grateful for the little things〜ささいな事にも感謝しながら・・* -8ページ目
昨日(3/28)は、読書WSの三回目に参加
主催は鉄板のおひさまようこさん
ファシリテーターrieさん
いつもありがとうございます

今回は、誰でも遭遇するであろう
シチュエーションの解決策となりそうな
本を探すことで、「目的をもった読書」
を体験しよう!というものでした
本

WSでは、各自が選んできた本を
10分
程度で紹介 
1つのお題でも、
どのような視点で本を探し、
どのような内容を選ぶのかは人それぞれ
なので、紹介された本は皆、見事に
違いました

提示されていたお題は
「能力はあるけど、主体性のない
   部下・後輩に、もっと主体性を
   持ってもらう」ために
ヒントとなる本を探そう!というもの

上司・先輩の立場から後輩への
アプローチ方法を考えるコーチング目線、
部下・後輩の目線に立ち、後輩自身を
直接変えさせようと働きかける目線、
会社や組織全体としてどうあるべきかの目線

色々な目線から、皆さん本を選択されて
いました
{CDB515BD-0FB5-492B-BF68-AEE54115F4BC:01}

探す目線が違えば、本の内容も違って
くるわけで、
現場で即実行に移せる内容もあれば、
すぐに行動に移せるものではなく
原則を理解してから始まる内容もあったり、
組織と潜在意識がリンクするという
興味深い内容があったり
皆さんが選んだ本に興味津々でした

今回のお題のような
職場のマネジメントやリーダーシップに
ついて考える時、今まで私は、
自分の経験がすべてだと思っていました
人を動かす方法に正解などなく
自分で経験を積んで学んでいくしかないと。

しかし、今回私が読んだ本の中に、
『自分の経験だけではなく、
他人の経験からも学ぶべきだ』とあり、
その言葉がスッと心に入ってきました
ビジネス書は、まさに他人の経験の宝庫

そして、どのような本を選ぶか、
という時点で、自分には思いつかない
他人の視点を取り入れられたら
さらに世界は広がるなーと

一人で本を読んでいたら、本を選ぶ時点
から、違う目線を取り入れるなんてことは
できません

読書WSはほんとに毎回多くの気づきを
得られます

参加された皆さん、ありがとうございました