しもぞの たくみ -10ページ目

しもぞの たくみ

まぁまぁ気ままにやってます。

どうも読書をしてブログを更新したいというモチベが出てきている、ぞのです。

 

本題と少し離れるお話です。

オーストラリアの森林火災の報道がやっと日本にもされましたね。

自分も気になって少しだけ調べたら2019年の9月から燃えているそうです。

アメリカのモデルさんは「寄付をしたらヌード写真を送ります」と寄付を呼びかけに集まった支援金がおよそ1億円集まったそうでうす。

僕も何か出来たらと思いブログに書かせてもらいました。

良かった記事を見て何か関心を持って頂いたらなと思います。

オーストラリアの森林火災の記事

 

 

こっからが本題です。

前回、2019年の振り返りをしたので今回は、2020年の抱負を書いて行こうと思います!

私生活と選手、指導者の目標を書いていこうかなと思います!

前回は、私生活の目標を書いたんで良かったら見てください。

 

今回は、2020年の指導者の目標を書いていこうと思います。

年末に指導させてもらってるチームの指導コンセプトの説明を受けさせてもらいました。

それをきっかけに指導の技術のことはもちろんなんですけど、指導者としてのあり方などの部分をとても考えさせてもらいました。

 

それで2020年の指導者での目標は「選手から発問される指導者になる」です!

他にも「より論理的にする」、「選手に対するアプローチを選手によって変える」とか色々あるですけど、今回はこの目標について書いていこうと思います。

 

この目標を見て、それって「自分の指導力がないから選手から発問されるじゃないの?」って思う方もいると思います。

僕がこの目標にしたことの本質は指導力をごまかすためではありません。

 

僕は、そのことに対して理解した上での発問、質問また、理解しようとしての発問、質問はとてもいいことだと思っています。

なぜなら発問、質問は、そのことに対しての理解がより深まるし、自分の意思表示などにつながることだと思います。

 

でも選手が監督やコーチに発問することはとても勇気のいることだと思います。

実際、自分が中学生の時そうでした。もちろん思春期で恥ずかしいとか色々ありました。自分はなかったんですけど発問して、監督やコーチに怒られたらどうしようとか不安なところとかあると思います。

 

この目標の本質

この目標の本質は、「選手に勇気を与えれる指導」です。

自分が選手に対しての勇気を与えられる言動、立ち振る舞いや環境作りをすることによって選手から発問が増えると思っています。

僕は、2020年はそういったことを情熱をもって取り組んでいきたいと思います。

もし仮に指導力が付いたとしても、選手から発問されるようなことがあるならそれは、選手たちの考える力や意欲がついてる証拠だと思います。

 

この本質の先に何があるのか

自分は発問をされない完璧な指導者になりたいわけではなく、選手からうまく利用される指導者になりたいと思っています。

もちろん聞くところがないぐらいのクォリティーの指導力はつけるつもりです。しかし選手から上手く利用される指導者なることの方が選手は成長してくれると思います。

 

 

それのためにまずは、この目標である「選手から発問される指導者になる」をクリアできるように逆算して2020年指導者を頑張っていこうと思います!!

 

以上!!

 

 

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