バイク屋さんから今 帰ってきたすぷろけっとです。テン餃はきつかった。気持ち悪い…

そうそう バイク。私さ、初めは原付だったのよ。けどさ、なんか白線は滑るし バランス悪いしで一週間くらいで乗らなくなった。もう こけそうで恐くて!で バイク?私には関係ないって なくらい無関心だったんだけど。


歩いて一分でハーレーの店があるんだけど。あ 江坂でハーレーな店なんて住所ばればれ?まぁ いいか。そんな店を華麗に毎日スルーしてたわけよ。アウト オブ 眼中。古い?まあ ほっとけ。


それがさ ひょんな話 バイク好き年下と、店を覗いていこうってなったわけ。

やつは…まぁ 中型免許持ってたけど、大型何ぞ免許なくって、完全冷やかし。
とにかく店に行く。
店内 店外 いたるところに ハーレー ハーレー!

ずらっと並ぶ黒いバイクに私は恐怖を覚えた。やばい。傷なんぞ 絶対付けたらやばい。そんな私を無視して やつはビューエルにまたがってる。なんか むかつく。私はさ 営業がしきりに薦めるパンフ握り締めて ただ ただつっ立ってた。


「一回 乗ってみますか?(^_^)ニコニコ」

キタ!営業スマイル!こっち 来んな!

「( ̄□ ̄;)…いえ。付き添いなんで結構です。」 

「乗るのはただですから。(^_^)ニコニコ」


そんな すぷが営業で散々使い回した台詞はいらないのです。

「あの…私 バイクの免許無いんで…」      

嘘じゃないよ。


「まぁ、乗るだけなら免許はいりませんから。(^_^)ニコニコ」


「………」


どう あっても乗せたいらしい。


渋々 一番小さいタイプに乗ってみる。


!!!!!


何これ?バイクのシートじゃないよ?なんか 包まれる?やん、なんか 気持ち良い!素敵!


別な意味でやばい。   

「エンジン聴いてみますか?(^_^)ニコニコ」


ふらふらと後を付いていくやつ。あ!これ、あんた付いていくな!って… 聞いてないよー(>_<)


そして、野外に置かれた一台にエンジンがかかる。ドゥン!!!!

( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)二人して唖然。


「ちょ…あんたのバイクと音違うやん。」     

「当たり前やろ。ハーレーやぞ」


はい。二人してハーレーにハート鷲掴みにされて 右方向にスクリューかけられたわけ。        

わ 私免許取ります!と吃りながら誓った 二十代最後の夏。こうして めでたく教習所に行くことになる。                       続きそれはまたに。
ここは…?

まわりを見渡す。どこまでも永遠に続くような蓮華畑。赤紫のむせ返りそうな色の世界。

一人の少女が花輪を編んでいる。近づくとにこりと笑って言った。
            「ようこそ ヘブンへ」

ヘブン?天国?私は…死んだの?

「ここは 狭間の世界。あなたは今回、残念ながら帰ってもらわないと…」少女は少し困った顔をしながら 私を見つめていた。

「ただ 今日はこちらに見学はできますけどね。何かお望みがありますか?」

私は困ってしまった、天国に望むことなんて浮かばない。

「そうですね。行きたい場所 会いたい人が居るなら それも可能ではありますよ」

私は考えていた。けどやっぱり浮かばない。

少女は何もかも見透かしてるように続ける。    

「あなたに逢いたいと思っている方に会ってみますか?」

私は それでも構わないと思った。けど、一体誰なんだろう?

「では 行きましょうか。」
少女が両手を繋ぐとふわりと足が浮いた。私が 訳が分からずにいても少女は微笑んで上を見上げた。私もつられて上をみた。その瞬間 まぶしい光に目が眩んだ。あっ―――。






私たちは 緑あふれる公園にいた。どうやってきたのかはわからないが違和感が無かった。
「ここはヘブンの端になるんです。だれでもイメージしやすい、そんな場所がいくつかあるんですよ」

少女は私の手を引くと歩き出した。
            「あなたに会いたいと思っている人はー」

少女が見つめる先に、私も視線を合わせると、ベンチに座って缶コーヒーを開けている一人の若い男がいた。少女が手を離す。なぜだか行かなくちゃいけない。私はゆっくりと近づいた。

「こんにちは」

彼は私を見て 少し驚くと飲んでいた缶をベンチに置いた。

「こんにちは」やさしい微笑みに私も 少し落ち着いた。

この人は 誰だろう。私は記憶を巡るいろんな顔を浮かべては消した、やっぱり分からない。

あなたは だれ?


喉まで出かかった言葉の前に彼は言った。

「いつか 逢えると思っていました。今度は此処ではないどこかで もっとゆっくり話したい。」    

腕時計を確認してから 彼は名残惜しそうに立ち上がった。

「しかし、今日はもう行かないと…残念です…。」

ため息を一つついてから、彼は顔を上げてこう言った。
「また、 逢いましょう」
手を差し出され、私は握手をする。男性らしい 角張った 力強い手、暖かい感触。私だけを見つめるやさしい笑い顔―――









ジリリリリ!


朝日が窓からすごい勢いで差す、眩しい光と 目覚ましの勢い良く鳴るベルに、私は目を覚ました。   ぼんやりとした頭で 何か夢を見たような…あまり思い出せない。      
誰かと会ったような…?

ふと 時計を見た。かなり時間が過ぎている。仕事に行かなくちゃ。生活の喧騒に淡く簡単に飲み込まれた夢。


けど、その夢の端っこはみな誰もが握っているものだ。風のきつい街を私はできうる限りの早歩きで会社に向かう。そして…

すれ違うたくさんの人の中で。


私は見覚えのある名前を知らないあなたを見つけた。


fin
記事が無くなりました。             でね ちょっと泣きそう。ほら携帯からって いろんな意味で悲しくなるじゃない?まあ そんなことで 明日 の予告。                 プチ恋「携帯」の対の話を乗せとく。いや ぐだぐたなんだけど。消すかと一時悩んだけど まぁ いいや。こっぱずかしいのも 有よ!きっと 

それからね。皆様お願いしますー。 皆様に次々回にこれで書いてーなお題を選んでもらうのってどうかなあ?と いや 書いていて あれもー これもーなんて、浮かんでは消えしてるんですけど。      

選択肢 1。タバコネタ。この間からのひっぱりですね。タバコにまつわるエトセトラなことです。マジネタです

選択肢 2。花粉ネタ。これも最近からのひっぱりですが。18年も付き合いあったらなんかしら ネタありますよ。たぶん。きっと 
選択肢 3。バイクネタ。出会い編から教習まで 満載かも?すぷ的に笑えないけど

その他。醸しネタ、ケーキネタ、くらいかしら?              コメントしてくれたら めさうれしい!んですが 無かったら無かったで、まぁそん時に考える。

とすぷろけっとは言っています!
まぁ今日のはびっくりどっきり話です。先日の話。


私がいっつもお世話になっているバイク屋さんとこに、ワンコが二匹いるんだけどね。


キラくん(♂)。おとなしいけど、こいつ あなどれない。


めっさ、かわいいヨークシャーテリアなんだけど、私の手を舐める舐める!


なんか おいしんですかね?


もしかして塩分取ってる?

…ってかんじ。



ひたすら舐めておられる………



いつまでも止まらない。 


そのうち、


ぞぁっ!



背中までぞくぞく??何?なんなの?


キラ君が指のまたのあたりも ぺろぺろ…



…っ!!




あっ!




ああっ!!


なんか………


なんかが 目覚めるから!!!!




らめぇぇぇぇぇ!!


やめてぇぇぇぇぇ!!     



………ぐはぁ( ̄□ ̄;)!!


はぅぅ



危ない世界に逝きかけたわ!!          


キラくん。おそるべし。
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K博士のタバコに入ってました。笑かしてくれました。

なんですかね、     

「厚生労働省は言ってます」



いや…なんか 言いたいことは解る        

しかし         

~は言ってます。って  

小学生ですか?     

いやーお手紙付ける。そこまでしないとダメなんですね?          

ちなみに この文面   

次頁にもまるまんま 同じのが小さくして書かれてた。 


二度も書く意味が解らない


超!重要事項      

すぷろけっとはタバコを吸いません。ゆうか 吸えません!!