どうもぞのです。
最近、珍ししく投稿頻度早めです。
今日は、「先頭に立つ」についてお話ししていこうと思います。
「先頭に立つ」このことを感じた経緯を先に言うと。
昨日、自分が指導させてもらっているチームでトレーニングで2列でドリブル練習をしている時にでした。
トレーニングする前の自分の言葉かけが悪かったかもしれませんがほとんどの選手が自分が出来るスピードや、なとなくボールタッチでドリブルをしていました。
その時に感じたことです。
「先頭に立つ」ことは、勇気のいることだと思います。
それと同時に責任を伴うことだということ忘れはいけません。これは、会社の社長さんや、部下を持っている人には当たり前のことかもしれません。
でもそれは、どんな集団の中では常に伴うことだと思います。
それが、たったドリブル練習の先頭でも責任というのはあると思います。
先頭でドリブル練習している選手がめちゃくちゃ速いスピードでドリブルする選手がいれば、後ろに付いてきている選手の何人かの選手はきっと先頭でドリブル練習している選手から刺激されてスピードを上げるといったことが起こると思います。
それによってドリブル練習の雰囲気は、大きく変わってくると思います。
でも、昨日のドリブル練習ではそういったことが起きませんでした。
「先頭に立つ」ということの責任の一つのなかで集団の成績も、もちろんあります。
でも、忘れて欲しくないのは、集団のなかでの「雰囲気を作る」という責任もあるということです。
だから「先頭に立つ」ことは、勇気と責任が必要だと思います。
明日のトレーニングはそれを伝えていこうと思います。
以上!!
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