昨日は、早起きしてクロアチアの
朝ごはんを食べ、さわやかな1日の
スタートを切った後は、
埼玉の「川越祭り」へ

蔵造りの街並みで知られる
「小江戸川越」は、
埼玉県有数の観光地

多くの観光客が訪れます

街並みの観光だけでなく
サツマイモの産地として有名なので、
サツマイモスイーツ
など

などおいしいものがたくさんあり、
昔ながらの駄菓子屋さんが並ぶ
菓子屋横丁があったりして、
また行きたい
と
と思わせてくれる街です

至るところにすてきな風情ある景観が

そんな川越が、一年で一番盛り上がる
のが、毎年10月第3土・日曜に
行われる、川越祭り

それも、360年の時代を超えて
守られてきたお祭り

と聞けば、一度は行ってみたい

ということで、いざ出発

川越駅に到着すると、駅周辺は
交通規制がかかっていて
すでにすごい人混み

川越祭りの一番の特長は
豪華絢爛な山車行事



その数は30近くにのぼり、
それぞれ装飾や乗せている人形が
違っています

町ごとに山車を出していて、
山車がない町も囃子(笛、太鼓、
鉦、踊り)だけを出しています

昼の部と夜の部があり、それぞれ
楽しめますが、夜の方が山車がより
荘厳に見え、迫力があるかも

獅子舞に頭を噛まれて、泣き出し
ちゃった子供も

蔵造りの街並みの方へ
どんどん歩いて進んでいくと、
これ以上前に進むことができない
くらいの人だかりが

皆さん、上を見上げて歓声を
あげている・・
ん?はしごの上に何かいる

高いはしごの上で、クルクル回ったり
片手で支えてとまったり

この日のために、どれほど
練習したのだろう

人間業とは思えない技に、
すごい拍手と声援と
カメラのフラッシュが

はしご乗りが終わると、そろそろ
川越祭り最大の見所
「夜の曳っかわせ(ひっかわせ)」
が始まる時間帯に

山車が向かい合って囃子で競い合う
という、ここでしか見れない光景は
想像しただけでワクワク

はしご乗りが行われていた場所は
蔵造りのお屋敷前

そこに配置されていたのは
最古の山車
だったためか、
だったためか、本格的なカメラマンが多数撮影
しており、
人混みに揉まれながら、
カメラマンの真横でパチリ

追いかけて、街を巡回しました

・・ふと周りを見渡すと、
町内会の人たちと思われる
お揃いのハッピや鉢巻きをした
人々に囲まれており

その人たちに埋もれて、
まるで町内の人のように
一緒についてまわったという。。

最古の山車というだけあって、
方向転換も大変

車輪が前にしか進まない
(斜めに移動などできない)ので、
掛け声とともに鉄の棒で押し上げ
方向を変えており、
ほんとに力もいるし、大変そう

(山車の重さは6トン~8トンらしい)
高さもあるので、
信号機にぶつからないよう

電線にひっかからないよう
かきわけて進む姿に、
時代は変わっても
こうしてずっと伝統を守り抜いてきた
人々がいるんだなぁ

心が温かくなりました

そして山車と山車の競い合い

おかめやひょっとこ、白狐に
獅子舞が、代わる代わる出てきて
威嚇⁈し合います

この競い合いに勝敗はありませんが
ものすごい盛り上がり

スケールが大きく、迫力もあって
非常に見ごたえのある
お祭りでした










