YAMAのAppreciate the time
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

☆えがお

昨日、高校の同級生であるフォトスタジオismのオーナー、石田氏のもとへ。






《関東、東北スマイルプロジェクト》に参加させて頂くために、訪問させて頂きました。






被災されているみなさんは、今きっと笑顔になれる状況ではないはず。






でも、私たちがみなさんに送る笑顔の奥底には






《希望》






《一緒に生きよう》






《必ず支えるから、諦めないで!!






いろんな思いがあります。






笑顔は自分自身を変えます。






すると、周りも変わってきます。






とてもいい方向に。






全国のみんなの笑顔で、被災されているみなさんへ何かが届けばいいな…。






被災されている方々が笑顔になれる日を、






私は心から祈っています。






そんなみなさんの笑顔を見ることができたなら







私だけでなく、数多くの人が






きっとまた、人として一緒に大きく前進することができるに違いないと






確信しています。






笑顔はわたしにとって







永遠の課題です。





☆思う

今おかめの病院に来ています。







ようやく熱が落ち着き、かわりに鼻水がえらいことになっているのと、








気管支の状態を見ていただきにきました。







病人だらけの待合室。







この環境で、これだけの病人。







インフルエンザ、嘔吐下痢、発熱などなど。







過酷な被災地でも、流行ってるにちがいない。







診てもらえる病院がそばにあり、治療を受け、頂ける薬がある、







療養できる家がある、看病してくれる家族がいる。







この子供たちに、親として伝えなければいけないことは、山ほどあるけれど







一番心に留めていてほしいことは、例えを使って毎日伝えよう。







そう思います。




☆にがいから

娘はインフルエンザBでした。





前にかかったときよりもちょっときつそうです。






昨夜家に帰ると、薬を嫌がる娘がいました。







朝病院に行って、家に帰ってすぐ薬を飲んだのですが、1分もたたないうちにもどしてしまたらしく







苦いのがいやだと。







「かえで、かえでは病院にも行けるし、お薬ももらえて病気を治せるけどね、地震で大変なところのみんなは、お水がなくてお薬飲みたくても飲めないんよ。苦くても、お薬飲めるのはありがたいよね。ありがとうって、有り難いって思って飲めば苦くない。」







って話すと、子供なりに納得して飲んでいました。







嫌がることは今朝もなくなりました。







自分が学び、感じたことは、娘にも伝えられればと思います。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>