ビンゴは9順目か10順目での入場。
この順番なのでセンターブロックの立ち見最前列を狙いましたが
残念ながら最前列は満席だったため、
下手ブロックの立ち見席上手側最前列にしました。
舞台で言うと4番の位置。
おそらく、推しの子が一番よく来る場所であります。
(事前研究がんばった)
できれば、センターブロックでいろんな子も見て公演全体を楽しむ方針でしたけど、
席が空いてないから仕方ないのです。
まぁそれに、前日のAKBグループコンサートが雨天中止になっちゃったため、
推しの子不足になってたし、今回は仕方ないのです。
猫さんが入場した時点では、
まだ下手ブロックの3列目もごっそり空いてましたけど
この席にした狙いは、推しの子を見ること重視もあるけど
柱による死角も極力減らすため3列目よりは少し離れるけど
立ち見最前列にしました。
ここなら立ち位置3番付近は見えなくなるけどセンターポジや上手側の隅っこまで
見えるので見ようと思えば全体も見えます。
もう一つ、立ち見最前列ってメンバーと目線の高さが同じなので
一番目が合いやすいってのもあります(´∀`)(はい、レス厨です)
今日は、そんなにしっかり見れてるわけではないですが、
全体的に見た感想を10日前に見たBII公演とも比較して述べたいと思います。
<影アナ>
影アナは岩田華怜ちゃん♪
最初まゆゆ(様)と間違えてしまってた←
<前半曲>
・M1 ただいま恋愛中
・M2 くまのぬいぐるみ
・M3 Only Today
チームA公演で曲始まりに最初に思うのはいつも同じで、
「テレビで見る子たちがいる!」
ここらへんはやっぱりメンバー個々の知名度があるAKB公演であり
そんな子達に会えるのも楽しみの一つですね。
見たことある、知ってる顔ばかりってのはあるけど、
BII公演の時と比べるとBIIは元気があって楽しいのに対して、
こちらは煌びやかさがあるなぁと思いました。
全体的に街の子達って感じがしました。
「ただいま恋愛中」では、推しの土保瑞希ちゃんが
始まってすぐにポジション移動で猫さんの前に来るのはわかってたのですが、
推しの子もすぐに猫さんがいるのに気づいて軽く手を振ってくれました(^ω^)
ほんの一瞬だけなんですけど、猫さんにはそれで伝わったし、
あからさま過ぎても他のお客さんに対してあまりよくないので、
そこらへんのバランスが良くわかってる、とてもよくできた子です(*´∀`*)
「くまのぬいぐるみ」まで終わった段階では、
チームAはたしかにキラキラした華やかさがあって
これはこれで胸がドキドキするんだけど、
猫さんは公演では元気さやガムシャラさの方が好きなところもあって
推しがいるという補正を取り除くと、BIIのが好きかなぁと思いました。
しかし、
基本的に目の前にくる子中心で見てたため、
序盤2曲では気づかなかったのですが、
この日のチームAには一騎当千というか、
たった一人でその戦局を一転させれる人物がおられたのを忘れておりました。
「Only Today」の時に、信じられない光景が・・
猫さんの0ズレに、まゆゆ(様)こと渡辺麻友さんが現われたのです
あぁ猫さん、この場所は推しの子と0ズレになること多いと見越して立ってたのですが、
まゆゆ(様)までここにくるとはまったく想像してなく、
(ずっとセンターポジのイメージ)
あのまゆゆ(様)が猫さんの目の前で踊ってるわけですよ。
で目線が同じ高さでずっと猫さんと目が合ってしまうわけですよ。
他の子だったら喜んで笑顔の交換とかやってる猫さんなんですが、
まゆゆ(様)の場合になると
ど緊張と猫さんのような者が目を合わすなんて申し訳ないという、
目を逸らしたい気持ちでいっぱいになってしまいました('A`)
これ、今までに味わったことのない緊張感でしたよ^^;
もったいないので頑張って見てましたけどね(笑)
しかし、まゆゆ(様)は単に有名人ってだけのプレッシャーを感じるのではなくて
演者としてもやはりグループの頂点に君臨する者の一人でした。
すごいなって思ったのは「Only Today」のサビの部分。
チームBII公演の時も、ここをどのように歌うのかに注目していました。
楽しいのだけど、でも切なく寂しいという気持ちを
まゆゆ(様)ならどのように表現するのか、
まさかの0ズレで、それを間近で見れる絶好の機会となりました。
※
ちなみに猫さんがそこをやたら気にするのは、
岩田華怜cがモバメだかググタスで、
この曲は歌詞をよく読むと表現がとても難しいようなことを言っていた
受け売りです←
そしてサビになってまゆゆ(様)の表情に注目して見てみると、
他のメンバーとは明らかに違う表情で、
単純な笑顔ではなく、嬉しそうなんだけど心の片隅で切ない悲しさを滲ませた
まさに歌詞にあるような感情を表現していました。
猫さんの文章力ではうまく表現できないのですが、
答えと言いましょうか、この曲の歌詞にはこの表情なんだなって思いました。
まゆゆ(様)ほんとにすごいなって思わされました。
一人次元が違う。
でも楽しく踊るところはとても楽しく踊り、
最後は投げキッスまでいただき猫さんキュン死寸前に追い込まれました。
ちなみに、推しの子はといいますと、
ええ、元気いっぱいのはじける笑顔で踊っておりましたよ(*´∀`*)
まぁでもね、
あのまゆゆ(様)の表現を推しの子にもやってなんて言えませんよ。
あんなの今の段階では不可能だし、できる子なんてAKB48グループ全体で見たって
ほとんどいないと思います。
序盤3曲は、メンバーの綺麗さやアイコンタクトを楽しんでた猫さんでしたが、
まゆゆ(様)の実力を思い知り、一発で心を持ってかれました。
あと、「Only Today」といえばゆかるん(佐々木優佳里)に注目!
なんですが、柱で見えなくて悔しかった。
でも、DMMで見たら、
目の前でも踊ってたようで←
どうやらその時は推しの子が隣にいたために気づかなかったようです^^;
(ゆかるんごめんよぉ)
<ユニット曲>
・記憶のジレンマ(伊豆田、岩田、佐々木、松井)
・キャンディー(小林、渡辺※、鈴木)
・残念少女(佐々木、川栄※、森川)
・ツンデレ(菊地、横山※、大島)
・抱きしめられたら(佐藤、入山※、田野)
ユニット曲については、正直なところなんでこのユニット曲なのかという疑問が残りました。
ユニット曲はオリジナルと違う「”ほぼ”ただいま恋愛中」公演とは言え、
先に見たのはチームA公演なので、刷り込み効果もあってそれがスタンダードに思えてしまうにも関わらず、
BII公演の、オリジナルの流れのユニットの方がしっくりきました。
うーん、なんでユニットは変えたんだろう?
メンバーのスキルアップのためかとも思ったけど、
「ツンデレ」やって得るものあるのだろうか?とか、、
うーーんわからない。
「記憶のジレンマ」は、
難しい曲ですね。
曲自体は好きだし生歌でやってるのはいいと思うし、
メンバーも好きなメンバーがやっているのですが、
なんかくるものがないのです。
華怜cなんかは表現をとても研究してやってるのがわかるのですが、
なんか、自分の中でこの曲でぐっとくるものがなかったです。
単に自分の好みに曲と振り付けが合ってないからだとは思いますが、
できれば、他の曲で彼女を見たかったです(´・ω・`)
この曲をやって、おおっと思わせれるメンバーがいるのかも気になります。
「キャンディー」はなかなか良かった。
両サイドの二人は可愛らしさの表現力が高くて
ルックス以上に可愛く思えてきました。
そしてまゆゆ(様)はまたさらに上を行く可愛いらしさがありました。
じっくりよく見れば見るほど上手いなぁって思うし
見とれてしまいました。
「残念少女」
この日、生誕祭がある森川彩香さんのために会場は赤サイに。
あーや(森川)さん、こういう曲はとても似合いますね♪
スタイルの良さも引き立ってました。
そして、この曲、
タイトルどおりとても残念だったのは
柱が邪魔でゆかるんがさっぱり見えなくて残念でした(涙)
ゆかるんの残念少女衣装見たかったよぉぉおお(´;ω;`)
柱が憎い。
「ツンデレ」
サングラスの横山さんが妙に似合ってる(´∀`)
ただ、記憶のジレンマ同様になんか猫さんの中でくるものがない曲でした。
「抱きしめられたら」
佐藤すみれcはとても良かったし、田野cもなかなかでしたが、
3人でやると、なんか微妙な感じでした。
たぶん真んなかgry
ユニット曲は、まゆゆ(様)の個はとても強い光を発しておりましたけど、
全体的には微妙でした。
また、柱の影響で
まりんc、ゆかるん、すーちゃんとか
見たい子ほど見えないというのも残念でした。
柱が憎い。
ユニット曲までの印象は、
個人の魅力は光るけど、チームBIIの方が猫さんは好きだと思いました。
<中間MC>
(小林・入山・土保)
推しの子一生懸命しゃべり、
そして滑る←
気にせずこれからもぐいぐい頑張れ~(´∀`)
<後半曲>
・ダルイカンジ
・Mr.Kissman
・君が教えてくれた
・BINGO!
・軽蔑していた愛情
チームA公演、ここからがとても良かったです。
あまり激しくない振り付けの曲が多い分、
表現力はチームAの方が長けてたからだと思いますが、
ユニットで感じた違和感とはうって変わりこちらはとてもしっくりきました。
「ダルイカンジ」
キャンディーの時とは全然違うまゆゆ(様)の表情に驚きました。
見れば見るほどすごいなぁこのお方は。
また華怜cのだるい表現がもうとにかく何もかもがめちゃめちゃダルイ感じで、
やりすぎぃって思うけどそんな華怜cが大好きです(´∀`)
メガネの森川さんもいいねぇ(*´Д`)
「Mr.Kissman」
この曲も華怜cが良かった。
猫さんの好みももちろんあるけど、
公演の彼女はバラエティーとは全然違う彼女がそこにいて、
ダンスだけでなく表現もよく考え研究してるなぁって思いました。
「君が教えてくれた」
BIIはぴちT(というかタンクトップ)でしたが、チームAは青い衣装。
この青い衣装すごく好きです♪
青衣装に合わせてサイの色を青色にして振っていたら
0ズレではないけど目の前に来たゆかるんが喜んでくれて、
歌いだしの「君が」のところで猫さん指差してくれました(*´∀`*)
「BINGO!」
意外にもBIIに負けないくらい元気なBINGOでした。
若手メンバーが引っ張ってたのもあるし、
佐藤すみれさんは躍動感あるけど美しさもあって舞うって感じでした。
「軽蔑していた愛情」
こういう曲はAKBメンバーのが長けてるなぁって思いました。
推しの子のやってた無機質な表情はパジャマドライブ公演の経験が活きてるなぁと。
動きにメリハリもあるし、チーム4公演でやってることを他の公演でも出せるようになってきてました。
曲の最後に振り向いたまゆゆ(様)の表情にゾクっとさせられました。
<アンコール曲>
・LOVE CHASE
・制服が邪魔をする
・前しか向かねえ!
・なんて素敵な世界に生まれたのだろう
パフォーマンスはけっこう良かったんですが、衣装の違和感^^;
コンサートで作った衣装を使ってるんだけど、曲と合ってなくてもったいなかったです。
「LOVE CHASE」
華怜cの動きが激しい!
でも推しの子もかなり頑張ってた。
他のチーム行くと動き小さくなるっていう悪いところが今日はまったくない。
しかし、この衣装の違和感^^;
「制服が邪魔をする」
制服でやろうよぉ(´Д`)
LOVE CHASEとこの曲の2曲は衣装が違ってたらもっともっと魅力的だったのに、
もったいなかったです。
「前しか向かねえ!」
この曲楽しいですね!劇場がかなり盛り上がります♪
メンバー自信も楽しんでるし、
AKBメンバーが髪乱れるのを気にせずに激しいヘドバンするのは
大島優子さんの曲だからこそかな?
ヘドバンと言えば、推しの子が周りの子よりもいっそう激しく頭振ってて
ここまでできる子と思ってなくてびっくりしたけど嬉しかったです。
さらに上行ってたのが華怜cで曲終わったら酸欠気味になっておりました(´∀`)
「なんて素敵な世界に生まれたのだろう」
パジャマ~(´∀`)
文章ではうまく伝えられなかったけど、自分としてはとても満足度の高い公演でした。
<森川彩香生誕祭>
手紙は同期全員からのメッセージ。
見た目や握手会の様子を近くで見ている印象では
怖そう、キツそうなイメージのあった彼女ですが、
実はとても優しい性格の子でメンバーからとても慕われてるのを知りました。
ファンに対して不器用なんでしょうね。
SKEもそんな子けっこういるなぁと(笑)
ポテンシャルは高いと思うので何かのきっかけからでもいいので
もっと飛躍できる一年になるといいなと思います。
あと、感極まって涙ぐむ華怜cが印象的でした^^
公演が終了し、捌けていくメンバーに手を振っていると
推しの子は猫さんの前通るときに、
「いるのわかってたよ」と猫さん見てピッっと指さしくれました。
こういうところ、ほんと良くできた子ですね(*´∀`)
<ハイタッチ>
ハイタッチ前にスタッフさんから16歳未満のメンバーは参加できませんとのお話が。
16歳未満て・・・か、華怜cが(´;ω;`)
生誕祭あると21時超えちゃうのは仕方ないですね。
とても寂しいですが(´・ω・`)
過去の経験からAKB公演のハイタッチは正規メンバーがあいうえお順で
その次に研究生がくるイメージで、
生誕祭のあるメンバーが最後かなぁと思いながらハイタッチ参加。
まゆゆ(様)と瑞希が並んでなければいいけど・・
メンバーにはいつものように
「ありがとう!」「楽しかったよ!」と言いながらハイタッチしてきます。
チームA公演は3回目ではあるけれど、
やっぱり知名度高いメンバーが多いと少し緊張しますね。
チーム4メンバーにはまだないこの緊張感はチームAならではですね。
ゆかるんには「あー!」って表情されました。
あれ?握手会で猫さんのこと覚えてるのかな?
それとも今日の公演で覚えたのかな?
まぁ何にせよ、そういう反応あると嬉しいですね(^ω^)
ポンっポンっとハイタッチして進んでいくと
松井咲子さんのあとに森川さんがいました。(最後じゃないのね・・)
ここにいると思ってなくて反応しきれず
おめでとうが言えずあぁうぅになってしまいました('A`)
動揺してたら次の横山さんもほぼスルーになってしまい
なんとか意識を取り戻すも、視界に見えたのは
まゆゆ(様)と次に控えてる推しの子
ぐわぁああ!なんてもったいない並び順なんだぁああ
と思ってなんとかしようと思うけどそんな時間はなく
結局、
推しの子に話はできたし伝えたいことも言えたけど、
(今日とても良かったということ)
まゆゆ(様)については、決してわざとではないのだけど、
まゆゆ(様)の方から「ありがとう^^」って言われたのにもかかわらず
推しの子に話すことに意識がいってしまってて、
何も言葉返せず無言のハイタッチとなってしまいましたorz
ハイタッチ後はロビーに残ってお見送りし帰路につきました。
推しの子については、猫さんが来てたことも気づいてもらえてたし
パフォーマンスも良かったしで、かなり満足のいく公演でした。
また、この日は今までよりも気持ちが入ってるように思えた公演でした。
それについては前日のコンサートが中止になってしまい、
大島さんだけでなくファンに対する気持ちとして悔しいって気持ちが本当にあるなら
今日の公演にもぶつけてくるはずなので、そこは期待通りでよかったです^^
(違ってた時には泣くしかない←)
まゆゆ(様)の実力を見れたのもほんと良かったです。
まだとても太刀打ちできないけど、
自分の目で見たまゆゆ(様)を推しの子に伝え今後の糧になってくれたらと思います。
とても長くなったので、
次項で気になったメンバーを紹介してまとめたいと思います。
つづく
草<(*ΦωΦ*)>猫
この順番なのでセンターブロックの立ち見最前列を狙いましたが
残念ながら最前列は満席だったため、
下手ブロックの立ち見席上手側最前列にしました。
舞台で言うと4番の位置。
おそらく、推しの子が一番よく来る場所であります。
(事前研究がんばった)
できれば、センターブロックでいろんな子も見て公演全体を楽しむ方針でしたけど、
席が空いてないから仕方ないのです。
まぁそれに、前日のAKBグループコンサートが雨天中止になっちゃったため、
推しの子不足になってたし、今回は仕方ないのです。
猫さんが入場した時点では、
まだ下手ブロックの3列目もごっそり空いてましたけど
この席にした狙いは、推しの子を見ること重視もあるけど
柱による死角も極力減らすため3列目よりは少し離れるけど
立ち見最前列にしました。
ここなら立ち位置3番付近は見えなくなるけどセンターポジや上手側の隅っこまで
見えるので見ようと思えば全体も見えます。
もう一つ、立ち見最前列ってメンバーと目線の高さが同じなので
一番目が合いやすいってのもあります(´∀`)(はい、レス厨です)
今日は、そんなにしっかり見れてるわけではないですが、
全体的に見た感想を10日前に見たBII公演とも比較して述べたいと思います。
<影アナ>
影アナは岩田華怜ちゃん♪
最初まゆゆ(様)と間違えてしまってた←
<前半曲>
・M1 ただいま恋愛中
・M2 くまのぬいぐるみ
・M3 Only Today
チームA公演で曲始まりに最初に思うのはいつも同じで、
「テレビで見る子たちがいる!」
ここらへんはやっぱりメンバー個々の知名度があるAKB公演であり
そんな子達に会えるのも楽しみの一つですね。
見たことある、知ってる顔ばかりってのはあるけど、
BII公演の時と比べるとBIIは元気があって楽しいのに対して、
こちらは煌びやかさがあるなぁと思いました。
全体的に街の子達って感じがしました。
「ただいま恋愛中」では、推しの土保瑞希ちゃんが
始まってすぐにポジション移動で猫さんの前に来るのはわかってたのですが、
推しの子もすぐに猫さんがいるのに気づいて軽く手を振ってくれました(^ω^)
ほんの一瞬だけなんですけど、猫さんにはそれで伝わったし、
あからさま過ぎても他のお客さんに対してあまりよくないので、
そこらへんのバランスが良くわかってる、とてもよくできた子です(*´∀`*)
「くまのぬいぐるみ」まで終わった段階では、
チームAはたしかにキラキラした華やかさがあって
これはこれで胸がドキドキするんだけど、
猫さんは公演では元気さやガムシャラさの方が好きなところもあって
推しがいるという補正を取り除くと、BIIのが好きかなぁと思いました。
しかし、
基本的に目の前にくる子中心で見てたため、
序盤2曲では気づかなかったのですが、
この日のチームAには一騎当千というか、
たった一人でその戦局を一転させれる人物がおられたのを忘れておりました。
「Only Today」の時に、信じられない光景が・・
猫さんの0ズレに、まゆゆ(様)こと渡辺麻友さんが現われたのです

あぁ猫さん、この場所は推しの子と0ズレになること多いと見越して立ってたのですが、
まゆゆ(様)までここにくるとはまったく想像してなく、
(ずっとセンターポジのイメージ)
あのまゆゆ(様)が猫さんの目の前で踊ってるわけですよ。
で目線が同じ高さでずっと猫さんと目が合ってしまうわけですよ。
他の子だったら喜んで笑顔の交換とかやってる猫さんなんですが、
まゆゆ(様)の場合になると
ど緊張と猫さんのような者が目を合わすなんて申し訳ないという、
目を逸らしたい気持ちでいっぱいになってしまいました('A`)
これ、今までに味わったことのない緊張感でしたよ^^;
もったいないので頑張って見てましたけどね(笑)
しかし、まゆゆ(様)は単に有名人ってだけのプレッシャーを感じるのではなくて
演者としてもやはりグループの頂点に君臨する者の一人でした。
すごいなって思ったのは「Only Today」のサビの部分。
チームBII公演の時も、ここをどのように歌うのかに注目していました。
楽しいのだけど、でも切なく寂しいという気持ちを
まゆゆ(様)ならどのように表現するのか、
まさかの0ズレで、それを間近で見れる絶好の機会となりました。
※
ちなみに猫さんがそこをやたら気にするのは、
岩田華怜cがモバメだかググタスで、
この曲は歌詞をよく読むと表現がとても難しいようなことを言っていた
受け売りです←
そしてサビになってまゆゆ(様)の表情に注目して見てみると、
他のメンバーとは明らかに違う表情で、
単純な笑顔ではなく、嬉しそうなんだけど心の片隅で切ない悲しさを滲ませた
まさに歌詞にあるような感情を表現していました。
猫さんの文章力ではうまく表現できないのですが、
答えと言いましょうか、この曲の歌詞にはこの表情なんだなって思いました。
まゆゆ(様)ほんとにすごいなって思わされました。
一人次元が違う。
でも楽しく踊るところはとても楽しく踊り、
最後は投げキッスまでいただき猫さんキュン死寸前に追い込まれました。
ちなみに、推しの子はといいますと、
ええ、元気いっぱいのはじける笑顔で踊っておりましたよ(*´∀`*)
まぁでもね、
あのまゆゆ(様)の表現を推しの子にもやってなんて言えませんよ。
あんなの今の段階では不可能だし、できる子なんてAKB48グループ全体で見たって
ほとんどいないと思います。
序盤3曲は、メンバーの綺麗さやアイコンタクトを楽しんでた猫さんでしたが、
まゆゆ(様)の実力を思い知り、一発で心を持ってかれました。
あと、「Only Today」といえばゆかるん(佐々木優佳里)に注目!
なんですが、柱で見えなくて悔しかった。
でも、DMMで見たら、
目の前でも踊ってたようで←
どうやらその時は推しの子が隣にいたために気づかなかったようです^^;
(ゆかるんごめんよぉ)
<ユニット曲>
・記憶のジレンマ(伊豆田、岩田、佐々木、松井)
・キャンディー(小林、渡辺※、鈴木)
・残念少女(佐々木、川栄※、森川)
・ツンデレ(菊地、横山※、大島)
・抱きしめられたら(佐藤、入山※、田野)
ユニット曲については、正直なところなんでこのユニット曲なのかという疑問が残りました。
ユニット曲はオリジナルと違う「”ほぼ”ただいま恋愛中」公演とは言え、
先に見たのはチームA公演なので、刷り込み効果もあってそれがスタンダードに思えてしまうにも関わらず、
BII公演の、オリジナルの流れのユニットの方がしっくりきました。
うーん、なんでユニットは変えたんだろう?
メンバーのスキルアップのためかとも思ったけど、
「ツンデレ」やって得るものあるのだろうか?とか、、
うーーんわからない。
「記憶のジレンマ」は、
難しい曲ですね。
曲自体は好きだし生歌でやってるのはいいと思うし、
メンバーも好きなメンバーがやっているのですが、
なんかくるものがないのです。
華怜cなんかは表現をとても研究してやってるのがわかるのですが、
なんか、自分の中でこの曲でぐっとくるものがなかったです。
単に自分の好みに曲と振り付けが合ってないからだとは思いますが、
できれば、他の曲で彼女を見たかったです(´・ω・`)
この曲をやって、おおっと思わせれるメンバーがいるのかも気になります。
「キャンディー」はなかなか良かった。
両サイドの二人は可愛らしさの表現力が高くて
ルックス以上に可愛く思えてきました。
そしてまゆゆ(様)はまたさらに上を行く可愛いらしさがありました。
じっくりよく見れば見るほど上手いなぁって思うし
見とれてしまいました。
「残念少女」
この日、生誕祭がある森川彩香さんのために会場は赤サイに。
あーや(森川)さん、こういう曲はとても似合いますね♪
スタイルの良さも引き立ってました。
そして、この曲、
タイトルどおりとても残念だったのは
柱が邪魔でゆかるんがさっぱり見えなくて残念でした(涙)
ゆかるんの残念少女衣装見たかったよぉぉおお(´;ω;`)
柱が憎い。
「ツンデレ」
サングラスの横山さんが妙に似合ってる(´∀`)
ただ、記憶のジレンマ同様になんか猫さんの中でくるものがない曲でした。
「抱きしめられたら」
佐藤すみれcはとても良かったし、田野cもなかなかでしたが、
3人でやると、なんか微妙な感じでした。
たぶん真んなかgry
ユニット曲は、まゆゆ(様)の個はとても強い光を発しておりましたけど、
全体的には微妙でした。
また、柱の影響で
まりんc、ゆかるん、すーちゃんとか
見たい子ほど見えないというのも残念でした。
柱が憎い。
ユニット曲までの印象は、
個人の魅力は光るけど、チームBIIの方が猫さんは好きだと思いました。
<中間MC>
(小林・入山・土保)
推しの子一生懸命しゃべり、
そして滑る←
気にせずこれからもぐいぐい頑張れ~(´∀`)
<後半曲>
・ダルイカンジ
・Mr.Kissman
・君が教えてくれた
・BINGO!
・軽蔑していた愛情
チームA公演、ここからがとても良かったです。
あまり激しくない振り付けの曲が多い分、
表現力はチームAの方が長けてたからだと思いますが、
ユニットで感じた違和感とはうって変わりこちらはとてもしっくりきました。
「ダルイカンジ」
キャンディーの時とは全然違うまゆゆ(様)の表情に驚きました。
見れば見るほどすごいなぁこのお方は。
また華怜cのだるい表現がもうとにかく何もかもがめちゃめちゃダルイ感じで、
やりすぎぃって思うけどそんな華怜cが大好きです(´∀`)
メガネの森川さんもいいねぇ(*´Д`)
「Mr.Kissman」
この曲も華怜cが良かった。
猫さんの好みももちろんあるけど、
公演の彼女はバラエティーとは全然違う彼女がそこにいて、
ダンスだけでなく表現もよく考え研究してるなぁって思いました。
「君が教えてくれた」
BIIはぴちT(というかタンクトップ)でしたが、チームAは青い衣装。
この青い衣装すごく好きです♪
青衣装に合わせてサイの色を青色にして振っていたら
0ズレではないけど目の前に来たゆかるんが喜んでくれて、
歌いだしの「君が」のところで猫さん指差してくれました(*´∀`*)
「BINGO!」
意外にもBIIに負けないくらい元気なBINGOでした。
若手メンバーが引っ張ってたのもあるし、
佐藤すみれさんは躍動感あるけど美しさもあって舞うって感じでした。
「軽蔑していた愛情」
こういう曲はAKBメンバーのが長けてるなぁって思いました。
推しの子のやってた無機質な表情はパジャマドライブ公演の経験が活きてるなぁと。
動きにメリハリもあるし、チーム4公演でやってることを他の公演でも出せるようになってきてました。
曲の最後に振り向いたまゆゆ(様)の表情にゾクっとさせられました。
<アンコール曲>
・LOVE CHASE
・制服が邪魔をする
・前しか向かねえ!
・なんて素敵な世界に生まれたのだろう
パフォーマンスはけっこう良かったんですが、衣装の違和感^^;
コンサートで作った衣装を使ってるんだけど、曲と合ってなくてもったいなかったです。
「LOVE CHASE」
華怜cの動きが激しい!
でも推しの子もかなり頑張ってた。
他のチーム行くと動き小さくなるっていう悪いところが今日はまったくない。
しかし、この衣装の違和感^^;
「制服が邪魔をする」
制服でやろうよぉ(´Д`)
LOVE CHASEとこの曲の2曲は衣装が違ってたらもっともっと魅力的だったのに、
もったいなかったです。
「前しか向かねえ!」
この曲楽しいですね!劇場がかなり盛り上がります♪
メンバー自信も楽しんでるし、
AKBメンバーが髪乱れるのを気にせずに激しいヘドバンするのは
大島優子さんの曲だからこそかな?
ヘドバンと言えば、推しの子が周りの子よりもいっそう激しく頭振ってて
ここまでできる子と思ってなくてびっくりしたけど嬉しかったです。
さらに上行ってたのが華怜cで曲終わったら酸欠気味になっておりました(´∀`)
「なんて素敵な世界に生まれたのだろう」
パジャマ~(´∀`)
文章ではうまく伝えられなかったけど、自分としてはとても満足度の高い公演でした。
<森川彩香生誕祭>
手紙は同期全員からのメッセージ。
見た目や握手会の様子を近くで見ている印象では
怖そう、キツそうなイメージのあった彼女ですが、
実はとても優しい性格の子でメンバーからとても慕われてるのを知りました。
ファンに対して不器用なんでしょうね。
SKEもそんな子けっこういるなぁと(笑)
ポテンシャルは高いと思うので何かのきっかけからでもいいので
もっと飛躍できる一年になるといいなと思います。
あと、感極まって涙ぐむ華怜cが印象的でした^^
公演が終了し、捌けていくメンバーに手を振っていると
推しの子は猫さんの前通るときに、
「いるのわかってたよ」と猫さん見てピッっと指さしくれました。
こういうところ、ほんと良くできた子ですね(*´∀`)
<ハイタッチ>
ハイタッチ前にスタッフさんから16歳未満のメンバーは参加できませんとのお話が。
16歳未満て・・・か、華怜cが(´;ω;`)
生誕祭あると21時超えちゃうのは仕方ないですね。
とても寂しいですが(´・ω・`)
過去の経験からAKB公演のハイタッチは正規メンバーがあいうえお順で
その次に研究生がくるイメージで、
生誕祭のあるメンバーが最後かなぁと思いながらハイタッチ参加。
まゆゆ(様)と瑞希が並んでなければいいけど・・
メンバーにはいつものように
「ありがとう!」「楽しかったよ!」と言いながらハイタッチしてきます。
チームA公演は3回目ではあるけれど、
やっぱり知名度高いメンバーが多いと少し緊張しますね。
チーム4メンバーにはまだないこの緊張感はチームAならではですね。
ゆかるんには「あー!」って表情されました。
あれ?握手会で猫さんのこと覚えてるのかな?
それとも今日の公演で覚えたのかな?
まぁ何にせよ、そういう反応あると嬉しいですね(^ω^)
ポンっポンっとハイタッチして進んでいくと
松井咲子さんのあとに森川さんがいました。(最後じゃないのね・・)
ここにいると思ってなくて反応しきれず
おめでとうが言えずあぁうぅになってしまいました('A`)
動揺してたら次の横山さんもほぼスルーになってしまい
なんとか意識を取り戻すも、視界に見えたのは
まゆゆ(様)と次に控えてる推しの子

ぐわぁああ!なんてもったいない並び順なんだぁああ

と思ってなんとかしようと思うけどそんな時間はなく
結局、
推しの子に話はできたし伝えたいことも言えたけど、
(今日とても良かったということ)
まゆゆ(様)については、決してわざとではないのだけど、
まゆゆ(様)の方から「ありがとう^^」って言われたのにもかかわらず
推しの子に話すことに意識がいってしまってて、
何も言葉返せず無言のハイタッチとなってしまいましたorz
ハイタッチ後はロビーに残ってお見送りし帰路につきました。
推しの子については、猫さんが来てたことも気づいてもらえてたし
パフォーマンスも良かったしで、かなり満足のいく公演でした。
また、この日は今までよりも気持ちが入ってるように思えた公演でした。
それについては前日のコンサートが中止になってしまい、
大島さんだけでなくファンに対する気持ちとして悔しいって気持ちが本当にあるなら
今日の公演にもぶつけてくるはずなので、そこは期待通りでよかったです^^
(違ってた時には泣くしかない←)
まゆゆ(様)の実力を見れたのもほんと良かったです。
まだとても太刀打ちできないけど、
自分の目で見たまゆゆ(様)を推しの子に伝え今後の糧になってくれたらと思います。
とても長くなったので、
次項で気になったメンバーを紹介してまとめたいと思います。
つづく
草<(*ΦωΦ*)>猫