうたたね

ロシアンブルーのグレとの のんびりうたたね生活

~この度、“in belgium”を外し当初の「グレとうたたね」に戻しました✨
6年ぶりにグレとそして妹のコマとの生活を書いていきます
2021.10.25




女の子 ということで ドイツに行ってきますね

ネコ いいけど おるすばんちゅうは かりかり さーびすもり の 
    やくそく わすれてないよねはてなマーク

女の子 忘れてないよグッド!





今日は ドイツのライン川沿いをドライブしながら

景色のよいところを見て回ろう

という計画だったんだけど

出発してからずーっと雨で 

ライン川が見えてきても こんな感じあせる





途中 ボッパルト という町で

チェアリフトに乗って 展望台まで行ってよい景色を眺める

というのを計画してたんだけど とってもそんな気になれず 中止×

トリップアドバイザートリップアドバイザーにいい写真があったので 

見る予定だった景色を載せますにひひ




リフト乗り場

Sesselbahn in Boppard (トリップアドバイザー提供)




リフトからの眺め

Sesselbahn in Boppard (トリップアドバイザー提供)




リフトからの眺め2 ブドウ畑の上を行くのね

Sesselbahn in Boppard (トリップアドバイザー提供)




頂上からの眺め

Sesselbahn in Boppard (トリップアドバイザー提供)


これでちょっと行った気分になったわ音譜




ライン川には両岸に見どころがあるんだけど

両岸を結ぶ橋は 約100㎞離れているひらめき電球

で 調べてみたらカーフェリーで渡れるようなので

それに乗ってみることに
ここ ザンクト・ゴアールSt.Goar から




向こう岸の ザンクト・ゴアルスハウゼンSt.Goarshausen まで
川幅約300メートルを カーフェリーで渡ります




車が並んでいるので きっとそれがカーフェリー待ちの列よね
その後ろに並んでみます




確か向こう岸に ねこ城が見えるはずなんだけどなぁ




あったあった なぜねこ城なのかわからないけど ねこ城発見音譜




ラッキーなことに 待ち時間2分くらいで 乗船開始




小さなフェリーで乗り込みも30秒くらいで完了




乗船してから 係員さんが回ってきて人数を聞かれ 料金を徴収されました
車1台 4.3ユーロ 人間一人 1.2ユーロ 合計5.5ユーロ
ってことは 車1台には人間一人分込なのね
ま 当たり前と言えば当たり前か




そして2分くらいで到着




これが乗ったカーフェリーなんだけど 言われないとカーフェリーってわからないくらいだよね




観光一つ飛ばしたから トイレ休憩もしてなくて・・・
とりあえず目の前にあったカフェに入ることに




たまにはケーキをランチにしてみる
pirikaが選んだのはシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ

黒い森(Schwarzwalder シュヴァルツヴェルダー)の
お酒に漬け込んだチェリー(Kirsch キルシュ)の
ケーキ(パイ)( torte トルテ)
で ドイツで一番人気のケーキ(地球の歩き方より)
ヨーロッパのケーキは美味しくないと決め込んでたけど
美味しかったなーラブラブ




で やっと観光らしい観光
ローレライ Loreleyの岩山にある展望台からの眺め
ガイドブックではもっと綺麗だったんだけどねあせる




列車もちょうど走ってたけど・・・ なんだか全部同じ色になっちゃってるわ汗




ローレライさん・・・
ローレライの詳しい説明は割愛させていただきます




さて 先ほど川を渡ったのでここからはライン川を右に見ながらのドライブです
・・・暗い・・・




ライン川の観光は1番に観光船でのライン川下り
そこまでの時間がない人は 鉄道の旅 だそうで
列車は頻繁に走っていました 




いくつもお城が見えてきて それを見るのも一つの楽しみなのに 
この天気でいい写真撮れずドクロ





そしていくつかの小さな町を通り抜けて




本日宿泊するヴィースバーデンのホテルに到着




しし座コノマチハ レキシアル オンセンホヨウチ ダッテ シッテタカイ
  ウシロニ ノメル オンセンガ デテイルカラ ノンデミルガイイ




わーおっ 源泉が流れ出てる 湯気もぼんぼん




で こちらが飲泉用ね





66度のナトリウム泉ということだけど・・・




飲んでみると ほんとにしょっぱーい




ここはちょっとした公園になっていて ワンコがフリスビーしてた




ワンコも可愛いよなぁ




少し町を散策
温泉街と言えばカジノ




カジノと言えば 高級スポーツカー













で ホテルに戻り ホテル内のSPAで遊ぶ音譜
(ホテルのHPより拝借)
というのも ドイツの温泉って基本裸で混浴らしいのね
何度か考えたんだけど やっぱり無理と思って
SPA付きのホテルにしたって訳

このホテル 温水プール・サウナ・スチームサウナ・足浴が宿泊客は無料
最後の贅沢です
(でも閑散期のためか半額でした)




遊んだあとはホテルのレストランで夕食




メタルオヤジ ステーキ




pirika ヴィーナー・シュニッツェル 豚カツの子牛版 ドイツ料理の定番

あー美味しかったラブラブ

おなか一杯食べてしまったニコニコ





明日につづくドイツ