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新潟アニマシオン研究会

新潟アニマシオン研究会は平成23年4月に発足したアニマシオンを学ぶ勉強会です。アニマシオンとはスペインのモンセラット・サルトが創始した創造的な遊びの形をとる作戦いた読書教育法です。このブログで会の活動を報告をいたします。

 私のテーブルには たかどのほうこさんの 児童読み物が積み上げれている。


 以前「いたずらおばあさん」を 読んですっかりファンになった。


 どの作品も たくさんの人物がでてきて それぞれが個性的だ。


 「うししし・・・ それで それで・・・」と まるで自分がお話の一部


 (ひっそりとページと一緒に移動する 虫)みたいについていく。


 もちろん ストーリもはらはらどきどき ちょと 感動。


 まるで 小学生になった様だ。 


 アニマシオンで 使う本は いろいろあっていいと思う。


 だって 子どももいろいろだから。

 

 予読の本が(アニマシオンは あらかじめ 本を読んで参加する)


 一人一冊手渡るといい。 きっと 読み返したくなるから。


 これから 新潟市の図書館の所蔵数を調べてみる。 

 

先日 日本アニマシオン協会から 会報が届いた。


この会報は 全国のアニマシオンの講座 本についての情報が


盛りだくさん掲載されていて 情報が少ない アニシオンの世界では


かなり貴重な情報源といえる。


この会報に 9月1日・2日 新潟アニマシオン研究会の ワークショップの様子が


取り上げられた。 あたふたと進役や アニマドーラをしていた私にとって


もう一度 ワークショップを体験しているような感じにひたってしまう。


それほど 内容 一字一句が きちんと掲載されていて 携わってくださった方に


感謝をしている。  


ワークショップに参加していただいた方には 私が一言添えて 会報とともに


感謝の気持ちも届けたいと思う。


「情報は新鮮なうちに」 それが 自分の今できることだと思うから。

11月 3校分の 作戦と本を検討しているが


1週間おきの実施だけに なかなか 頭が痛い。


初めての小学校には まず アニマシオンの楽しさを。


継続の小学校は 段階を踏んで ステップアップしたものは考える。


それに 最大の問題は 本を各学年 どれくらい確保できるか。


実は 3校とも市内では ないために アニマシオン用に20種類 各20冊そろっている本を


貸出すことはできないらしい。


県立図書館が所蔵していると 県内どこでも借りられるのだから 


声をあげて行く必要性を強く感じる。


アニマシオンを体験させてあげたいと願う学校と  実施したいと願う会のメンバー


そこに「本」があれば・・・・


さあ 嘆いていても始まらない 行動しよう!