卒業公演から4日が経ち少し落ち着いた時間もできたので
ヲタ人生において最愛の推しである土保瑞希ちゃんの卒業公演の感想を書いていきたいと思います。
現在、DMMのアーカイブを見ると
いろんな想いがこみ上げてきてすぐに泣けてしまって10分も見てられないのですが、
劇場で生で見た感想と、DMMで見返す感想はまた違うので
劇場での感想を述べていきます。


日 時 :2015年6月24日(水)18:15~

場 所 :AKB48劇場
チーム:チーム4
演 目 :アイドルの夜明け 土保瑞希・前田美月卒業公演

<出演者>
岩立沙穂
大森美優
岡田奈々
加藤玲奈
北澤早紀
小林茉里奈
込山榛香
佐々木優佳里
篠崎彩奈
土保瑞希
西野未姫
前田美月
峯岸みなみ
向井地美音
村山彩希
茂木忍

<卒業セレモニー特別出演>
14期生(内山奈月・小嶋真子・橋本耀)
15期生(飯野雅・市川愛美・達家真姫宝・谷口めぐ・湯本亜美・大和田南那・福岡聖菜・佐藤妃星)
ビデオメッセージ(15期生 大川莉央)


<感想>

グループ通しての推しである土保瑞希ちゃんの卒業公演に行ってきました。

感想を述べるにあたり、合同開催であった前田美月さんの感想がほとんどないことを先に謝らせていただきますm(_ _ )m

前田さんにもできる限りでは精一杯の声援をしましたが、
僕にとってはここまで入れ込んでしまった子は他にいない、
大好きな大好きな子の卒業公演、
他の子を見てる余裕はまったくありませんでした。
瑞希ちゃん以外のメンバーの記憶はほとんどありません。

あの日、劇場で、
土保瑞希ただ一人をずっと見ていた
盲目ヲタの感想です。


ビンゴ抽選。
SKE劇場では、ビンゴ対象であればどこの場所でもメンバーを見れるので
順番は気にしませんが、
ことAKB劇場については半分くらいの人が、見えにくい・見えない席になります。
加えて柱もあります。
なので、今回だけはどうしても彼女の姿が見える席で見たいという気持ちになっていました。

この日はキャンセル待ちは30人入場の全員体内入場となりました。
卒業公演なので、全員にチャンスを与えようという運営さんの計らいなんでしょうね。
粋な計らいだとは思いますが、
普通に当選した身としては若干嫌な不安が(苦笑)


この公演に入れるだけで十分幸せなので
こういう感情が結果を呼ぶと思っているのですが、

まぁそのとおりで、


入場は24順目でした(準優勝)

帆乃香ちゃんの時はやっぱり奇跡なんだよね。
最後で猫さんらしさが出てしまいました。

15順目くらいで「終わった」と天を仰ぎましたが
でも、逆に20順目くらいには開き直ってきて、
見えないところからでも精一杯の声援を送って公演を盛り上げて行こう
って気持ちになっていました。

優勝した方たちもそんな感じだったのかもしれません。
笑顔でお互いを見つつ入場。

立ち見はどこも5列くらい埋まってて舞台はまったく見えません。
見えないなりにもどこで見ようかなぁと考え、
せめて卒業セレモニーだけでもほんの片隅でも見れればいいと、
立ち見でもさらに奥地の上手側のお立ち台のあるエリアに行きました。
角度的に柱の死角になることが一番少ない方向なのは
今までの公演の立ち位置から知ってはいるので、
見えないなりにも、ほんの少しでも、
ほんのコンマ何秒でも彼女を見れる”可能性が一番高い”ところを探しました。

ところが、
帆乃香ちゃんの時の様な奇跡はなかったけど、
このビンゴ順ではないと思ってた奇跡的なことがありました。
お立ち台エリアに行ってみると、
最前とお立ち台は埋まってましたが、2列目が1人しか立っていませんでした。
準優勝だし、番号末尾なのに。
結局、2列目は5人しか並びませんでした。

みんな2人分くらいにゆとりもって立っていたおかげで、
最前列の人の間を2つ使えたので、
柱で見えない以外は、ずっと彼女の姿を見ることができました。
(瑞希推しの方と連番したのも良くて二人して首を並行移動して見てましたw)

この日、近い席など望んではなく、
ただ彼女をずっと見ていられる場所で見たいと願っていた猫さんの願いは
思わぬ形で叶えられました。

なぜあそこに人が少なかったのかはわかりませんが、
小さな奇跡と、今までの経験が活きた形となりました。


公演中はずっと彼女を見ていました。
序盤は視界に入る範囲では他のメンバーのコールもしていましたが、
その視界は徐々に角度が狭くなってきて、
中盤以降は彼女一人しか見えていませんでした。
これは3月の三浦亜莉沙ちゃんの卒業公演の時にもそうだったし、
そうなるだろうとも思っていたけど、それでいいと思ってました。
合同の卒業公演なので、もう一人の卒業するメンバーにも気を使うべきかもしれませんが、
これが推しの子を見る最後の公演でそこまでやるのは猫さんには無理でした。
もちろん、企画での演出、ユニット曲や瑞希ちゃんが柱で見えない時は
前田さんや他のメンバーにも声援送っていましたが、それ以外はできませんでした。

ヲタ駆け出しの頃の猫さんだったらきっとできてたんだろうけど、
何でかなぁ、年数つんだのに逆に盲目なヲタになっていってました。
でもまぁ、そういう子に出会ってしまったんだし、
自分でも盲目ヲタになっていくのは気づいてはいたけど、でもそれもまた楽しかったんだよね。

公演中の彼女は、卒業公演というよりも普段の公演の彼女でした。
ずっと笑顔でした。
チーム1番の泣き虫だった彼女が1度も泣くことはありませんでした。
序盤の彼女の表情見ていて、
今日は泣かないかもとは思いましたが、
セレモニーでも泣かないのはちょっと意外でした。

まぁデビューから2年で突然卒業を選択したことや、
SKEで何人も卒業を見ているとそういう子もいたから、
たぶん、他のヲタさん程は驚きはしませんでした。

ただ一緒に号泣してお別れするつもりのテンションで来ていたので
そこについてはちょっぴり寂しい気持はありましたけどね(笑)
(そんなのはヲタ都合ってやつです)

泣かなかったことについては、ヲタさんたちも色々考えちゃうとは思うけど、
公演での彼女がいつもと違っていた点が一つあり、
その一点を見れていたので、猫さんの心は晴れ晴れしていました。

それは、いつもよりずっとしっかりとファンのことを見ていたこと。
目に焼き付けていたこと。
(普段もファンをよく見てるけどよりしっかりと見てました。)

劇場の最奥地にいる猫さんにもすぐに気づいてくれました。
目が良いことは彼女の長所だったし、
ヲタをしていて初めて認知レスなるものをくれたのも彼女でした。
コンサートでも基本天空席から見ていることの多い猫さんですが、
それでも見つけてくれたし、それが応援グッズを見つけただけではなく、
猫さんだとも認識してくれていたのは、応援しててすごく嬉しいことでした。

この日、彼女は彼女のファン全員を見つけていたと思うし、
一人ひとりをしっかり見ていたと思います。
特に、「ありがとう」や最後に披露した「遠くにいても」では
一人ひとりをゆっくり見てまわっていました。
猫さんには基本わかりにくいレスをくれる彼女ですが、
この日はいつもよりじっくりとこちらを見てくれていたのもわかりました。

だからね、AKBに対しては踏ん切りついた感情を持っているかもしれないけれど、
ファンのことをとても大切に思ってくれていたんだと伝わってきたので
いちファンのエゴかもしれませんが、ぼくにはそれが1番嬉しかった。

だってさ、急な卒業発表だったし理由もわけわかんないしで、
ファンからしたら寂しいじゃないですか、僕らのことなんてどうでもいいのかなってそりゃ思いますよ。
でもね、卒業発表後にあった再販でも会いに来てほしいって言ってくれてたし、
この日の公演での彼女の目線を見ていたら、
僕らのことを大事に思ってくれていたってわかったから
それがすごく嬉しかったです。

卒業発表後の行動っていろいろ人間がでちゃうから、
そうでない子もいたから、
これがわかったってことはファンとしてすごく嬉しかったのです。
彼女がこれからどんな道に進んでも応援していく気持ちはもちろんありますが、
(勉学に励むのもよし、芸能界を再び目指すのもよし、好きな人ができて幸せな家庭を気づくのもよし)
いちファンの願いとしてファンのことを大事に思ってくれているってのがわかるのは
とても幸せなことです。

泣き虫で何度も涙を見せてきた彼女でしたが、
最後の公演で泣いてたのはファンやメンバーの方でした。

猫さんも・・・

と言いたいところですが、
猫さんはと言うと、
彼女に合わせて笑顔で見送ってました。

はじめの意気込みはなんだったんだんですかね
帆乃香ちゃん時と同じことになってました笑
これねー、
慣れたくはないけど、今回含めて5度も卒業公演に行っているからかもしれません。
実際ファンの多くは泣いてましたから。
もう一つの理由に、まだ握手会が5回も残っているし、
猫さんが参加できるのは3回だけど、
枚数は・・・結構あるし←
彼女が泣かないのなら、泣くのは最後の握手会で泣こうって気持ちになってたのもあります。


公演が終わり、最後のお見送り。
彼女に最後にどんな言葉を贈ろうかな、
爽やかにいこうかな?いや、ありったけの感情こめてありがとうを伝えようか?
でもまぁ、最後の彼女の表情で決めようと考えながら進んで行きます。

猫さんの順番になって彼女の前に立ち
彼女の姿を見上げると、

メンバーとの雑談に夢中になっててこちらに気づいていませんでしたよ(涙)


あぁ彼女の長所でもあり短所でもある、
夢中になると視野が極端にせまくなるところが
最後の最後に出てるよぉ(涙)


猫「(おおーい、瑞希さーん)」

瑞希さん、猫さんに気づかず雑談中

猫「(僕、これ最後のお見送りなんですけど~)」

瑞希さん、猫さんに気づかず雑談中

猫「(あの・・僕このまま話せず剥がされちゃうんですけど・・)」

瑞希さん、猫さんに気づかずとても楽しそうに雑談中



・・・



・・・・・



・・・・・・



猫「おい!みずきぃ!!」
(こっち向いてよ!)


ビクッとしてこちらに気づく瑞希さん

猫さんと気づいて

瑞希「あー!ごめんw ちゃんと見えてたよ笑」

猫「(苦笑い)」

(剥がし)

こうして劇場をあとにした猫さんでした。

って、これ普段の握手会と変わんないじゃん( ;∀;)


最後の公演で最後に贈った言葉が
「おい瑞希」
って( ;∀;)

2年くらい前にあった、「おい帆乃香事件」を思い出しました

※おい帆乃香事件とは
当時の推しだった水埜帆乃香ちゃん。
SKEではどこでもやってる握手会終わりにやるお見送りですが、
帆乃香ちゃんのファンもお見送りしたくて帆乃香レーン前で待ってるのですが、
彼女はすぐにそれを忘れて帰ってしまうのです。
なので、何度かヲタさんが「みんなお見送りしたくて待ってるからね」って
彼女に伝えるのですが、「わかりました♪」って返事しつつも忘れて帰るのが帆乃香クオリティ。
この日も、鍵閉めで結構な枚数使って彼女にそれを伝えたヲタさんがいて、
「今日は大丈夫だろう(´∀`)」って思ってたのですが、
それでも帰ろうとする帆乃香さんに、いい加減目のつり上がってきたヲタさんたちは
「おい!帆乃香ー!!
とかなりドスの聞いた声で叫び、
ビクッとした帆乃香さんが苦笑いしながらこちらに手を振ったという
強制お見送り事件←


うーむ、なぜにここで、よりによって卒業公演で2年前と同じようなことが起きるんだ(苦笑)
(あの時に比べれば4割ほど優しい口調になってますが←ここら辺は少し成長した)

でもさー、
卒業公演の当事者が
お見送りでよそ見して雑談してるって
こっちだってびっくりだわ(苦笑)

帆乃香ちゃん推しを卒業した時に、
今度応援する子はもっとちゃんとした子を推すんだって
心に誓ってたはずなんだけどなぁw

何年経っても、

結局僕は同じような子を好きになってしまうようです(笑)


最後のお見送りで、そんなことを悟り、
ちょっとクスっと笑いながら劇場をあとにしました。
(気分が晴れ晴れしました)

まぁいいや、瑞希ちゃんとはまだ握手会で会えるからね。
お別れはまた仕切りなおしてやりましょう(´∀`)

瑞希、また会おうね!

大好きだよ!


おわり

 草<(*ΦωΦ*)>猫




P.S.

余談1
瑞希ちゃんとはあのようなお見送りだったのですが、
今になってふと思い出すと、
お見送りに並んでいた最後って瑞希ちゃんじゃなくてもう一人いたような・・・
もう一人卒業する子がいたような・・・(震え声)
な、なんの記憶もないぞ
猫さんも人のこと全然言えないや・・( ;∀;)
ヲタとメンは似るって言うことね(大反省)


余談2
<アンコールの口上書き起こし>

みなさん、こんばんはー!

今日は前田美月さんと土保瑞希さんの卒業公演です! 

今日の公演が2人にとって素敵な思い出になりますように。今日のアンコールは盛大なみつき、みずきコールでお願いします!

みつき!
美月の笑顔でたくさんのファンが笑顔になれましたー!
私たちは美月の笑顔が大好きです!
私たちは卒業してからも美月の「モデルになる」という夢が叶うまで。そして夢が叶ってからもずっと応援しているので、
これからも美月らしく明るく、笑顔で、努力して、夢への道を「まえだー」けをみてゆっくりでも進んでいってください! 

そして、土保瑞希さんは、大人への道を、一歩歩み出す為に卒業します!
いま、力強く踏み出したその一歩!
君が選んだその道は、瑞々しい希望の光に満ち溢れている事でしょう。

その道の先で、再び君に会える日を、わたし達は、ずっと待っています!

2人に出会えてよかった!応援していてよかった!
みなさんもそう思いますよね~?
みつき、みずき今まで本当にありがとう!

(ここから美月・瑞希コールを交互に)


合同での卒業公演なので、前田さん側と土保さん側で交互に口上を述べてました。
土保さん側は二人で担当してました。
メンバーによってヲタさんの想いも違うのでそれぞれのドラマがあったと思います。

最後の「私たちは、ずっと待っています。」のパートを言ってた人は
感情が高まりすぎて
ずっと・・ずっと待っています!!
になってましたね。


恥ずかしくてアーカイブ見れないわ(笑)

夢は芸能界ということに変わりはなく、
いつか必ず皆さんの前に戻ってくるので、
その日まで待っていて欲しいと彼女が言ってるのだから、

僕はずっと待ちますとも。

10年だろうと20年だろうとね。

40年先は・・・生きてれば(笑)


再び君に会える日を、僕はずっと待っています。