昨日17日で無事33歳の誕生日を迎えました。
今年は、山形県の蔵王でスノボ旅行に一泊二日で行き、友達に盛大にお祝いをしてもらえて、本当に恵まれてるなと実感しました。
そこで誕生日ボーイに対する恒例の質問を受け、今年の目標は。。。
「母にカミングアウトすること」と答えました。
もう、これだけ高々と宣言してしまったからには戻れないと少々あせりつつ、でもそれくらいのプレッシャーがあったほうが、チキンな自分にはちょうど良いとおもいなおしたわけで。
さて、カミングアウト。これについて、カミングアウト推進派、経験者、反対派等、それぞれの立場で意見交換をしました。
なんせ、今回のスノボ、参加人数16人中、自分を含めて12人はゲイで(残りは女子)、いわゆる十人十色の意見が飛び交いました。
特にカミングアウト経験者の意見は貴重です。生の意見がそこにあるわけなので。
経験者のカミングアウトストーリーは、受け入れられた人もそうでなかった人も、本人にとっては人生の大きな決断でありドラマであるけど、結局した方がいいとかそうでないとかは、本当に一般化できないなと実感した。要は、本当にケースバイケース。
されたほうが、受け入れられなかったとき、最終的に受け入れられたけど、当初は勘当されたとか、自分はゲイとわかったときから、カミングアウトはしないと心に決めた人、親にいえないけど、兄弟に応援者がいること、応援者がいることでどれだけ救われたのかということ。
自分ひとりの問題と抱えがちだった自分。本当の答えは、カミングアウトした後に待っているもので、何が正しい答えというのは本当にないのかもしれないけど、たとえカミングアウトがうまくいかなったとしても、それが誰かを傷つけることになってしまったとしても、一人になることは決してないと思わしてくれる仲間、後押しをしてくれる仲間、そんな仲間と一緒に33歳を迎えられた自分は本当に幸せ者だと思うし、国籍も年齢も性別も違う16人とこのテーマについて考えることができるこの状況に、今後社会が見つけなくてはいけない何かがあるんじゃないかなと思う。
Kokoのために、自分のために、わがままなカミングアウトを今年するんだ。
カミングアウトに関しては、本当にどういう風に実際するのかは、まだまだこれから考えることやけど、
参考にしてる本がある。もしご興味あればぜひ。自分は、カミングアウトするときに、この本と自分のレターを一緒にして渡すつもりです。涙なしでは読めない一冊ですね。
(カミングアウトレターズ)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA-%E7%A0%82%E5%B7%9D%E7%A7%80%E6%A8%B9/dp/4811807251/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1421591765&sr=8-1&keywords=%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88
今年は、山形県の蔵王でスノボ旅行に一泊二日で行き、友達に盛大にお祝いをしてもらえて、本当に恵まれてるなと実感しました。
そこで誕生日ボーイに対する恒例の質問を受け、今年の目標は。。。
「母にカミングアウトすること」と答えました。
もう、これだけ高々と宣言してしまったからには戻れないと少々あせりつつ、でもそれくらいのプレッシャーがあったほうが、チキンな自分にはちょうど良いとおもいなおしたわけで。
さて、カミングアウト。これについて、カミングアウト推進派、経験者、反対派等、それぞれの立場で意見交換をしました。
なんせ、今回のスノボ、参加人数16人中、自分を含めて12人はゲイで(残りは女子)、いわゆる十人十色の意見が飛び交いました。
特にカミングアウト経験者の意見は貴重です。生の意見がそこにあるわけなので。
経験者のカミングアウトストーリーは、受け入れられた人もそうでなかった人も、本人にとっては人生の大きな決断でありドラマであるけど、結局した方がいいとかそうでないとかは、本当に一般化できないなと実感した。要は、本当にケースバイケース。
されたほうが、受け入れられなかったとき、最終的に受け入れられたけど、当初は勘当されたとか、自分はゲイとわかったときから、カミングアウトはしないと心に決めた人、親にいえないけど、兄弟に応援者がいること、応援者がいることでどれだけ救われたのかということ。
自分ひとりの問題と抱えがちだった自分。本当の答えは、カミングアウトした後に待っているもので、何が正しい答えというのは本当にないのかもしれないけど、たとえカミングアウトがうまくいかなったとしても、それが誰かを傷つけることになってしまったとしても、一人になることは決してないと思わしてくれる仲間、後押しをしてくれる仲間、そんな仲間と一緒に33歳を迎えられた自分は本当に幸せ者だと思うし、国籍も年齢も性別も違う16人とこのテーマについて考えることができるこの状況に、今後社会が見つけなくてはいけない何かがあるんじゃないかなと思う。
Kokoのために、自分のために、わがままなカミングアウトを今年するんだ。
カミングアウトに関しては、本当にどういう風に実際するのかは、まだまだこれから考えることやけど、
参考にしてる本がある。もしご興味あればぜひ。自分は、カミングアウトするときに、この本と自分のレターを一緒にして渡すつもりです。涙なしでは読めない一冊ですね。
(カミングアウトレターズ)
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