昼ご飯食べてるときに 治りかけの口内炎をがっきり 噛んじまった すぷろけっとです。痛い…


朝ね、会社きたら 机に 「粗品」


「三菱 マテ〇アル」


と書かれた封筒が置いてありました。       

「あー担当さん 昨日、来たんだ」にこにこと上司 Said


マッ…マジでー!?


なんか資料置いていきましたよ。壱万円が まからんらしい。桐の箱はいらんからー、安くしてー!!と 心の中の井戸に叫んだ。まぁ 本格カタログが来るらしいから それを楽しみに待っていようと思います。上司も存外乗り気?さっくり資料を奪われましたよ。


粗品のクリップはすぷの心の臓わし掴みなデザイン。かっくいーんですよ。  

しかし。


社長70才の手に掛かったらこのクリップも 新喜劇。挟んでから押し込むと 書類が止まるわけなんですけども…


「おお!挟まった!」すっごい 社長素直に喜んでいらっしゃる。


すごくほのぼのとした空気!みんな、にこにこと微笑んで見てた。      

「抜くのは…」


言うた刹那。びりっ!!


………


で、伝票が!ちぎれてるぅー。


ほのぼのとした空気が瞬間冷凍された。その瞬間を垣間見たわけよ。


後には乾いた笑い。ただそれだけ。        

もう 何にもない 何も起こらなかった!そんな空気にみな必死でした。


今日の実学。瞬間冷凍はいきなりやってくる!それも考えもしない方向から!焦らないのが大人の階段への第一歩!
おっはー。オナ兄さん、ニート脱却おめでとうセールです。


すぷが欝最終コーナー(もしかしたら違うかも)を回った頃の話。重いからー!はじめに忠告。そんなのがお嫌いなら即戻るボタンでお願いします!ちなみにこれはノンフィクションでお送り至します。








明け方5時。まだ薄暗い中私はバイクのエンジンに火を入れる。ギュルル、バウン!ドッドッドッ…低くうなるエンジン。夜のうちに冷えきった空気が まだ星の瞬きを美しく引き出していて、黒から青へ、白くなるグラデーションの中、細い月の横で一つの星が小さな砂金のように輝いている。


はぁと息を吐くと、白くなって消えていく。私はヘルメットをかぶるとギアを落として走り始めた。



海を目指して。






鬱々とした日々に私は決別したかった。そうして海、海を見に行こう。理由なんかなかった、なんかし始めないと…このまんまじゃ駄目になる。少しでいいから何かをしよう、そう決めて走りだしたのだ。


高速に久しぶりに入る。一年ぶりくらいかな。一人で入るのは初めてか。と一人ごとを言いながらチケットを取り、さぁ とアクセルを開ける。


グォン!素直に反応してくれる私の愛しい鹿バイク。それでも100km/hがせいぜいだけれど。それ以上はエンジンが壊れそうな感じになる。


地図も持たず、ただ 須磨を目指す、迷わずに日帰りできるだけの近場で思いついたのはここくらいだったから。


冷たい風がヘルメットを切り裂くように 隙間からひゅーひゅーとカン高い風きり音を響かせる。


風とバイクと会話する様を私は楽しんでいた。少しずつ 縮んで固まっていた何かがゆっくりと解れていく。           

ビルだらけの景色から 少しずつ 少しずつ、背の低い建物への風景に変わり、とうとう 須磨の海浜公園に来た。バイクを置いて砂浜を歩く。荒い砂がざくざくと音を立てる。波は穏やかに砂浜を洗う。春の日差しがやわらかく海を照らす。


適当な所で缶コーヒーを開け 空の端っこと海が重なる水平線の彼方をぼんやりと見つめていた。日はもう結構な高さに上がっていて、のんびりと船が行き交う様をゆっくりと追っていく。


「そうだ…こうして私はどこへでも 行けるんだ…」

ぼんやりと水平線を見つめて、私は自由なんだと気付いた。


この時考えていたこと。もうだめだって思っていたけど そんなことは無かったのだ。今までだってピンチだったことが、 たくさんあったけど、なんとかなった…。私は行きたいところならどこへだって行けたのだ…じゃあ何が足枷だったのか…全ては心だった。恐かったのだ。傷つくこと、昔作った傷口に触れられること、勝手に限界を作ることで、そうして守りたかったものは…自分だった。


私は立ち上がった。また 恐くなるかな?けど たぶん また 大丈夫。私は大丈夫。歩いてだって、どこまでもいける。この海のように穏やかに傷も人も受け入れていけば、きっと、きっと大丈夫。


波は穏やかにきれいに流してくれた。


ぱんと軽く砂を叩いて落とすと私は歩きだした。  
愛しい愛しいあなた。私はいつもあなたを見ている。だけど私は あなたに近づけない。


こんなに近いのに。目の前に居るのに。


幸せそうにしているあなたを見ているだけ。


私の気持ちに少しも気付かないよね。


だから。


私は泣かない。どんなに、どんなにつらくても 笑ってるって決めた。    

あなたに触れたい。


だけど         

分厚いガラスが私の邪魔をするように冷たく広がっているから!!触れられないよ。









ガチッ、ピン、と錠の外れる音がした。灰色のつなぎを着た男が二人。てきぱきと着飾られたマネキンの足を抜きさり体を抱き抱えてショーケースから運びだす。

「なぁ このマネキン、なんか熱くないか?」
背の高い作業員が言った。「んん?なぁにライト当たりすぎただけだろう?」


少しむっくりした作業員は簡単に答えた。


愛しいあなた。今、この冷たいガラスを通り越えて、やっとあなたに触れられる。きっと、きっと。




fin
♪タイムリミッーツ!タイムリミッーツ!タイムリミットはち か い!♪


たぶん 携帯がフル歌になったらこれ入れてアラームにするんだろうな、私。メタルダーのエンディングですよ。


アラームに叩き起こされたすぷろけっとです。   

最近ずっとこの時間。頭ボケボケで起きたて頭で書いてます。頑張れ、私の無意識界!!なんかさ ほら 芸術家って神が降りるのって起きたての時らしいよ。なんかで読んだ(ソフィーの世界…ヨースタイン・ゴルデル著 参照)


さて そんな頭から溶けそうなことは置いておいて。なんか 北海道のどっかのコンビニてんちょーがさ、


「ほぼ 毎夜 爆笑してます」これ読んで→「王様の耳…」


なんて書いてありました。

あのね。ときたま ものごっつう 重いよ。一月三十日くらいのなんて(中身 氷山の一角だけど)メガンテ唱えて自爆したようなもん。あれからさ 無意識が もう救えない話しか語らないのよ。何回も書きなおす時があるわけよ。


やばいよ。これはやばい。な話がなんか てんこもり。           

まぁ それでも。おもしろい言うなら、まぁ いっか。


このてんちょー、今 奥様と激ラブです。毎日 毎日ほとんど 超美人、奥様「みーちゃん」との話。


あれ?私が初めて訪れた時は、コンビニ話が中心だったと。確か、バイトの皆様の話や こんなこと あったのよ的話だったよーな。

それもおもしろい。けど 数倍おもしろいのよ、ラブ話の方が。私の中では ゆうこママとみーちゃんは 最強に素敵に ハート鷲掴み状態。


独り身 すぷろけっとは激しく嫉妬してます。てんちょーに。ゆえにコメントコーナー 私の嫉妬で溢れております。ときたま てんちょーからこぼれ話的な返答がきますが それ、ブログに載せたほうが良かったんやないんですか?と 私が 心配するくらい めちゃおもしろい。


まだ携帯からなんでリンクは貼れないんですが お気に入りから行ってあげてください。目印は「コンビニ」!!よろしくぅ!




すぷろけっとは みーちゃんとゆうこママを激応援しています。


あれ?てんちょー!!拗ねるなー。…仕方ないなぁ…


すぷろけっとは 激ラブてんちょー様をどこまでも 熱く応援しています。
カッパえびせんつまみながら デスノート観てるすぷろけっとです。


あのね………


三代目相談役様、甲田先生が羨望する






「純金名刺」







今日さ、夕方に何げに上司と会話したのよ。    

すぷ「なんか 三菱マテ〇アルが新聞広告だしたらしいですね、一枚 一万円で売るみたいですよ。あれって うちで作ったら いくらぐらいなんですかねー」

すっごい軽いノリで聞いたわけ、ほら、言うのは「ただ」だし。       

上司「誰か欲しいわけ?」

すぷ「いやー ちょっと 話が出て。どうかなぁーって。」


そんな、まさか ブログで話が出たからなんて 言えない。


上司「どうかな?聞いてみようか?」
さっくり携帯を0.01秒かからず取出しだ上司。


え゛………


もう 携帯持って開いてらっしゃる?       

ええっ 繋がってるぅ!!!!!


「あ 留守電だ。」   

ひぃぃいい!軽く聞いただけなのに、なんて迅速なんだ!          

「まぁ、後でかかってくるからー(^^)v」
すっごいにこにこしてる。

「………はい。」


軽く聞いた私がバカでした。めっさ あたふたしたよ。これで まず私は一枚作るなぁと。ほら なんていうの 聞いてくれたけど発注無いってのは やばいような気がする。純金だし、これ財産だよね?


今 すっごい自分に言い聞かせてる。「財産、財産なんだよ…。」私かなり体はってるよ、このブログに。


と いうわけなんで、作りたい!ってお人が居れば 発注承ります。プチメにでも御連絡くださいませ。後日、金額エトセトラをお教え致します。ここには 定価以外書けないから!!


本日の実学。刈り取れる種だけを蒔こう!!刈り取れなくても なんとかするし なんとかなるけど。