さすがのパフォーマンスでしたね。60分ぶっ通しってだけでもすごいのに、給水なしとか!(安全面から水は飲んだ方がいいような気もするけど)もうひたすら尊敬ですm(_ _)m
歌唱面では、LAに行ってる2人のパートを分担しなければならないのがかなり大変そうでした(水飲んでないっていうのもあるかも)。歌割考える人も苦労してると思います。ただ、溝呂木さんとかあさみちゃんもかなり音程取れてたし、小鷹狩さんとか永井せんせもそんなに溜めてなかったし、全体的に向上してて聴きごたえありました!ゆりや選手の喉は少し心配…
ダンス面でも、水飲んでないのによくそんな動けるな~ってぐらいキレキレでした。一人ひとりのダンス観てても面白いし、全体で観ても結構まとまってるし。個人的には、関根さんの足がいつもより軽かったような気がします。
ただ…
やっぱりセトリが気になっちゃいますね…
新体制になってからも、2ndアルバムの曲はSUPER STARとHungryたまにシェケナ、ミニアルバムの曲はTogetherとTogetherとTogether、1stアルバムの曲はChallenger、チェケラにカタルシス、初期曲はフル活用、最近の曲はぼちぼち(新曲は別)、みたいな。
確かに盛り上がる!キュンキュンする!
今日観ててもすごいな~と思った。
でも、HAPPY DAYS、Glory Days、PiNPON MUSiC、Fly Higher、LEFT or RIGHT…?、faith、Happy Fancy Music、Lost+Found、dIscovery、SKY GATEとかの、どちらかというと聴かせる、魅せる系の楽曲をライブでやってほしいっていうファンも一定数いるはず。というか、こういう曲の方がチキパの歌・ダンスの上手さは伝わりやすいはずだし。
何か理由があってやってないんですかね?2・3曲セトリに組み込むだけでもメリハリが出てだいぶ良くなると思うけどな~
他にも気になることは挙げればキリがないのですが、とりあえず半年ぐらい見守ってみましょうかね。世の中何が起こるかわかりませんし。新曲良いし。
〜本日の一曲〜
Hands up! / Cheeky Parade
作詞・作曲:ヒゲドライバー 編曲:ヒゲドライVAN
チキパ6枚目シングル表題曲。
アップテンポでキャッチーなメロディーに現在のチキパをそのまま投影したかのような歌詞が乗った、新体制のスタートとしてこれ以上にない一曲。振付も覚えやすくて一緒にやりたくなること間違いなし!
寂しいですね・・・
一つの時代が終わったような感じがします。
Berryz工房のメジャーデビューから無期限活動休止までの期間が11年間ということで、℃-uteも同じくらいだろうと予想していましたが、結果的に10年間ということになりました。
正直なところ、僕ボノヲタなんで℃-uteにはそこまで興味はないのですが、一人ひとりの歌声を生かした歌割り、高いパフォーマンス力、『悲しきヘブン』、『FOREVER LOVE』、『アダムとイブのジレンマ』、『LALALA 幸せの歌』、『我武者LIFE』などの耳が喜ぶ楽曲たち、ベリキューとして楽曲をリリースした際の息ピッタリなパフォーマンス、矢島さんの驚異の雨女力などにはかなり惹かれました。
現役のアイドルの皆さんやアイドルらしき皆様の中には℃-uteに影響を受けた方も数多くいらっしゃるようで、数々の困難(省略)がありながらもここまで℃-uteをやり遂げてきた5人は本当に素晴らしいと思います。来年の6月のさいたまスーパーアリーナ公演をもって解散ということで、その公演およびそれまでの約一年間でアイドル界に伝説を残していってほしいです。
~本日の一曲~
SHOCK! / ℃-ute
作詞・作曲:つんく 編曲:板垣祐介
メジャー11thシングル表題曲。
レコ大などで名前は知っていましたが、℃-uteのことをちゃんと認識したのはこの曲でした。歌割のほとんどを鈴木愛理が担当しているということで、当時はかなり反対意見が多かったことを覚えています。個人的にも「ちょっと一人に歌わせすぎなんじゃない?」と思っていましたが、今となっては全く抵抗がありません。むしろ℃-uteの数々のシングル曲のうちの一曲として見たときに、非常にいいアクセントになっているのではないでしょうか。
曲全体の世界観はプラチナ期のシングル(『泣いちゃうかも』など)に通ずるものがあり、(アイドルにハマったきっかけ参照)かなり印象に残っている一曲です。
2016年2月20日~22日に放送された第1回『乃木坂46時間TV』内で、乃木坂3期生オーディションの開催が発表されました。
各所での反応はさまざまですが、
「3期生より先にアンダーメンバーに活躍の場(ry」
「2期生すらうまく活かせてないのに3期生入れてどうs(ry」
などなど、どちらかというと否定的な意見が多く見受けられます。今回は、そんな3期生加入に反対の方々に対して、
「てめぇら2期生加入のときもちゃんと同じように反対してたんだよな?」
「まさか、『2期生募集してたときはまだ乃木坂知らなかった』とか言わないよね?」
と詰問していく記事を書こうと思います。
・・・間違えました。
ところで、何でこの時期に3期生を募集するんでしょうね?別に1年前とか1年後でも良かった気がしますけど。このタイミングに関しても、「世代交代のため」「握手要員」「深川に続いて主力メンバーが卒業していきそうだから」などいろいろな意見がありましたが、なんか腑に落ちない感じしません?
ということで、以下僕の考えを皆さんにお伝えしていきます。あくまで個人的な意見にすぎませんが、少なくとも上のような意見よりは納得していただけるのではないかと思います。
2013年1月、CDTVから乃木坂へと迷い込んだ僕は乃木どこを#1から見直していました(姉妹②参照)。そして最新回付近までたどり着いたとき、エンディングで2期生募集の告知を目にしました。そのとき僕はこう思いました。
「2期生いらなくね?」
だって、乃木坂の元秘密兵器(勝手に呼んでるだけ)こと衛藤美彩と、元最終兵器(勝手に呼んでるだけ)こと柏幸奈が当時2人ともアンダーだったんですよ?
ミスマガジン2011グランプリを獲得した衛藤美彩(通称:ビー玉BBA)と、元ももクロでドラマの主演経験もある柏幸奈(通称:はぐれメタル)が、それまで一度も選抜されたことがなかったんですよ???
さらに8枚目で初センターに抜擢された握手女王西野七瀬、前回(14枚目)センターを務めて卒業していった聖母深川麻衣の2人はともに3列目、そして今回(15枚目)センターの超小顔齋藤飛鳥に至っては選抜回数よりもアンダー回数のほうが多かった時代でした。
このメンツを差し置いて1列目には生生星、2列目には御三家、キャップ、真夏さん。そして3列目には高山、若月、井上、中田(ほか略)。選抜にもアンダーにも十分いい人材が揃ってたわけです。そんな中で2期生を募集するというのは本当に意味が分かりませんでした。
「なぜこのタイミングでわざわざ2期生を募集したのか」
その後、メンバー決定、お披露目、堀センター、全員正規メンバー昇格などなど、ことあるごとにふとこの疑問が浮かんできたのですが、自分の中で納得のいく答えは出ず、ずーっとモヤモヤしたままでした。
そして2016年1月、聖母が卒業発表してからしばらく経ったころ。
ぼく(ついに深川卒業か~。永島も卒業したし、1期生どんどん減ってくな~。今何人やろ・・・10人卒業して24人か。2期生が入ったころは33人もいたのにな~。その2期生も4人卒業してて11人。今の総人数が35人か・・・あ!)
急に閃いたんです。急に。
先ほども書いた通り、2期生募集が開始された2012年12月17日の段階で乃木坂の全メンバー数は33でした。その1か月前に岩瀬佑美子(通称:アディダス)が卒業するまでは、真夏さんを含めると34人いたということになります。そして、1~5枚目の選抜メンバーはいずれも16人でした。ということで、僕はこう考えました。
「総メンバー数が、選抜メンバー数の2倍以下にならないようにするために2期生を採ったのではないか」
つまり、
(メンバーの総数) ≦ 2 × (選抜メンバー数)
とならないようにしたかったのではないか、ということです。
そうなると、3期生も近々募集されるだろうという予想がついたのですが、ここで欠陥に気づきます。
2期生が募集される前(1~4枚目)の選抜メンバー数は16で固定だったので、この式で説明がつきます。しかし、堀さんがセンターに大抜擢された7枚目では17、松井さんラストの11枚目では18というように、7枚目以降は選抜枠が流動的になっています。上述の通り、1月の段階では総メンバー数が35人だったため、選抜メンバー数に17を当てはめればメンバー数に余裕がない(つまり即3期生募集)のですが、16を当てはめると2人余裕ができます(つまりあと1人もしくは2人卒業してから3期生募集)。そのため、具体的な募集のタイミングが予想できず、やはりモヤモヤは残ったまま。
そんな中、2月に3期生オーディション決定がアナウンス。上の式に当てはまった選抜メンバー数は17であることがわかりました。そして、17というのは14枚目シングル『ハルジオンが咲く頃』の選抜人数(1月に選抜発表)。ということで、新メンバー募集は
(総メンバー数) = 2 × (現選抜メンバー数) + 1
になったときに行われるということが証明されました。(ドヤッ
・・・と言い切りたかったのですが、またもや欠陥が。12枚目シングル『太陽ノック』では選抜メンバー18人に対して総メンバー数が37人。上の式に当てはまっちゃいます。
考えるのがめんどくさくなってきたので、ここからは少し雑な推測になってしまいますが、おそらく運営が現時点で選抜枠を18確保する必要はないと判断したのではないでしょうか。もっと言うと、確保したい選抜枠というのは1期生のみのときは16、2期生が入ってからは17、3期生が入ってからは・・・というふうに、新メンバーが加入するごとにどんどん増えていくのではないでしょうか。
以上のことから、新メンバー募集のタイミングは、N期生まで加入しているとして
(総メンバー数) = 2 × (確保したい選抜メンバー数) + 1
( (確保したい選抜メンバー数) = 15 + N )
となるときではないか、と結論付けておきます。一応。
まぁ何が言いたいかというと、メンバーの補充が行われる理由は、「主力である1期生が卒業したから(卒業しそうだから)」とか「次世代を育てたいから」とかそんなんじゃなく、「単に人数が減ったからじゃないの?」ってことです。
最後に、本日3期生の最終審査が8月21日に行われるという発表があったことも踏まえ、気が早いですが4期生募集について予想して終わります。
- 乃木坂46のメンバーが37人となった段階で4期生の募集が発表される。
- お披露目は8月21日に行われる。
この予想が外れたときはいくらでも罵倒していただいて構いませんが、当たったときはぜひ「おー(棒)」でも「すごいねー(棒)」でもいいので、褒めてあげてくださいね。
~本日の一曲~
世界で一番 孤独なLover / 乃木坂46
作詞:秋元康 作曲:河原嶺旭 編曲:百石元
乃木坂の6thシングル『ガールズルール』のカップリング。
僕が初めて聴いたときから現在までずっと“乃木坂で一番 好きなSong”なのですが、ドラマの主題歌として使えそうなくらい(というか、実際使われてた)ポップでキャッチーでクールな曲。両A面でも良かったぐらい。ツアーで披露する際は、曲前にダンスパートを追加したり、最初のサビを白石さんのソロパートにしたりと様々なアレンジが行われていて、ライブには欠かせない一曲になっているようです。
「最近乃木坂ファンになったばかりであんまり曲知らないよー」という方がいらっしゃいましたら、真っ先に聴いてください。「乃木坂ファンじゃないよー」という方も、聴いてください。
結論から言うと、個人的には満足でした!
avexのプログラムに半強制的に巻き込まれてしまった(であろう)アイスト。その被害を最小限に抑えつつ、これからに希望が持てるような、そして各グループ、各メンバーに配慮した素晴らしい人事だったのではないかと思います。
以下、それぞれのグループの変更点および感想です。
□ Cheeky Parade
[変更点]
- out 山本真凜、鈴木真梨耶(2年間LA留学)
- in なし
- 衣装、ロゴ、ポーズの一新
- リーダー変更 関根優那→鈴木友梨耶
[感想]
とりあえず、いちファンとしてメンバー追加がなかったことにホッとしてます。入った時点で今のチキパのレベル(歌、ダンス、ルックス)についていけるメンバーなら歓迎だったのですが、そんな人そうそういませんよね。もちろん、グループで最も歌に安定感のあるまりんと最も外見のインパクトが強いまりやが2年間抜けるのは痛いですが、残った7人でも十分やっていける実力があるので全く心配してません。
そして衣装!いきなりパジャマで出てきて歌い出すので驚きましたが、カワイイ!被り物も似合ってる!どういう経緯でパジャマが出てきたのかは知りませんが、あの見た目であのパフォーマンスをすれば初見の人にかなりのインパクトを与えることができるのではないでしょうか?
リーダー変更も結構大きい。というのも、これから2年間、(もちろん全員重要なんですが)個人的にはまず小鷹狩、次点で関根がキーマンになると思ってて。その関根の肩の荷が下りて以前よりも自由に動けるようになったというのはグループとしてはプラスになるはず。その分ゆりやの負担が少し増えることにはなりますが、あの人なら大丈夫でしょう。しっかりしてそうだし。
最後に新曲『Hands up!』についてですが、小鷹狩がメインボーカルに加わってましたね(運営GJ!)。迫力がかなり増していて、ポジションに恥じない歌いっぷりでした。間奏のダンスパートではせらん、ラストでは関根、というふうにセンターを流動的にしているのも好感触。曲自体もチキパらしく攻撃的で、もう何回リピートしたか分かりません。
メインボーカルは2年間このままでいくのか、シングルごとに変えていくのかは不明ですが、個人的にはメインボーカル関根も見てみたい!いや~~~ワクワクです!
□ GEM
[変更点]
- out 武田舞彩(2年間LA留学)
- in 西田ひらり、野口もなみ
[感想]
運営の1推し&一番人気が留学ということで、まぁメンバー追加は避けられませんよね。
ということで新メンバーは2人。聞いた話によると、ひらりさんは民謡の大会の優勝経験者、もなみさんはavexのGirls Street Auditionの合格者らしいです。パフォーマンスを見たところ、緊張こそしていたもののわりと堂々としていて、武田さんとはタイプが違いますが二人ともGEMに入るのにふさわしい、即戦力になりそうな人材だと思いました。
新曲は、「とりあえずカウントアップしときゃいいんじゃね?」という意図が透けて見える『one』、“マアヤ マイ フレンド”がテーマの『fRiEnDs』、もなみさんの英語の発音がネイティブな『Spotlight』の3曲がお披露目。一曲ずつ書くと長くなってしまうので省きますが、どれも素晴らしい楽曲でしたよ。
そして、既存メンバーもパフォーマンスがどんどん伸びてきてて面白くなってきました。このグループはおそらく個性というよりも全体のまとまりを追求していくと思うので、数年後が楽しみです。
□ SUPER☆GiRLS
[変更点]
- out 荒井玲良、勝田梨乃(卒業)
- in 木戸口桜子、石橋蛍、尾澤ルナ、阿部夢梨、長尾しおり
- リーダー変更 志村理佳→前島亜美
[感想]
誰かさんが「“12”という数字にこだわる(キリッ」って言ってた気がするんですけど・・・気のせいか。ということで2人卒業5人追加で14人となった新生スパガ。荒井ちゃん、かっちゃんが同時卒業ということで、正直抜けた穴が大きすぎます。なんでスパガはこうも卒業していく順番が悪いんでしょうね・・・。
さて、新メンバーですが、わちゃ通観て知ったさくさんと、そこからトーキョー夢ぴよ組(スト生)の動画観て知ったゆめりはぜひスパガに入ってほしかったので、発表されたときは狂喜乱舞しました。嘘です。やっぱり他と比べてさくさんは個性と歌、ゆめりはルックスと歌が圧倒的だったので、妥当な人選ってとこでしょうか。
問題は残り3人です。「問題は」というかただ単に僕が知らなかっただけなんですけど。どうやら尾澤さんと長尾さんはなごやちゅ~ぶ♡(スト生)出身、石橋さんはavexのオーディション出身とのことで。Twitterとか動画をチラッと見てみたのですが、それぞれ個性的で面白そうではありましたね。とりあえず尾澤さんはゲーマー、長尾さんはポスト荒井ちゃん(?)、石橋さんはこけしと覚えときます。
リーダー変更に関しては良いんじゃないでしょうか。前島さんも最近柔和になってきましたし、変化を加えることで何か起こるかもしれませんし、しむはおバカですしおすし。
新曲『ラブサマ!!!』は、『ポニーテールとシュシュ』と『パレオはエメラルド』を足して2で割って3引いたような、らしさのかけらもない曲でしたが、王道アイドルというコンセプトには沿ってるかもしれません。
新メンバー5人というのが多すぎる気もしなくもないのですが、さくさんとゆめりがどういう活躍を見せるのか、ほかの3人がどう化けるのか、期待していきましょう。
今回のリロードによって、どのグループもいい方向に進むような気はしてます。ただ、新体制の効果が出るスピードが違うのではないかと。あくまで予想ですけど、速効性があるのがチキパ(半年以下)、ジワジワくるのがスパガ(1年ほどかけて)、遅効なのがGEM(まとまるのに2年かかりそう)。ただし、僕の予想が当たったことはありません。
留学に行った3人が帰ってくるまでにアイストはどうなっているのか。非常に楽しみです。
~本日の一曲~
☆恋してYES~これが私のアイドル道!~
作詞:みきとP・ストリート生(iDOL Street 各メンバー) 作曲・編曲:みきとP
アイストの定番曲。
もともとはストリート生の曲だったらしく、実際に僕が初めて聞いたのはPiiiiiiiNワンマン福岡公演のゲストだったFUKUOKA はかたみにょんsweet★が歌っていたものでした。
このときは「何だこの曲?」とスルーしていたのですが、何日か経過した後でもサビが頭に残っていて、気になって調べているうちにハマってしまいました。
とにかくサビがキャッチー!
Aメロ、Bメロ、間奏はメンバーやグループの紹介になっていて、アイスト初心者の方にはまず聴いてほしい曲です。
作詞(一部)・作編曲はボカロPのみきとP。
話題に上ることは少ないのですが、ボカロPとアイドルって結構相性いいんですよね~
ども。今月は46時間TV、選抜発表、まいまい卒業と乃木坂の話題が目白押しでしたねラスランです。
前回(KSDD?)からかなり間が空いてしまいましたが続きを。
2015年2月ごろからスパガの冠番組『Girls TV!』を毎週録画して観ていたのですが、9月に突然番組終了のお知らせ。結構楽しめていただけに、後番組がどうなるのか不安でした。
新たに始まった番組は『あいどりゅ☆』。タイトルだけでもう観る気が失せてしまいそうでしたが、内容はアイストメンバーが昔のアイドルソングをカバーするというもの。「これ誰得?」と思ったのですが、とりあえず録画は継続することに。
初回から数回はパフォーマンスが全然面白くなかったのですが、MC2人の昔のアイドルに関する知識が豊富で、それを聞くだけでわりと楽しめてました。
そんな中、確か11月ごろだったのですが、「この人めっちゃいい歌声してんな~」と気になったメンバーがいました。それがCheeky Paradeの永井日菜です。まっすぐ突き抜けるような透明感のある歌声。どストライクでした。その後の調べで、チキパのメインボーカルの一人であると知り、納得すると同時に驚きました。
実は、「Girls TV!」のオープニングで流れていた『M.O.N.ST@R』という曲が気になり、いくつかチキパのMVをチラ見したことがあったのですが、メインボーカルは山本真凜と鈴木友梨耶(当時まだ名前知らなかった)の2人だと思ってました。正直、永井さんの歌声全然印象に残ってなかったんですよね~最近はライブで鳥肌ものの歌を聞かせてくれますけど。
さらにその後も毎週『あいどりゅ☆』を観ていたのですが、僕が「いい歌声!」と感じたメンバーが鈴木真梨耶、関根優那、小鷹狩百花。みんなチキパでした。しかもみんな結構歌えてる。「もしかしてチキパってヤバいグループなんじゃね?」と気づいたのが1月の頭でした。
それから本格的に情報収集開始。印象に残っているのはDANCERS ANTHEMにおけるダンスとユーモアのクオリティの高さ、90分ノンストップライブをやりきるタフさ、そして良曲の多さ。素晴らしいアイドルを見つけることができてウキウキしていたそんな矢先・・・
2016年1月17日のアイストカーニバルにて、山本真凜、鈴木真梨耶の2年間のLA留学発表。
もう「は?」ですよ。まさに寝耳に水。アイスト公式にこれを匂わせる動画が上がっていたらしいのですが、ハマったばかりの分際でそんなものの存在を知るわけもなく。「なんでこんなにいい状態のグループをわざわざ一旦解体するのん?」と呆れ返りましたね。
とはいえ、噂によるとメンバーはその半年前ぐらいから留学の話を知っていたらしく、それがあったからこそこの1年の成長があったとも捉えられるので、全部が全部悪いわけではないのかもしれません。
それから4周年ライブをニコ生で、現体制ラストワンマン大阪公演を現地で観たのですが、どちらも本当に素晴らしいライブでした。特に歌がみんなどんどん良くなってきててこれからが楽しみなだけに・・・2年間この9人でのライブが観れなくなるのは惜しい。
まあBuono!を4年待ってた人間なので2年ぐらいなんてことありません。ただBuono!の場合はメンバーチェンジがないという確信が持てていました。チキパは・・・どうなんですかね?また誰一人欠けず誰一人増えず9人でのライブが観れる日が来るんですかね?そのあたり、週末のアイストカーニバルを楽しみに待っていようと思います。
というわけで、これまで長々と自分の推してきた(?)アイドルを書いてきたわけですが今回で終了です。簡単にまとめておきますね。
2009年8月~12月 モーニング娘。
2009年9月~2011年 AKBG
2011年8月~ Buono!
2013年1月~ Buono!,乃木坂,BABYMETAL
2015年~ Buono!,乃木坂,BABYMETAL,いろいろ
2016年1月~現在 Buono!,チキパ,乃木坂,いろいろ
次回からは、「いとおかし」な記事を書けるように努めます。よろしくお願いします<(_ _)>
~本日の一曲~
M.O.N.ST@R / Cheeky Parade 作詞:R.o.C 作曲・編曲:HIKIE
チキパの5thシングル表題曲。
タイトルは『Manifesto Of No.1 ST@R(=No.1への宣言)』の略。
なぜaが@なのかは知りませんが、疾走感あふれるエモーショナルな良曲。
一見、MVを見てもライブ映像繋げてるだけ、歌詞を聴いても「何言ってんだこいつら」と思うかもしれませんが、チキパのことを知れば知るほどその歌詞やMVが響いてきます。
メインボーカル3人の力強い歌声、サビ前のダンスメン2人のカワイイ歌声も特徴的。
ちなみに、この曲と両A面で収録されている『カラフルスターライト』もオススメです。
ども。『Cheeky Parade Ⅱ』買いました。ちなみにCDを買ったのは『BABYMETAL』以来です。グラです。
さて、突然ですがここまでの僕の推しグループを一旦まとめてみます。
2009年8月~年内 モーニング娘。
2009年9月~2011年 AKBG
2011年8月~現在 Buono!
2013年1月~現在 乃木坂,BABYMETAL
この間、他のアイドルグループもたくさん誕生・活躍していくわけですが、上記のグループ以外にはほとんど興味が湧きませんでした。
去年(2015年)までは。
なぜかは分かりませんが、一年ほど前から気になるアイドルグループが自分の中で激増したんですよね~
これがDDってやつなんですかね知りませんけど。
ということで、ここからは2015年に好きになったアイドルグループと時期、気になったきっかけをひたすら綴ります。
まずは2月。いつものようにMステを観ていると、アニメ声の人がトークしてて内容が入ってこないわ、歌い出したと思ったらいきなり「Aステ、Bステ、Cステ、Dステ、・・・」とか言いながらクルクル回りだすわで腹筋崩壊。ご存知、エビ中こと私立恵比寿中学です。
それから2週間後の『放課後ゲタ箱ロッケンロールEX(?)』も見届け、アルバム『金八』のクオリティに驚き、今では立派なたすたす視聴者に。
同じく2月。前島さんが『初恋サイダー』を歌っている動画を見たのがきっかけでGirls TV!の存在を知り、大喜利の回が面白すぎて、結局乃木どこ同様最初から全部見返すことになりました。ご存知、スパガことSUPER☆GiRLSです。
ただ、スパガは最近興味薄れてきました。
『SUPER★CASTLE』は良いアルバムなんだけど、冠番組が・・・
何よりめちゃイケのときから気になってたごっちゃんはとっくに卒業、同じくめちゃイケのときから気になってた荒井ちゃんと次点で気になってたかっちゃんももうすぐ卒業・・・
悲しみしかない・・・
続いて6月。松隈ケンタプロデュースということでとりあえず『Bye Bye My Days』のMVを開いてみる→曲に集中してて映像をほとんど見ず終い→数か月後、『サマーヌード・アドレセンス』のMVを観る→恐ろしくかわいい人(志田サマー)がいることに気づく
という流れでハマった、夢アドこと夢みるアドレセンス。
今年発売された曲が軒並み良い!特に『舞いジェネ!』
次に7月。『アイドルお宝くじ』で知ったPiiiiiiiN。(この番組でテレビ初出演だったらしい)3週目ぐらいまでは「何で勝ち残ってるんやろ?」と思っていましたが、4週目ぐらいでシモビカリさん・・・じゃなくて下光(したみつ)さんがかわいいことに気づき、番組で耳にして頭に残っていた『Ready Go for it !!~いつでも心にI LOVE Meを~』や『BRING IT ON !!!』,『僕らの場所』など、オリジナル曲をひととおり聴いてみたところ、曲の系統やコンセプトがどストライクでした。メンバーのTwitterも結構おもしろいです。
同じく7月。音楽の日に出演し『相思相愛☆destination』をパフォーマンスしていたフェアリーズ。それまで僕はフェアリーズに対して「同じような曲ばっか」というイメージを勝手に抱いていたのですが、「ギュッギュしよっ♪」を耳にしてそのギャップに衝撃を受け、『Song for You』,『Sparkle』などの良曲を知り、最後は理香子研究所で完全にノックアウト。
そして9月。『イエノミ』にてキャラの大渋滞を起こしていたDoll☆Elements。その後『アイドリング!!!』内の企画『あっち向いてパイ!!!』にて計10回戦で9勝していたのを見て、「こいつらやべぇ」と思いました。一回だけリリイベに行ったことがあるのですが、オーラがハンパなかったです。
最後にもう1グループ、僕の中で大ヒットしたグループがあるのですが・・・
次回に続く
~本日の一曲~
Ready Go for it !!~いつでも心に I LOVE Me を~ / PiiiiiiiN 作詞・作曲・編曲 中村瑛彦
おそらく上に挙げた曲の中で最も知名度が低いであろうものを選んでみました。
コロコロと変わるメロディーに、やんちゃで丁寧で愛がこもっていて勇気づけられる歌詞。
一度聞いたら頭から離れない、遊び心満載の素晴らしい曲になってます。
さらに曲間にはファンとのコール&レスポンスもあり、毎回凄まじい盛り上がりを見せるライブでの鉄板曲。
この曲とPiiiiiiiNはもっと広まってほしいですね。
ところで、女バス部長の美香って誰なんでしょうか・・・
ども。Mステでモーニング娘。'16が非つんく曲を歌うという歴史的瞬間を目撃して感動しているラスラです。
前回(姉妹①)の続きです。
BABYMETALを知ってから約一週間後、今度は2012年末の○DTV特番の録画を見ていて一人のアイドルに目が留まります。
「この人、だーいしに激似じゃね?」
そう、乃木坂46の秋元真夏です。
BABYMETALは名前すら知りませんでしたが、以前AKBにハマっていたことや出身地が同じメンバーがいたということもあり、乃木坂のことについてはほんの少し知識がありました。
(ちなみに、乃木坂発足当時にホームページのプロフィール写真だけ見て「この人いいな」と思った唯一のメンバーが生駒ちゃんでした。)
ただ、(かわいいかどうかは別として)こんなにだーいしに似ている人がいるとはつゆ知らず、気になって乃木坂の動画を少し漁ってみました。
最初に見つけたのが、乃木どこの占い回(よゐこ濱田の弟が出てたやつ)で、当時選抜に入ったばかりの寧々さんが「入ったばっかなのに運悪い・・・」みたいなことを言ってたのが印象に残ってます。
次に観たのが、その5th選抜発表回で、「畠中△」「でも自分で確認させにいくとか趣味悪いな~」と思いつつも徐々に乃木坂に興味が湧き始めます。
とはいえ、そのときはまだ名前を知っているメンバーがほとんどいなかったため、とりあえず公式のプロフィールとWikipedi○あたりをチェックしてみました。(AKBのときも同じようなことやったので、12期ぐらいまでならわかります。)
そして、Wikipedi○でリンクがあったメンバーのうちの一人の人物欄にこのような記述を見つけます。
「妹は、アイドルグループ『さくら学院』のメンバーである中元すず香。」
「・・・まさかね。そんなわけないよね。」
戸惑いました。
この名前に見覚えはあったし、BABYMETALのメンバーだったような気もする。
ただ、もしそれがあの真ん中の子だったとしたら、なんか信じられなくて。
まぁ調べたらすぐ出てきましたけどね。
「嘘だろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
って叫びかけました。
というか声は出てましたね。間違いなく。
短期間のうちに異なるきっかけで知った2つのグループの間にこんな繋がりがあったなんて。
そのあと僕がどうなったかは想像に難くないでしょう。
乃木坂のほうは
・ブログをチェックして「西野おもろっ!」「若月ポエマー!」てなる。
・乃木どこを#1から見返し、IH事件、方向転換などに衝撃を受ける。
・四六時中、さゆは正義なのかどうかを考える。
ベビメタのほうは
・「メギツネいいじゃん!」てなる。
・1stBlu-ray、1stAL初回限定版買っちゃう。
・「ゆいちゃんゆいちゃん!」てなる。
などなど、紆余曲折あって今に至ります。
詳しいことは機会があればまた。
あれから3年半ほどたって、
乃木坂は、日本でいちばん人気のある日本のアイドルグループ(自分調べ)に、
ベビメタは、世界でいちばん人気のある日本のアイドルグループ(自分調べ)にまで成長しました。
当時はまさかこんなことになるなんて想像もしていなかったのですが、どちらのグループも今いる位置に見合うぐらいの魅力は持っていると思います。(個人的には結構飽きてきてるんですけどね。どっちも。)
乃木坂が気になったきっかけこそ真夏さんですが、ひめたんがいなければあの時点で乃木坂とベビメタの両方にハマることはなかったと思うので、感謝ですね。
次回予告:グラスランド、俗にいうDDらしきものになる。
次回へ続く
~本日の一曲~
制服のマネキン / 乃木坂46 作詞:秋元康 作曲:杉山勝彦 編曲:百石元
乃木坂46の4thシングル表題曲。
僕が観たCDTVは深夜の生放送だったため、当時18歳以上の選抜されたメンバーが出演していました。
初めて観たときは真夏さんの印象しかなかったのですが、後で見返してみると豪華なメンバーですよね。
最後の決めポーズのときの前列5人のルックスレベルが突き抜けてます。
今の夢アドと並べてみたかったり。
歌詞とか曲はそんなに好みではないのですが、MVは乃木坂のものの中ではいちばん好きです。
レーザーが綺麗で、構成もダンスシーン&リップシーン中心とシンプル。
何より、顔はほとんど映ってないとはいえ、当時のメンバー全員が出演しているというのが良いんですよね~。
MVの再生回数も1000万回を超えており、乃木坂の中ではダントツだったのですが、残念ながらMV集発売に伴いShort Ver.になってしまいました・・・
しょうがないですよね、ショートバージョンはソニーの得意わz(略)
ども。乃木中・けやかけ休止でテンション下がってます、グランドです。
Buono!の活動が極端に減ってきた2013年冬(副題②参照)、NHKの某音楽番組MUSI○ JAPANにて、ある3人組のアイドルユニットを見かけます。
披露していた楽曲は『イジメ、ダメ、ゼッタイ』。
真ん中の子のスクリームとともに脇の2人がステージを縦横無尽に駆け回り、その後真ん中の子が「イジメはカッコ悪いよ」みたいな内容の歌を歌い上げるのですが、そのとき何気なくこの番組を見ていた僕はこう思いました。
「なんじゃこりゃ!?」
「両脇いらなくね?」
「あっ、こいつ罠にハマったな(笑)」って思いました?
しかしわたくし、残念ながらそんなことがきっかけでファンになるような単純な人間ではございません。
ほかに、もっと気になることがあったのです。
それは、
「真ん中の子、アイドルにしては結構歌えてない?」
まだまだ荒かったし、特別上手いと思ったわけではなかったのですが、デビュー直後であれだけ歌えるアイドルはそんなに観たことがないような気がしたのです。
録画していたものを、もう一度見返してみました。
やっぱり歌えてる!
ということで少し興味がわいた僕は、番組から得た情報をもとにネットでプロフィールを探ってみました。
グループ名は「BABYMETAL」。
読みは「ベビーメタル」。(「HEAVYMETAL」+「BABY」)
成長期限定ユニット「さくら学院」の派生(クラブ活動)ユニット「重音部」として2010年に結成。
「ふむふむなるほど、意外と長いんだ~」なんて思いつつ、イジメダメ以外の楽曲も一通り観てみたのですが、「ド・キ・ド・キ☆モーニング」が当時100万再生を超えていてビビらされました。(「なんでこの曲がこんな再生されてんの?」とか思わなかったですよ?)
とはいえ、この時点ではまだがっつりハマっておらず、「まぁ注目しとくか」ぐらいだったわけですよ。
数日後、また戻ってくることになるとは。
次回に続く
~本日の一曲~
イジメ、ダメ、ゼッタイ / BABYMETAL 作詞:NAKAMETAL・TSUBOMETAL 作曲:KxBxMETAL・TSUBOMETAL・TAKEMETAL 編曲:教頭
BABYMETALのメジャーデビューシングル表題曲。
重いテーマと重い音に対する、SU-さんのまっすぐで伸びやかな歌声とYUI・MOAの無邪気で可愛らしい歌声、そしてキャッチーなメロディー、キャッチーなダンス。このギャップが魅力的。
「イジメはダメだ」と主張する気があるのかは甚だ疑問ですが、インパクトはかなり強く、一度サビを耳にしたら忘れられない一曲になっているのではないでしょうか。
MVでは、BABYMETALがスローガン(?)として掲げている「METAL RESISTANCE」が色濃く表現されており、骨バンドも出演しています。
神バンドが現れるのは、これから4か月ほど後の話。
ども。奇跡的に8月25日が空いて歓喜しております、ランドです。
前回(副題①)の続きです。
Rock'n Buono! 4 のライブ配信を観てからBuono!についてもっと知りたくなった僕は、とりあえずどんな曲があるのかを調べてみました。
すると、『カタオモイ。』をはじめ、『Independent Girl~独立女子であるために』、『I NEED YOU』、『You're My Friend』、『うらはら』などなど、次から次へと良曲が出てきて驚きます。
それまでシングル曲の一部しか知らなかった僕はある意味ショックを受け、「もっと早く知っていたかったな~」と少し後悔しました。
その後、
・Buono!関連動画の再生数がライブ配信の前後で大幅にアップしているのを見て、自分と同じ境遇の人がたくさんいるということを知る
・めちゃイケでの“ももち”の大ブレイクを目の当たりにする
・Buono!初の海外単独公演(パリ)が発表される
など数々の嬉しい出来事を経て、2011年末、Buono!が翌年の1月に自身初の両A面シングルをリリースすることがアナウンスされました。
タイトルは『初恋サイダー/DEEP MIND』
先にMVが公開されたのが、Buono!の初主演映画『ゴメンナサイ』のテーマソングとして書き下ろされた『DEEP MIND』。
この曲を初めてフルで聴いたときはかなり不安になりました。
「こんないい曲、先に出しちゃって大丈夫!?」って意味で。
サビのキャッチーさが(僕にとって)少し物足りない感はありましたが、今までのシングル曲と比べてもかなり好きなほうだったので。
そんな中公開されたのが、田中れいな・道重さゆみW主演ドラマ『数学♥女子学園』EDテーマおよびハッピーMusic1月度EDテーマの『初恋サイダー』。
正直、自分の中でかなりハードルが上がった状態でMVを開きました。
(なんか「ボカロのカバーなんじゃないか」とかいう噂もあったし)
・・・こんなに軽々と超えられるハードルがあったとは。
詳しくは本日の一曲で。
MVの再生回数は見る見るうちに増加、シングルの売り上げも前作から回復、さらにこの曲で約2年ぶりに地上波の音楽番組(ハッピーMusic)に出演。
パリ公演のチケットも即日完売して大盛況のうちに幕を閉じ、完全に“キテる”状態の中、Buono!にさらなる追い風が。
ご存知、『ゆび祭り』への出演です。
発表されたときは「なぜBuono!?」と驚きましたが、同時にめちゃくちゃ嬉しかったですね。
Buono!の知名度が上がる絶好の機会をもらえたということで。
当日は1曲目の『初恋サイダー』の歌い出しで場の空気を支配し、終始安定したパフォーマンスを披露。(ご存知ない方は、ぜひ「Buono! ゆび祭り」で検索してみてください)
出演後の評判は上々、知名度も上昇し、『初恋サイダー』は今でも多くのアイドル現場で歌われる曲になりました。
その後、ミニアルバム『SHERBET』の発売および毎年恒例だった夏ツアーの開催が発表されます。
これだけ勢いのある時期に発表されたのがミニアルバムだったことや、ツアータイトルが『Rock'n Buono! 5』ではなく『PIZZA-LA Presents Buono! Delivery LIVE 2012 ~愛をお届け!~』だったことが多少気にはなりましたが、今思えば新作を出してくれる、ツアーをやってくれるだけでありがたかったのかもしれません・・・
ちなみに、『SHERBET』は初動(初週売り上げ)約6500枚、累計約8400枚を記録しています。
一見全然売れていないようにも見えますが、握手会やリリースイベント、購入特典など一切なし、宣伝もほとんどなしという状態でアルバムをこれだけ売るというのは、実はかなり難しいことなんです。
ちなみにちなみに、僕はまだBuono!のライブを生で観たことがありません。
当時はまだ高校生だった上、実家が田舎なので、東名阪で行われるライブに参加するという考えはまったくありませんでした。
(いまWi○ipediaを開いて、「Rock'n Buono! 4」の千秋楽が福岡で開催されていたことを知り震えております。九州でもやったことがあったなんて・・・)
その分、「大学生になったらどんなに遠くても行ってやる!」という気持ちでいました。
しかし、残念ながらその気持ちは空回りしてしまいます。
Buono!の3人が珍しく地上波のバラエティ番組に出演してハワイ旅行をかっさらっていったのを眺めつつ、こちらも恒例になりつつあった冬ツアーの詳細をいまかいまかと待ち望んでいたわけですが・・・2013年に入ってもアナウンスされる気配がありません。
2月になっても音沙汰なく、とうとう冬ツアーは行われませんでした。
その後、公式ブログの更新も新作の発表も夏ツアーも一切行われず、Buono!の活動は毎週レギュラーのラジオ番組1本と半年に1度ほどのイベント出演のみに。
そんな状態が約2年半続き、2015年3月にはBerryz工房が無期限活動休止。
レギュラーのラジオも終了し、ハロプロのホームページからもプロフィールが削除されてしまいました。
僕はこの間ずっと「なぜ2012年の時点でもっとBuono!を推さなかったんだ・・・」「なぜこんなに長い間本格的な活動をさせないんだ・・・」とヤキモキしていたわけです。
(Buono!の活動が滞っていた理由は、どうしても想像の範囲になってしまうので、とりあえず置いときます。)
しかし、Buono!がこのまま自然消滅する、もしくは解散するのではないかという考えは一度も持ったことがありませんでした。(後付けっぽくなってしまいますけど)
2013年以降も半年に1回はBuono!としてパフォーマンスをしていたわけですし、アップフロントのホームページにはちゃんと名前が残っていたので、「首を長くして待っていれば、いつかまたライブをやってくれるだろう」という考えでいました。
そして、意外にも早く、そのときはやってきました。(5年は余裕で待つつもりでいたし、なんなら10年でも)
Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2015の第2部にBuono!が出演した際、2016年8月25日に日本武道館にてライブを開催することが発表されました。
3人がそれぞれ所属するグループも参加してフェス形式で行われるということで、単独ライブではなかったのですが、も~嬉しかったですね!
年が明けて数時間経過し、そろそろ寝ようかなと思っていたときにTwitte○でその情報を知り、興奮して眠れなくなるという事態に。
そして現在、どうしても外せない予定が入るはずだった8月25日が奇跡的に空き、チケットが取れるかどうかソワソワしている、というわけです。
なんとしてでも参加したい!
以上、長くなってしまいましたが、僕が最も好きなアイドルグループBuono!についてでした。
ちなみに、僕のブログのサブタイトルになっている「『アイドル』だってなめてんじゃねーぞ!」というのは、『We are Buono!~Buono!のテーマ♡』という曲の歌詞から拝借したものです。
これからも、このブログで「素晴らしいアイドルはたくさんいるんだ!」ということを発信していければなと思っております。
さて、Buono!の活動が減少しはじめた2013年の冬、同じ時期に違う形で、ある2つのアイドルグループを知ることになるのですが・・・
次回へ続く
~本日の一曲~
初恋サイダー / Buono! 作詞:NOBE 作曲:しほり 編曲:宮永治郎
タイトル通りの爽やかな曲。
初めて聴いたときは、愛理の歌い出しから鳥肌立ってました。
その後の雅ちゃんの1番Aメロ前半、ももちさんの落ちサビも印象的。
キャッチーなサビ、随所に当然のように入ってくるハモり、そしてラストのロングトーン。
1回聴き終えた時点で、Buono!の歴代シングルの中ではぶっちぎりでいい曲だと感じました。
もちろん今でもそう思っています。何回聴いても飽きません。
そしてこの曲、振付らしい振付がほとんどないんですよね。最近までほとんど意識してませんでしたけど。
その分自由に曲を表現できて、歌にも集中できるとは思うのですが、同じ振りばかりにならないようにしなきゃいけないかったりで大変そうではあります。
MVは、衣装の鮮やかなピンクがかなり目立っていて、「恋」のイメージがしっかりと表現されています。
ガラス板の上にいるメンバーを下から撮影するという斬新な方法も取り入れられていて面白いですよね。
この曲はAlbum versionとしてミニアルバム『SHERBET』にも収録されており、こちらはより楽器の音が目立ったアレンジになっています。
実は、個人的にはこちらのほうが好きだったりするので、聴いたことないという方がいらっしゃいましたらぜひ一度お試しあれ。
ども。先日わーすたのリリイベを観てきました、今月限定アイストの犬ことグラスランドです。
前回はAKBにハマって飽きたという話をしましたが、今回は現時点で僕のいちばん好きなアイドルについて綴っていきたいと思います。
初めてそのグループを認識したのは2008年、NHKの某音楽番組MUSIC JAPA○を観ていたときでした。
何やらグループ名がイタリア語の女性3人組ユニットが出てきて、『恋愛♡ライダー』というイタリア要素皆無の曲を歌い始めました。
真っ先に思ったのが
「『好きだよ!お前』って歌詞何なん?」
そして最後までパフォーマンスを観て思ったのが、
「歌ヘッタクソやな~」
でした。このときの映像は、ちょっと漁ればすぐ出てくるはずですので、ぜひ一度観ていただきたいのですが、少なくとも後者の意味は理解してくださると思います。
それから約1年半後、今度は『Bravo☆Bravo』という一見イタリア要素満載の曲で再びMJに出演します。
ただ、このときも初めて観たときと同じように、「出だしから『P・A・T・I』って何?」とツッコみたくなったり、「歌そんなに上手くないな~」と思ったり。
(ちなみに、僕が知らなかっただけでMJには5回ほど出演していたようです。逆に言えば、「好きだよ!お前」や「P・A・T・I」などのフレーズの印象がよっぽど強かったのでしょう。「印象を残す」ことの難しさを僕が理解したのは、ずっと後になってからでした。)
このときの映像も見返してみたところ、後ろでDolceが演奏していてビックリ!
今観れば、最初に比べて歌が上達していることが伝わってくるし、難しいことをやっているということも分かるのですが、当時はモーニング娘。(プラチナ期)が僕の中でのパフォーマンスの基準になっていたため、どうしてもそういう感想しか出てこなかったんですよね・・・
2010年に入りモーニング娘。から少し離れた僕は(アイドルにハマったきっかけ参照)、そのころのほかのハロプロ曲もいくつか聴いてみたのですが、どれもピンとこず。
(℃-uteの『SHOCK!』は印象には残ってた)
2011年、AKB熱が薄れ始め(超大所帯アイドルグループ参照)、モーニング娘。に9期メンバーが加入し『まじですかスカ!』がリリースされてハロプロに少し興味が戻ってきたころ、ふと聴きたくなった曲が『Our Songs』でした。
1年前に初めて聴いたときは「ふーん」て感じだったんですけど、なんか惹かれて気づいたらMVをちょくちょく観るようになってたんですよね~。
少し端折りますが、それからの大まかな流れとしては、冬に『雑草のうた』のMVが公開されて「この曲何なん?」となり、春に“ももち”の存在を知って「このキャラ何なん?」となり、夏に『夏ダカラ!』のMVが公開されて「この曲何なん?」となります。(今ではどれも嫌いじゃないです)
そして2011年8月、転機が訪れます。
夏休みで暇していた僕はいつものようにPCの前に座ってYouTubeを開きました。
すると、ホーム画面の上のほうに「Rock'n Buono! 4ただいま配信中!」という内容の文字が。
「せっかくだから観てみよう」と思って開いてみたところ、幸いなことにライブはまだ始まったばかり。
『フランキンセンスΨ』のとき、コメント欄で「これ口パク?」「次の曲からは生歌だよ」みたいな会話が行われていたことをよく覚えています。
前半はこれといった印象はなく、『Kiss! Kiss! Kiss!』のときも「へぇ~バンド出てくるんだ~」ぐらいにしか思ってませんでした。(コメでネタバレ喰らってた)
個人的にピンと来たのが『泣き虫少年』が披露されたときでしたね。
J-ROCKっぽい曲が好みだったので、「この曲いいな~」と思いながら観てました。
そして完全に心を持ってかれたのが『1/3の純情な感情』の歌い出し。
3人のハモりが、それはもう美しくて!
こんなに綺麗なハーモニーを生み出せるアイドルが存在するという事実が衝撃的すぎて!
さらにそこから『JUICY HE@RT』『Ice Mermaid』という流れが最高にカッコよくて!
気づいたらもうライブ終わってましたね。あっという間の2時間でした
以上が、現役最強(だと僕は思っている)アイドルグループ“Buono!”にハマるまでの流れです。
次回へ続く
~本日の一曲~
毎回オススメのアイドルソングを紹介していくこのコーナー。
今回は、本当は『1/3の純情な感情』のライブ映像といきたいところなんですが・・・
残念ながら非公式なんで。
おとなしく公式チャンネルにアップされてるものにしときます。
Our Songs / Buono! 作詞:三浦徳子 作曲:つんく 編曲:西川進
初めてBuono!に対して好印象を持った曲。
爽やかなメロディーと耳に残る歌詞、独特な振り付け、ダンスショットを中心としたMV。
よきかな~
ちなみに、もともとBuono!は『しゅごキャラ!』というアニメのテーマソングを歌うために結成されたユニットらしいのですが、この曲を最後にアニメが終わってしまい、一部では「Buono!が解散してしまうのではないか」という噂も囁かれていたそうです。
MVの撮影場所は大黒ふ頭西緑地(横浜ベイブリッジ)というところらしいです。
いろいろなMVが撮影されている場所なので、見覚えのある方もいらっしゃるのでは?
2番で後ろに出てくる照明は当時は結構すごいものだったとかいう話をどっかで聞いたような気がしますが、パッと見すごいようには(略)