娘が不登校になるまで、私は条件付きでしか子どもを愛せなかった。
私が考える普通の幸せの道を外れそうになろうものなら、叱りつけた。
あなた何で学校行けないの?
あなた塾は行きなよ!!
あなた宿題やったの?
あなたこんな結果じゃ高校行けないよ?
あなた勉強は毎日1時間やりなさい。
あなた部屋を片付けなさい。
あれやりなさい、これやりなさい。
今考えたら本当に凄いよね。
全部「あなた」←が主語でしょ?
コントロールしたかったんだな~🥹
全部、自分を自分で満たすことができなかった故に、子供達を自分を満たす道具として使っていたんだなぁーって今なら思う![]()
本当にごめんね![]()
娘が大きく外れてくれたから![]()
私は、条件付きじゃない真実の愛に気付いた。
どんな道を歩もうが、どんな選択をしようが、何があろうが、その一つ一つは宝物であるということ。ヒントでギフト![]()
私が、この大きな愛に気付いたように。
今世、無条件の愛を学んだように。素晴らしいタイミングで、素晴らしい人たちとの出会いがあるために。
偶然なんてない。必然。だから、あなたの人生の一つ一つの出来事は素晴らしい。
今は、周りの皆に何か悪いと言われるような事が起こっていたとしても、私は心のなかで「祝福」の気持ちを送っている。
これね、困ったことは、周りの人に共感ができなくなってしまったことです。悲しめなくなりました![]()
人の悪口なんて、どうやったって出てこない。
目の前の人が悲しんでいるとき、寄り添えはしても、共感は一切できない。何なら祝福しちゃってる。
そして、その気持ちに嘘はつけない。
中々、ピッタリ合う人って少ないけど、
何なら、旦那だって理解し合えない時があるけど、
お互い想いあって、何でも言い合える、愛し合える気の合う一生物の友達が一人いる![]()
これも、娘が運んできてくれた出会い![]()
しかも、お互いに依存なし。彼女がどこに行こうが、全力で応援し合える。絶対に![]()
なんちゅう幸せなことでしょう。
だから、
自分を愛して、
周りを愛して、
起こった出来事から学べることを敏感にキャッチして、
胸を張って、
楽しい、嬉しいを発見して、追求して
何にも執着しないで、自分を拠り所にして、
生きていけますように。
これが、今世、母役の私から、子供たち役をしている3人へ伝えられる、精一杯の愛なのです。