もういいんだけどね、
やっぱりモヤモヤが残っちゃって。
ご飯誘ってくれたりしたのも
結局はヤリたかっただけで
出来ないってわかったら
連絡してきたらダメだよ、だなんて
なんか、ほんと幻滅。
ポルノもミスチルもGLAYも…
すごいのに、ほんとにすごいのに、
なんかもうわかんなくなっちゃった。
きっと周りからはすごく
尊敬されていて
そんなことわたしが見ても
わかることで
だからこそあんな裏の顔を
知りたくなんてなかった。
仕事にまっすぐで
感謝の気持ちを持っていて
そんなあの人のもとで働きたかった。
いっぱいツアーまわりたかった。
知らないうちに
別の子を入れて
その子の名前を呼ぶなんて
どうかしてるよ。
最低。最低。最低。
わたしより倍以上歳の離れた
大人がすることじゃない。
わたしは
自分の身を守るために
ドアを開けなかった。
だって開けちゃったら…
わたしは悪くないよね?
裏切ってなんかない、
わたしの気持ち踏みにじって
利用しようとしたあなたの方が
わたしを裏切ったんでしょう?
もう絶対会いたくない、
ライブでも気をつけないと。
だからわたしは
他のところでがんばるの。
アーティストとか
かぶってなさそうだし
現場でばったり、みたいなことは
ないと思うけどね。
ほんとにあの記憶消し去りたい。
あんなバカ男
ヤることしか頭にない変態野郎
何度過ちを繰り返せば
気がすむのかな。
連絡してきたらダメだよ
なんてそっくりそのまま
あなたにお返しするわ。
願い下げよ、ばかたれが。