FM-Aシャーシって一度も作った事が無かったので、初めて作ってみた。
最初にバンパーとか要らない物は切り取ってみた。
ギヤとか組んで慣らしやグリスアップ等してみたが、ギヤノイズが全然消えないので音が消える様に色々加工してみた
ギヤの位置出しをする為に干渉しそうな部分は削り取ってみた
シャーシの剛性は必要無いがモーター周りの剛性は欲しいので切り取った後ろの部分にマルチ補強プレートを切った物を瞬着で付けてみた
モーターのカバーを付けるとき少し干渉するのでカバーのキャッチの真ん中位を1mmほど削っておく
後は1mmのスペーサー、スパーギヤ、1.5mmアルミスペーサー、クラウンギア、ローラー受け×2個、2段アルミローラーのパイプ、520ベアリングの順番に組んでみたが、520ベアリングの外側が回転しない様に固定できれば良かったかも
1mmスペーサーの作り方は、適当な長さのビスにベアリングローラー用スペーサーとローラー受けをナットで固定した物を
リューターに取り付けて、回転させながらヤスリで削ります
ビスにスペーサーを付ける前にマスキングテープ等をビスの周り1周させてスペーサーを付けないと綺麗な円にならないのでマスキングテープ巻いた方がオススメ。上が巻いて作った方、下が巻かないで作った方
スペーサーの厚みが1mmだとスパーギヤとカウンターギアの取付が少しタイトになるので、細かいサンドペーパーなどで厚みを0.8㎜~0.9㎜程度に削った方が良いと思います。
ギヤの固定にアルミホイール用ブッシュを削った物も作ってみた
クラウンギアの背面を削る用の治具としても便利
こんな感じで固定出来るが、リア側はカバーに干渉するので止めた方が良い。
プロペラシャフトのピニオンギヤは必ず詰めないとガタガタです
リア側は結局こうなりました。
とりあえず組み上げてみたが、音は結構静かにはなったが、オレンジ色のクラウンギアの構造上ある程度の音は仕方ないかもしれません。
ピンク色のクラウンギアの様に加工できれば良いのですが、均等に加工しないと意味が無いので無理かな。
電池のホルダーはスーパー1シャーシのヤツを付けていますが、プロペラシャフトに軽く擦れいるので他のを探してみよう。
バンパーやローラーはまだ、どんな感じにするか決めていないがシンプルな物で組んでみたいと思います。
今回の加工で速くなったかは知らないが、速いマシンを作りたい方は、速い人の作り方を参考にしたほうが良いと思います。













