45cmのガラス水槽を譲り受け、念願のアクアリウムを始める事になった。

本日は天気がよかったので、手始めに水槽の掃除をすることにした。
なぜかというと譲り受けた水槽は、ガラス上部と蓋に白い汚れがびっしり…
いろいろ調べたところ、白い汚れの正体は炭酸カルシウムであることが判明した。
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対処方法はさまざまあるようだが、よく言われるのがお酢で溶かすというもの。後はスクレーパーで削り取るとか耐水ペーパーで磨くというもの。専用のクリーナーもあるみたいだが。

その中で今回はお酢&耐水ペーパーで挑むことにした。理由は単純で低コストだからの一点。耐水ペーパーはDIYショップで100円程かな。

まずはお酢をティッシュペーパーに含ませて汚れを拭く。すると気が抜けるくらい簡単に汚れが落ちていき、8割がた落ちた。そして残りのこびりついた汚れには耐水ペーパーで挑む。今回は1500番のペーパーを選択。お酢+耐水ペーパーで磨いて行くと、結構あっさりと落ちていく…そして完了。
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性格の問題なのか細かいとこは多少汚れが残っていたが、まあ良しとしよう。

以上、事前準備の第一弾として水槽の掃除を完了とする。
次回は足らない周辺機器の購入といったところかな~。

先日、初のクラシックコンサートへ行った。

ちょっとしたオーケストラのコンサートは行った事があったが

本格的?という意味では初だ。

何をもって本格的という定義は微妙だが。。


目的はなんといっても『チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲』!!

これまで、CDや映画で何度となく聴いて、その度にこの曲の

魅力に引き込まれてきた。

クラシックに関してドシロウト同然ではあるが、この曲だけは

どうしても生で聞いたみたかったのだ。

そして探していたところ、三浦章宏さんのリサイタルにたどり着いた。

曲目はバッハ、ベートーベン、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲

と豪華曲目。素人の自分にうってつけの内容だ。


バッハのヴァイオリン協奏曲はリサイタルの序章にふさわしく、心地よく

引き込んでいき、ベートーベンでは奏者が増え、迫力を増していく。

そして休憩を挟んでチャイコフスキーが始まる。

第1楽章が始まると、オペラシティのトライアングルのホールに華やかな

音が響き渡る。もう全身鳥肌で脳天まで痺れっぱなし!!

第2楽章で一息つき、第3楽章のフィナーレで盛り上がりは最高潮に達した。


やはり、生で聴いてよかった。もちろんCDでも魅力を味わうには十分だが

あの全身がしびれる感じはその場でしか味わえない感覚だと思う。

野球観戦でも感じた、現場の空気とはまさにこのことだ。


それにしても、チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲。。。

ほんと良い曲だな~音譜



今日は10年ぶりくらいの野球観戦。
チケットを譲ってもらったのだが、席はなんとバックネット裏。
臨場感を味わうには絶好の場所だった。
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改めて感じたのは、その場でしか味わう事のできない空気があるということ。これは野球に限らず、何にでもいえることだ。なんでも家にいながら手に入る世の中だが、あの空気感は家では再現出来ないだろうな…
3Dテレビなんか必要ない…と自分に言い聞かせるには良い材料だな。

それにしても、最近映画館に足を運んでないのはいかんな~。