
はい、満を持してか持してないか解りませんが
今回はこれ❗
雑誌にD≒SIREのyukiya氏のレーベル『Kreis』主宰イベントにCUNEと出ていて、気になって購入……………
あたしはRayというバンドが好きで
その初代ベースがTAKUMA氏というのは解ってたので
Ray程ではないにしろ、メンバーもカッコいいしデモテープがブラン○エックスで…という流れで
本体1200円
送料代引き手数料込み¥1200
………無慈悲な送料と商品代金合計¥2400を支払い早速ガチャリ………
出たよ~こうゆうイントロ……
はいはいソフビ系はよくあるよね~フフフ
大丈夫なの~?
いや、サビってゆーの?
そんなんで大丈夫なの~?
ダメならあんた
初めてのクーリングオフしちゃうわよ🎵
『Feeling…』
……………ヴォーカルが歌い出した瞬間……………
あ?
Oh no I can help itのところで、あたしは
『あ、好きだ……』
そう、SIAM SHADEを聴いた瞬間の
『他のバンドなした?』
その感覚に陥った…………
この頃あたしのなかにはまだ
バーのママは居なかったが
居たらこう言うだろう………
ママ『あら、あんたたち売れるわよ❗』
(月森やTAKUMAハイタッチ)
『ただし❗』
(メンバー全員固唾を飲む)
ママ『TAKUMA、あんた詩も曲も9割書きなさい❗』
(HIROとMORI口ポカーンの顎パッカーン系)
そういうやり取りがあったかは、20年経った今も定かではないが、実際このデモテープは
5曲中4曲TAKUMA作詞作曲
1曲MORI作詞作曲
と言ったママの言うとおりの配分になっているのだ。
さすがママだ。
では続けよう
『D&D』
何のDと何のDなのかTAKUMA本人しか解らないといった所がV系の世界観ぽくていいのだ(無理矢理っぽいが)
ここまで聴いて気づいたのが、曲に凄くうまく言葉が乗っかっていて、聞きやすい声も相まってメロディセンス抜群である、あたしの中で
『Blue lady』
コラー❗❗
インディーズとかV系とかわく越えちゃいかん❗❗
これ、メジャーのシングルの両A面とかで使うヤツ❗❗
違うか❗❗
真夜中に30分枠で入る恋愛ドラマ(新人俳優等多数起用)の挿入歌だよ❗まだ早い❗
………ふぅ
そんな曲ね…
『冷たいベッド』
もうイントロなんてどんなのでも
このメンバーが奏でたら、このバンドの音になってしまい、どんなメロディもこのヴォーカルが歌えばこのバンドの曲、メロディになるという事でしょう❗
最後は
『Plastic monkey』
月森とMORIがLOOP時代にやっていて、デモテープにもなっている曲。
完全にwyseの曲になってます……
演奏力も違います……
ただ月森の歌い方はLOOPの方がカッコいい印象でした……
しかし今聴いてもカッコいいってゆーことはよ?
もうず━━━━━━━━━━っとカッコいいってことだよねー?
それじゃあたし寝るわ……
誰か❗
電気消してちょうだい❗
リモコンならあたしのデスク、右上、そうそれ
お休みなさい
