grateful for the little things〜ささいな事にも感謝しながら・・* -30ページ目
昨日は、早起きしてクロアチアの
朝ごはんを食べ、さわやかな1日の
スタートを切った後は、
埼玉の「川越祭り」へ

蔵造りの街並みで知られる
「小江戸川越」は、
埼玉県有数の観光地クローバー
多くの観光客が訪れますカバン

街並みの観光だけでなく
サツマイモの産地として有名なので、
サツマイモスイーツなど
おいしいものがたくさんあり、
昔ながらの駄菓子屋さんが並ぶ
菓子屋横丁があったりして、
また行きたい
思わせてくれる街です

至るところにすてきな風情ある景観が
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そんな川越が、一年で一番盛り上がる
のが、毎年10月第3土・日曜に
行われる、川越祭り
それも、360年の時代を超えて
守られてきたお祭り
と聞けば、一度は行ってみたい
ということで、いざ出発

川越駅に到着すると、駅周辺は
交通規制がかかっていて
すでにすごい人混み

川越祭りの一番の特長は
豪華絢爛な山車行事
その数は30近くにのぼり、
それぞれ装飾や乗せている人形が
違っています
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町ごとに山車を出していて、
山車がない町も囃子(笛、太鼓、
鉦、踊り)だけを出しています
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昼の部と夜の部があり、それぞれ
楽しめますが、夜の方が山車がより
荘厳に見え、迫力があるかも

獅子舞に頭を噛まれて、泣き出し
ちゃった子供も
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蔵造りの街並みの方へ
どんどん歩いて進んでいくと、
これ以上前に進むことができない
くらいの人だかりが

皆さん、上を見上げて歓声を
あげている・・
ん?はしごの上に何かいる
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「鳶のはしご乗り」です
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高いはしごの上で、クルクル回ったり
片手で支えてとまったり
この日のために、どれほど
練習したのだろう
人間業とは思えない技に、
すごい拍手と声援と
カメラのフラッシュが

はしご乗りが終わると、そろそろ
川越祭り最大の見所
「夜の曳っかわせ(ひっかわせ)」
が始まる時間帯に

山車が向かい合って囃子で競い合う
という、ここでしか見れない光景は
想像しただけでワクワク

はしご乗りが行われていた場所は
蔵造りのお屋敷前
そこに配置されていたのは
最古の山車だったためか、
本格的なカメラマンが多数撮影
しており、
人混みに揉まれながら、
カメラマンの真横でパチリカメラ
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この後は、この最古の山車を

追いかけて、街を巡回しました

・・ふと周りを見渡すと、
町内会の人たちと思われる
お揃いのハッピや鉢巻きをした
人々に囲まれており
その人たちに埋もれて、
まるで町内の人のように
一緒についてまわったという。。

最古の山車というだけあって、
方向転換も大変
車輪が前にしか進まない
(斜めに移動などできない)ので、
掛け声とともに鉄の棒で押し上げ
方向を変えており、
ほんとに力もいるし、大変そう
(山車の重さは6トン~8トンらしい)

高さもあるので、
信号機にぶつからないよう信号機
電線にひっかからないよう
かきわけて進む姿に、
時代は変わっても
こうしてずっと伝統を守り抜いてきた
人々がいるんだなぁ
心が温かくなりました

そして山車と山車の競い合い
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おかめやひょっとこ、白狐に
獅子舞が、代わる代わる出てきて
威嚇⁈し合います

この競い合いに勝敗はありませんが
ものすごい盛り上がり
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スケールが大きく、迫力もあって
非常に見ごたえのある
お祭りでした