カメラはすでにパッキングしたスーツケースの中。
さて、今日は本当に最終日。プレゼンと、グラッドセレモニーでした★
プレゼンは、なかなかよかったんじゃない?(自己満足)
でも、誰かに評価されるってことより、自分でできたなあって思う自己満足の方が最近は大切に思う。
(自己啓発なので)
今日、最後に先生は、昨日私が感じたことと同じことを話しました。1つのことをのぞいて。
彼だけでなく他の先生も言っていましたが、こんな短期間で全てをカバーするような授業はコントロールが難しいし、教える側もタフなことだと。(私たち以上に)
でも、彼がなんでこのプログラムを教え続けるか。
それは、国籍・性別・年齢・バックグラウンド・専攻、さらに育ってきた文化の違う人たちがここに集まって、何か(事業計画書)を作り上げる、その1つのことに向かって、全く違う人が同じ方向を向いて頑張っている、それが好きだと。そして、そこから自分も成長するんだと。
↑ これは、私も感じていたこと。
そこで、彼が追加したことは。。。
これが、この時代でなかったら難しいことである、と。この時代だから、いろんな国の人が異国で勉強することが可能なんだ、と。
彼は、おそらく70歳くらいだと思う。
明言は避けていたけれど、たぶん彼は、彼の若いころでは難しかったんだよ、ってことが言いたかったんだと思う。
さらには、日本語での適切な表現が見つからないんだけど、もっと上層部(上流?)の世界ではこんなふうにはいかないと。(いわゆる、国の政治がらみとか。)
今、私達の年齢でこの時代だから、こういうことが可能になっている、本当に貴重な経験なんだよって。
うーん、納得。
