10月のお手本は、
柘榴(ざくろ)
木へんに石(柘)
木へんに留(榴)
分解してみると
何のことはない
簡単な字なのだけど
意外と書いてみると難しくて、
生徒さん達も口々に
「難しい〜!」
と言いながら
何枚も何枚も
書いていらっしゃいました。
こういった
半紙に2文字〜4文字を書く
大筆(太筆)のレッスンは、
実は
某会員制カルチャー施設のクラスと
大形神社教室⛩️の
2箇所でしか開催していない。
そして某カルチャー施設でほぼ毎回
🈵席(定員10名)となるのが、
この《大筆クラス》なのです。
小筆の繊細さや、
漢字と平仮名の調和によって作り出される
世界観(ストーリー)も
とても味わい深いのだけど
この
大筆で一気呵成に書き上げる
瞬発的なエネルギーと
身体全体を使う感覚も、
また違った面白さがある。
ちょっと個人競技のスポーツに
似てるというか、
何度も何度も
微調整しながら
自己最高を更新しようとする、
そんな感じ。
誰とも競わないし、
比較したり
点数を付けられることもない。
(※競書という、昇級昇段アリのクラスは
大形神社でのみ行ってます)
・
他人からの評価とか
どう見られるかとか
社会的地位とか肩書とか、
そういうのが気になっちゃってって方には
是非!当書道教室をオススメします💁♀️💕
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