しもぞの たくみ

しもぞの たくみ

まぁまぁ気ままにやってます。

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どうもぞのです。

昨日、ブンデスリーグを観戦しに行きました。

世界3代リーグを観戦してとてもいい経験できました。刺激を受けまくりです。

 

 

前々回から自立ができない要因について書いてきました。

要因は、3つです。

① 他人に「依存」、「他責」にしているから。

② 2つ目は、夢や目標がない。もしくは見失っている。

③ 遠慮している。

 

 

 

 

前々回 要因1「他人に「依存」、「他責」にしているから。」
前回 要因2「夢や目標がない。もしくは見失っている。」

要因にした理由と解決策を書きました。よかったら見てください。

 

今回は、3つ目の「遠慮している。」です。

 

この要因は、メンタリティーの部分だと思います。

本人の集団の中での立ち位置やったり、性格などたくさんの理由があります。

 

自分も遠慮して自分の意見を出せないことが何回もありました。

ある時、自分が大切にしていることや、自分にとっての「軸」出来た時に自然と遠慮がなくなりました。

自分の性格上、そこまで恥ずかしがり屋な部分は少ないと思うのですぐに克服できました。

 

 

では、恥ずかしがり屋の人が遠慮することがなくなるためにはどうしたらいいのか。

 

変わるべきところは、2つあります。

 

①自分自身(メンタル)

②環境(周囲の人)

 

①自分自身(メンタル)


まずは、自分自身!!

そこを変えないと、大切にしていることや「軸」があっても殆ど意味がありません。

 

勇気を出して行動した結果、失敗しても同じことを繰り返さなければいい話です。

 

バカにされても、バカにした人を黙らせるぐらいのことをしたらいい。

 

バカにしてる人は、そういうことに時間を割くことしか出来ない。

 

うっとしいとか思わずに可哀想な人と思っていれば、相手する必要はなくなります。

 

もし、アドバイスや意見をしてくれる人がいるなら、自分に関心を持ってくれているから

 

紳士に向き合って行こう。

 

僕は、このぐらいのマインドでいいと思っています。

 

まとめると

⑴失敗はいけないことではない。

⑵いけないのは、同じ失敗を繰り返すこと。

⑶バカにする人は可哀想な人。

⑷アドバイスや意見をくれる人は大切に。

 

これは、自分が「嫌われる勇気」という本を読んでから大切にしていることです。

 

 

②環境(周囲の人)

 

これは、リーダーが大切にすべきことです。

 

「自立しろ」と上から言っても下の人には響きません

失敗を許さない集団には、自立した人は生まれません。

 

失敗をバカにさせない周囲の人間、失敗を歓迎する環境作り。

そういった環境を作る為のアプローチが必要です。

 

僕は日本に帰って指導者で選手に環境作りでのアプローチをしてみようと思います。

 

以上!

これが僕が思う自立できない要因でした。