今 ですね実家に居ます。あのですね、やっぱネタしかないんですよ。ここには。


「あんた 30日に帰ってけえへんの?」母 said


もうねすっごい にこにこして言うんですよ。満面の笑み。ばっちりです。


「えっ?いや まだ予定ないけど」私はとりあえず土日祝休みですからね。でねその日になんか豪勢なもんでも出るんかと。期待したわけ。


私「その日なんかあるん?」


………         

あれ?


「妹 あんたその日は?」

妹「バイト 朝から晩まで」


「母 なんかあるん?」


もうね 普通に聞くよね?母が言い出しっぺなんだし。しかし やつです。最強天然です。











「うん。朝から晩まで仕事やで」母 さわやかに言う。









えっと。じゃあなんですか?誰もいやしない家に来いと?          

留守番しろってことですか?My mother!!!


「なんとなく…来るかなぁって」にこにことばっちりな満面な笑みでした。  


まじだから 本当に痛いんだ…
今日はお家から30秒の古本屋「天牛書店」へ レッツゴーです。

いやね もうねわざわざ遠くの関大や 近大に行かなくても、質の高い私の ハート鷲づかみな本が、まー山盛りです。
青い鳥は こんな近くに・・・!!!ええ ええ 軽く見ていたよ「天牛書店」

ああ もう資金が許すなら 「ユングの心理学」とか 「フロイトの研究」とか カントの哲学考査とか・・・・・・・・
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え?何かわからない?まぁ そんなのはどーでもいい。
今日 入手はこちら。



ひさうちみちお この人は漫画家です






キャームさん 初めてコンタクトした





しかし、正しいお痴漢って・・・

広辞苑〓痴漢「おろかな男。ばかもの。しれもの。女にみだらな いたずらをする男」
 だそうです。


えっと、一応さらっとさらいました。ひさうちみちお氏はもうかなり昔からいろんなとこで読んでるけどその絵は独特です。なんかエロさが無いんですよ、裸なのに。そのシュールな世界観が面白い。一時期 故 中島らも氏と一緒に本を書いてました。なかなか読ませてくれました。今のすぷろけっとの源流はこの辺りですかね?

中身は、そうね 考察もなかなか興味深いんですけどね。痴漢に対する男の夢(どう考えても幻)をせつせつと綴ってます。「腕組ピヨピヨ」なんかは結構ありそうで恐怖ですが。(腕組んで指を隠して体に触る。イラストは乳ですな・・・)


キャームさんはもうね 凄ざましい生き様です。いや 私ひよっこでした。本当ごめんなさいしたくなった。この本はウェブに来たお悩み相談を バッシばっしスナイプ!!一刀両断!!でなく 狙撃。それがまた気持ちいい。遠まわしな言い方しないから分かりやすい。ところどころ 共感もって読みきりました。まぁ なんか悩みがあったら 撃ち抜いた貰おうかしら?


      




むきゃー
き、聞いてー!!マスクドさんと リンクしました!!ああ これで 心おきなく異常な世界へ ゴー ヘブンだよ。

私すぷろけっとともうガチで、お友達!!ああ なんて素敵!!

ということでさ、こうあれよ、なんか おもろい事を期待されてここに来る輩に「おもんない」とか言わせるわけにはいかんわけよ。大阪の女やから~!!

けどさ よしんば考えてみて、実はさ 別日記もあるわけ。そこは もう救いようの無いダークネスすぷろけっとですけど。
「最近 朝刊が届かない?どうしたのすぷ?」とか電波はびしばし来ています、ええもう それはそれは。
そりゃ、こことの二更新と 別ブログ更新 日に計3回は尋常じゃない?おかしいでしょ?生活の中心はブログ!!ってそれはありかもしれないけど 私には無いわけ、普通に生活してるんだ!!

そう。出来るだけ文だけで(デジカメ無いし 携帯は画像悪いし どうしたもんかな)出来るだけ 描写が分かるように
とか・・・ そよ姉さんや ふるけん君の言葉に超動揺して 「かくあるべき」を模索しまくってんすよ、私。携帯組の時よりハードル高け~・・・


もう迷走、疾走、失神!するくらい

誰か~もう ぎりぎりだよ・・・とかへたれが顔を出しそうになって けどさ・・・



・・・・・・


あはははははは!!!!!!

そんなわけ、ないない!!めさめさ 楽しんで書いてるから!!

もう これサークルよね?サークル 素敵!

醸し世界に・・・まだまだプロジェクトしてないしな。

うふふ 約束は守る気で居るから!!相談役 ここはがんがん使うわよ。
次くらいイカなんてどうよ?アーモンド とか使わないけど
いや・・・いけるか?ああ 創作の神様降りてきてぇ!!


すぷろけっとは 皆様とサークル作りをしていく予定です


http://www.youtube.com/watch?v=LYhuBOOBunU&mode=related&search=
ほんと 今 こんなん



















寿司食いてー !!!!!!!!!!





あのね もうねこの薄給どうにかならんのかと。

あれよ13万て・・・・これ通勤代込で。いや もう無理無理、無理、服どころかってことよ


けどさあれなのよ ホント 寿司屋に行きたい。

え?裏にある「蔵 寿司」行っとけって?
ちょっ、ちが、そんな いつでもいける(否 本当は行けないくらい貧民層)100均寿司じゃなく

ちゃんとしたカウンターがいい

贅沢言うな?そうね うん 贅沢。わかってる、みなまで言うな 至極わかってる


それでも 一皿でいいから 行きたい!!!!!
あ それはある意味「焼肉 お一人様」 よりきついな

そうね 天六(天神橋六丁目) いけば何とか?

それとほぼ同じくして 

口紅ほっし~!!!!
あのですね、もうね無いんですよ、ぎりぎり お気に入りが!無くなる! 春だし新色だし

少しくらいピンクだっていいじゃん!

ここでさあれよ、非常なる選択肢が分かれるわけよ

女を取るか 食い気とるか もうね選択肢がこれしかないってのが 私だなとか 分析しまくってんだけど。
そのね 口紅を買うなら そこそこなやつじゃないと 荒れるのよ唇が。

そんなのね許されない!!だってさ キスするときに荒れあれの唇なんてもうね、もってのほかなわけよ。
そんな ドッキドキのシュチュエーションがいつ起こるとも限らない 春の予感なわけ、恋の季節 スィーツテイストなことひっきりなしな大事な時期。やっぱりキスして 「ここから始めよう~」とかがいいに決まってる!

そりゃ 戦闘下着?そこまで来たなら なんとかなるかと。少々荒れてたってそこは ・・・・
てへ☆いっけない 知らないんだった

そう 
六に行く=3000円は必要、
(交通
に約700円 寿司屋約2000円)=口紅一本分

こんな公式が0.1秒で出ました

そして融通が利きそうな手持ちは 3000円

・・・・・・
 
葛藤です

この究極ともいえなくない選択を間違えば一生の後悔!!
私よ良く考えろ・・・

そのですね ストレスというか欲に負けて電車に乗ったら終わりだよ?
来月には余裕できるわけだ 我慢しな!

ああ でもっ・・・口紅で お腹いっぱいにならないよ

それでも!!女捨てるな、ボーダーラインだぞ!!スッピンは犯罪だ!!

しかしっ・・・・









負けました。女が。











http://www.youtube.com/watch?v=W527vv12jBo
PCの皆様 よろしければどうぞ!! これをイメージして書きます







ふわりふわり・・・花は上から止め処なく降り注ぐ。見上げる先は 光を吸い込んだ白く淡い桃色の桜。
春の日。 そこに楽しそうに歩いた二人を遠くに思う。


きらきらと朝日が窓を照らす。外はまだまだ寒いなと 苑子はつぶやいた。ベランダの真向かい、光が乱反射した先には桜並木が今持って華麗に咲き誇っている。今年も堂々と咲く花に苑子は見とれた。

「ねえ 外にいこうよ、祐と歩きたいから」ふと苑子は思いついて 祐を誘った。祐は少し考えた。このところ仕事が立て込んでいて疲れていた。本当は一人でゆっくりとしたかったが、苑子が桜は今でないと、もうすぐ散ってしまうからとしきりに誘う為、少しだけという約束で  着替えて部屋を出た。

桜はやさしく日の光を受け止めて枝の隙間から淡い木漏れ日を落とす。隣を歩く苑子はこれ以上無い笑顔でうれしそうにしていた。
「祐 ね?出てきて良かったでしょ?」
苑子は斜め下からオレを覗き込む。
「ああ・・・」少し どきっとした。それを悟られないようにオレは顔を背け 桜に見入ってる振りをした。

並木の先にある公園は 小さいが桜で囲まれている為 今時期はいつもとまったく違う風景に変わる。はしゃいで先を行く苑子を目で追う、ふわりと一片 花びらが舞う。
その後、風が少し枝を揺らした。

音も無く 花は無数に舞い上がり風に乗り俺達の前で 降り続ける、細目雪のように。その中で不意にこっちを振り返った苑子は なんだか今すぐ消え去りそうなようにも見えた。

「どうしたの?」
苑子が近づいてオレを見る。はっとして、すぐさまオレは「なんでもない」と答えた。


祐は少し不機嫌そうに私の横を歩く、気のせい?まぁ いいか、久しぶりに二人で散歩なんてしてるんだし。
桜はまだ大丈夫だと思うけど次の休みにはもう葉をつけているだろう。今日は いい天気になったんだし こうして大好きな祐と居られる。うん 幸せだよね?私。
 
少し歩くと 公園に出る。桜は枝を切られある程度そろえられている。だから枝がけんかしない。気持ちのいい木陰から空が抜ける広場まで来てから、
風が少し強く吹いた。
ゆらゆらと ゆっくりと 数えられないくらいの花びらが舞い始めた。白く光が乱反射して風が気持ちいい、ふと祐を見た。
少し 驚いた顔をしていたから 私は不思議に思った。
「どうしたの?」
祐はすぐ「なんでもない」とか言ってまた桜を見上げていた。
ふうぅと軽くため息が聞こえた。
その時、可愛らしい女の子が歩いてきた。まだ ふらふらとおぼつかない足でゆっくりと。砂場でちょこんと止まると砂遊びをし始めた。私はその子が遊んでいる姿を 微笑ましく見つめていた。桜がふわりとまだか細い髪に乗る。彼女が見上げる空は 澄んだ青と柔かい桜の薄桃色だけだろうか と私は考えていた。



あれから 一年。桜はまた 去年通りに咲いた。今年は、だけれどいつもと違う場所で 苑子と見る。
もうすぐ・・・ オレは苑子の中に居る 新しい命と来年の桜を楽しみにしている。苑子は気が早いと笑うが、オレにはあの日の細目雪のような桜を 多分忘れない。消えそうな 苑子をきっと。










携帯の皆様 もしよろしければ 坂本隆一の「戦場のメリークリスマス」をかけながら読んでいただければ 幸いです