どうも最近ブログをサボり気味のぞのです。
すみません。。。笑
今日は、サッカーのお話です。
「選手権」についてです。
僕の出身の滋賀県は草津東高校が全国の切符を勝ちとりました。
何年経っても強いことはすごい事だと思います。しかも公立で。
是非とも頑張って欲しいです。
まぁこれからが本題なんですけどタイトルにも書いてある通り大阪予選のことについてです。
優勝した興国高校さん。初の選手権優勝おめでとうございます。
実は、自分が高校の時に「また興国試合なん〜」(月2ぐらい)って言うぐらい興国高校さんとはよく試合をしてました笑
僕は、よくAサブと試合してたんですけどみんなうまかったすね笑
僕は、決勝の後半から見させてもらったんですけど
本当に高いクオリティーでのプレーにビックリしました!
今年の興国は、ひと味違いました!
特にビルドアップが違いました。いい意味で高校サッカーらしくなかったですね。笑
ここからは、わからない単語が出てくると思います。すみません。笑
興国は、4−2−3−1のフォーメーションから2CBの間に中盤の4番?が落ちて3CBにしてもう一人の中盤の子で相手のトップ2枚に対して4対2の状態を作って対応する。このフォーメーションチェンジ。
ここがクオリティー高いなぁとおもったところなんですけど両サイドバックがビルドアップの関わりかたが素晴らしい!
本来サイドバックは、サイドに張って立ち位置をおくのが普通なんですけど興国高校さんは「偽サイドバック」を戦術として落とし込んでるかなぁ〜って思いました。
偽サイドバックとは、マンチェスターシティが使ってる戦術の一つでサイドバックの立ち位置をサイドではなくちょっと中にとるという戦術です。どんなメリットかは、コメントするか自分で調べてください。笑
そういった戦術を落とし込む内野監督さすがの一言です。その戦術理解し、実行できるサイドバックの選手もさすがだと思います。
この試合の驚いた選手は、ダブルボランチの一角の湯谷?くんですね。中盤でうまく3CBからボールをうけてさばいていくところがうまい!剥がせる時は2、3枚をうまくかわしていくことが出来る技術、相手の嫌なところに差し込んでいける判断。
どれも素晴らしかった。高2とはおもえないクオリティー。周りが上手い分なおさら輝きをはなってました!
2点目の得点も湯谷くんからのパスから得点。
これからが楽しみな選手ですね!
これは個人的な解析なんでこの記事が100%ではありません。
以上!!!