昨日の長野・信濃大町の「霊松寺本堂」で開催された、ハープ・セラピスト 中野智香子さんのコンサート「霊松寺 オータム ハープコンサート」のメインの演目【犀龍伝説】の犀龍が眠る地、『仏崎観音寺』に連れていっていただきました。気持ちの良い、杜の中にお堂があり、横には、傷ついた犀龍に乗った小太郎の像が。大町は、昔は、湖だったのです。栗林さとしさんの語りは、何度聞いても胸が熱くなります。智香子さんのハープ演奏はどこまでも繊細で、胸の奥に響きます。おふたりの息のあった表現についつい涙腺がゆるみました。その犀龍の眠る地、またしても胸が熱くなりました。『まんが日本むかし話』のオープニングに登場する、龍に乗った少年の話は、ご存じでも、話の舞台となった地がどこなのか、知らない方は多いのでは?私も智香子さんとさとしさんの演奏を聴くまでは知りませんでした。虹の光に見送られ、この地を後にしました。信濃大町に行かれた際は、是非ともお訪ねくださいませ。尚、栗林さとしさんは、今年4月、文部科学大臣賞を首相されたそうです。素晴らしい!!http://ouh.blog61.fc2.com/blog-entry-1022.html
はら まゆ美(はら・まゆ魅)のクリスタルボウル日和
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