昨日(3/28)は、読書WSの三回目に参加

今回は、誰でも遭遇するであろう
シチュエーションの解決策となりそうな
本を探すことで、「目的をもった読書」
を体験しよう!というものでした

WSでは、各自が選んできた本を10分
程度で紹介
1つのお題でも、
どのような視点で本を探し、
どのような内容を選ぶのかは人それぞれ
なので、紹介された本は皆、見事に

なので、紹介された本は皆、見事に
違いました

提示されていたお題は
「能力はあるけど、主体性のない
部下・後輩に、もっと主体性を
「能力はあるけど、主体性のない
部下・後輩に、もっと主体性を
持ってもらう」ために
ヒントとなる本を探そう!というもの

上司・先輩の立場から後輩への
アプローチ方法を考えるコーチング目線、
部下・後輩の目線に立ち、後輩自身を
直接変えさせようと働きかける目線、
会社や組織全体としてどうあるべきかの目線
色々な目線から、皆さん本を選択されて
いました


探す目線が違えば、本の内容も違って
くるわけで、
現場で即実行に移せる内容もあれば、
すぐに行動に移せるものではなく
原則を理解してから始まる内容もあったり、
すぐに行動に移せるものではなく
原則を理解してから始まる内容もあったり、
組織と潜在意識がリンクするという
興味深い内容があったり

皆さんが選んだ本に興味津々でした
今回のお題のような
職場のマネジメントやリーダーシップに

今回のお題のような
職場のマネジメントやリーダーシップに
ついて考える時、今まで私は、
自分の経験がすべてだと思っていました

人を動かす方法に正解などなく
自分で経験を積んで学んでいくしかないと。
しかし、今回私が読んだ本の中に、
『自分の経験だけではなく、
他人の経験からも学ぶべきだ』とあり、
その言葉がスッと心に入ってきました

ビジネス書は、まさに他人の経験の宝庫

そして、どのような本を選ぶか、
という時点で、自分には思いつかない
他人の視点を取り入れられたら
さらに世界は広がるなーと

一人で本を読んでいたら、本を選ぶ時点
から、違う目線を取り入れるなんてことは
できません

読書WSはほんとに毎回多くの気づきを
得られます

参加された皆さん、ありがとうございました

