7月5日 東京ビッグサイトで行われた
AKB48 前しか向かねえ!大握手会に参加してきました。

5月25日のあの事件以来、ようやく再開された握手会です。

客観的に見れば事件が起きてからまだ40日ほどしか経っていないのですが、
ファンにとってはとてもとても長い時間に感じました。

セキュリティーが強化され、守るべきことが増えましたが、
猫さんにとってはそんなことは全く問題なく、
あとは誰にも迷惑をかけずにスムーズな進行に協力することです。

そのため、準備したのは、
まずは臭い対策。
会場への持ち込み物はかなり制限されそうで、
清涼グッズもスプレーや液体ものは不都合そうだったので、今回はペーパーものを3種類用意していきました。
自分が臭うとは思ってないけどそんなのは自分ではわからないのでね。
着替えも前もって処置したり、
あとは当日もきっと汗かくことはあるけど、その汗の質も気にして、
3日前から肉類は食べるのやめて前日はしっかり運動して汗もだして老廃物をだしてから現地へ向かいました。

あとは、タブレットなど電子機器もおいてきました。


入場時間は
ふだんより30分早まり8時になったので、
この日はいつもよりかなり早めの7時から並びました。
推しの子にまっさきに会いたいのもあったし、
何より入場がスムーズに行われない場合、
握手開始の9時に間に合わない事態だけは絶対に避けたかったです。

で、並んだ時にスタッフさんに今何人目か聞くと96番目でした。
思ったほど並んでいなかったのですが、
よくよく考えると、グッズ販売や写真トレードがないので、そういった人がいないとこんなもんなんですね。
握手会って基本第1部って人少ないですし。

8時になり、まずは入場口で本日の握手券を所持しているかのチェックがありました。

これはSKEの握手会と同じです。

つづいて、握手会場に入ると、握手レーンの前に荷物チェックレーンが数十レーン並んでました。
これだけたくさんあればチェックもスムーズなので安心しました♪
まずは手荷物を机において、係員にチェックしてもらいます。
「よろしくお願いします。」と係員にいって鞄を開けて中身を見てもらいます。
ここでの会話は大事で、こちらが協力的であれば相手もたいていそのような応対になるもので、
鞄の中に手を入れてチェックしますが荒らしたりはしないし、チャックの中を開けるときも、
開けますがいいですか?と大人な会話で荷物検査は行われました。
自前の薬など気になるものがあれば、先に言っておくとか、外に出して見てもらうと
よりスムーズだと思います。

それが終わると、横へ移動して台座にたって金属検査を行います。
ここもガイダンスに書いてあったように大の字になって金属探知機のチェックを受けました。
人によってはチェックされる姿が恥ずかしいかもしれませんが、すぐに慣れるしここを協力することで握手会が安心して行えるなら喜んで協力します。
後ろめたいことなにもないし。

猫さんが入場したのは開門すぐだったのでその時はかなり入念にチェックしてました。
感度かなり強めで、ズボンのチャックや服のボタンにもことごとく反応してました。
ここも、猫さんは反応音があったら自分からチャックやボタンを見せて確認してもらったので
ボディチェックはありませんでした。
女性の場合はこのように自分から見せた方がよいかもしれません。
最後に、靴の先端を手で押さえて確認されてチェック完了。
最初だったので1分以上かかりましたが、昼くらいに再入場した時はもっと短くなってました。

チェックを終えると、いよいよ推しの子のレーンへ向かうのですが、
この日はいつも以上に”見本ヲタ”を意識した行動をとっていたので、
はやる気持ちはあれど、ゆっくりした足取りでレーンに向かいました。
(いつもはちょっと早歩き←)
途中走ってむかう何人かに抜かれていきましたが、こういう行動をとると今後の握手会の開催にも影響するのでしません。
汗もかきたくないしね。

いつも以上にゆっくりと歩いてレーン前に到着すると、
なんてことはない、15期生レーンはまだ数人しかいませんでした。

100人入場した中だとまだまだ人気は低いのだとわかりました。

それでも10分くらいしたらどのレーンも何人か並ぶようになってました。


握手レーンの様子ですが、
運営ブログの絵では、握手したらUターンして戻る方式になったので、
レーンの広さが1.5倍くらいになってると想像してましたが、
実際はレーンの広さはそのままで、
2レーンに一つ、帰り道レーンができていて、
それが幅1mくらいだったので、
実質1.25倍くらいでした。
なかなかうまく考えたスペース配分で、
これなら今までの会場でも工夫すればやっていけると思いました。

次に、券チェックを終えて握手ブース前にくると、
メンバーは正面を向く形で、ファンとの間に1mくらいのボードがありました。
そのボードですが、可愛らしい柄をつけてあり、嫌らしさを緩和してたし、
各レーンとの仕切にはメンバーのコンサートなどの写真がいっぱい貼ってあってあり、
基本そのレーンのメンバーが写ってる写真があるので、メンバーはそれ見て喜んでました。

あと、メンバーが正面を向く形は、
後ろが控え室側なので逃げるスペースがいくらでもあるのと、斜め後ろに警備員がいるので
暴漢対策としては以前よりも格段に安全になってました。
メンバー側には隣の子との仕切がないので、
過疎ってもまだ気持ちに救いはあるなとも思いました。

実際に過疎ったレーンも見てましたが、
AKBの15期生やドラフト生については、
マネージャーさんだと思うけど、スタッフさんが近くにいて気を紛らわせてくれてるなど
よい配慮があるなと思いました。
SKEはありませんでしたが←

警備員さんとても怖そうでしたが、握手始まればメンバーしか見えなくなるので存在まったく気になりませんよ。

今回の握手会、セキュリティのことばかりメディアは取り上げますが、
握手ブースに見えたいろいろな気配りは
スタッフさんがすごく考えた心あるもので
単に握手会を再開させるために考えるのだけでなく、楽しいものにしようとする気持ちを感じました。



あと、メンバーが正面を向いているのと、
手荷物を預けるのは以前よりも良いかもって思いました。

手荷物ないのは楽だし、
メンバーが正面を向いていると、券を渡す時からメンバーがこちらを見ていてくれるので、
それがうれしいのと、
列ができてなかったら券チェックくらいからメンバーが気づいてくれて手を振ってくれたり、
帰り道も見えなくなるまで見てくれるので、
今までお迎えやお見送りとかする風習がなかったメンバーとの握手はこちらの方が楽しくなったと思います。
もちろん、古畑ジャンプなどなくなってしまうものもありますが、
そういうことができる子は、また新たなファンサービスを考えられる子なので、楽しさは変わらないと思います。
ちなみに込山cはその場でジャンプしてました(*^.^*)

握手したらUターンして帰るので、今までのようにメンバーの後ろを通れず、メンバーの様子見て楽しむってのはなくなりましたが、
猫さん的には、最近はメンバーみて楽しむよりも、
メンバーに見つからないように帰るのが大変
と思い始めてたので、
逆に都合よかったです(笑)

あとは、立ち位置の微調整でメンバーとの会話を後ろの人に聞かれないようにもできるので、
聞かれたくない話するときはメンバーと後ろの人との間に立つようにして、
すこし声を抑えて話しました。


いろいろとやり方が変わった握手会でしたが、
思ってたより全然嫌じゃないし、
スタッフさんが一生懸命考えたってのが伝わってきて、それがうれしかったです。

自分の気持ちも特別なものありましたが、
それはメンバーも同じだったようで、
いろいろな要素が相まってとても楽しい握手会となりました。

楽しいにもいろいろありますが、
過去最高に楽しいと思えた握手会となりました。


事項、メンバーの感想につづきます。


 草<(*ΦωΦ*)>猫