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ちいさな行政書士事務所から

登録一年目の新米行政書士が、
ちいさな事務所を開きました。
さて、今日はどんなことが待っているのかな?

昨日今日と、

夫が代休で家にいます。


今日は、

ずっと気になっていた、

粗大ごみを、

ちょっと遠くの、

公営のごみ処分場へ、

持っていきました。


まずは市役所で許可証を貰います。


以前は別に気にしてなかったのですが、

今回は、これからの仕事のお仲間なんだな、

と思いつつ書類を書きました。


雨で残念、と思っていたのですが、

実際行ってみたら、

以前は野外だった粗大ごみ捨て場が、

大きな建物に模様替えしていて、

雨に濡れる心配はありませんでした。


でもその代り、

屋内はものすごい臭いでした。


さまざまな生ごみの混じり合った、

刺激的で強烈な、

圧倒的な、悪臭でした。


でも、これって、

自分たちが捨てているものなんですよね。


集めてくれて、

処分してくれる人がいるから、

普段嗅がなくて済んでいますけど、


もし、そういう人たちがいなかったら、

自分の家や街全体が、

こういう臭いになってしまうでしょう。


それを思うと、

ただ臭いからイヤだ、

と言うことはできない、

と思いました。


係の人は、

私たちの出した粗大ごみを受け取って、

分類してくれました。


毎日、この猛烈な臭気の中で、

働くのは大変だと思います。


本当にありがたいなと思いました。


ごく普通に、ありがとうございます、

としか、言うことが出来ませんでしたが…。



この生活は、

色んな人の色んな働きに、

支えられているんだ。


私もどこかで、

他の人の生活を支える一人に、

なりたい、と思いつつ、

処分場を後にしました。



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