そういえば、昨日、金正日総書記が死亡したそうですね。

 金正日と言えば、世界の国家元首の中でも有数のキャラの濃さなわけで。

 決していいことではないんですけど。

 そんなわけで、学校のなかでもそれなりに話題となるわけです。


 例えば、金正日の影武者疑惑とか、その他もろもろ。

 掲示板でおとといには知ってたってやつもいたような。

 

 ところで、金正日といえば、北朝鮮の政治権力の特異点であるわけです。

 そこから、話がファシズムに近いところに移ったんです。

 僕のクラスにはたまにファシストぽい発言をするやつがいるんです。

 本気か冗談かは知りませんが。

 そいつの名言で今日は締めくくりたいと。

 これだけは今日の話でもホントに笑えたので。

 忘れてたので、補足で。

 では、そいつの名言。

「俺は右と左を超越した存在なんだ。」

※これだけでは分からない人も多いと思うので解説を。

 右、左というのは、思想の種類のことです。

 右翼と左翼ってやつですね。

 使い方は色々なので、ここでは細かい話はやめたいのですが、要するに相対する政治の考え方とだけ考えていただければいいかと。

 で、そいつの言い分は、自分は右でもなく左でもなく、別の形を目指しているのだと。

 そして、他の人がこれに似てるって言ったんですよね。

「僕は新世界の神になる。」

 デスノートの中の名言ですね。

 なんか、自分が他の人を超えてるといっている意味では似ているかもしれませんね。

 あと、この中での政治に関する発言に関しては、僕は一切の責任を負えませんのであしからず。

 では。