ブログネタ:サンタクロースの正体、いつ知った?
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やっぱついでにブログネタを。
今回のテーマは「サンタクロースの正体、いつ知った?」です。
最初に答えの方を。
小3です。
これって早いのか遅いのかよくわからないんですよね。
妹も小3で知ってるんで。
その前にちょっと脱線。
サンタクロースって、今考えると何かとオカシなことが多くないですか?
「どうして1人なのに一晩で世界中におもちゃを配れるの?」
「煙突がない家にはどうやって入ってくるの?」
「貧乏な子供のところにはサンタクロースが来ないの?」
「サンタクロースはおもちゃ代をどうしてるの?」
ってな質問はちっちゃい子でも絶対するんですよ。それくらいおかしな設定が多いんですって。
ところが、正体が僕にばれるまでの父親のその回答が今思えばかなり荒唐無稽で。
というのも、勝手にサンタクロース事務局的なものを作ったんです。
「サンタクロースはサンタクロース事務局的なものの構成員で世界中に何人もいるんだよ。」
ってのが父親の発言の要約。
最初の質問に対する回答がこれでOK。
2つ目の質問にはその事務局が、窓のカギやセキュリティを無効化する装置を持ってるんだと。今思えば、、苦し言い訳にもほどがありますが。
3つ目の質問はやったことがないんですが、4つ目も…、言うまでもないですね。
そんな風に僕はごまかされ続けたのですが、父親はそこで油断してしまった。
小3の今頃ぐらいですかね、僕は父親にプラモデルをせがんだのですが、そのプラモデルがまたでっかい箱で。
今の僕でも片手でやっと抱えられるかどうかって感じなんですよ。
すると、買った時もそいつを入れる袋はべらぼうにデカイわけです。
で、父親がある日仕事帰りにそれを買ってきてくれたんです。
ところが、ていうかだから、帰ってくるのが早くて、僕もまだ普通にリビングにいたんです。
父親は帰るなり、リビングの上の階の自分の書斎にそれを隠したかったようですが、見慣れないでかい袋、それもいつもプラモデルを買ってた店の袋となると、僕は食いついてしまうわけです。
そして見てしまったんです。
袋からのぞく、欲しかったプラモデルの箱が。
で、さすがに小3でも合点。
「サンタクロースって親だったんだ。」
と気づいたわけです。
油断してか、面倒くさかったからか、ラッピングしたりしなかったのがまずかったということですね。
ちなみに、妹のときは、もう僕を含む全員が妹の夢の維持をめんどくさいと思って、半分バラす形に。
てなわけで、サンタクロースは消えたわけですが、いまだにクリスマスプレゼントは健在です。
妹の分は、両親と妹で明日買いに行くそうです。
僕はというと…。それはまた明日の話です。
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