おはようございます~。
いいお天気になりました![]()
明け方3時くらいから、
みぞれ(霙)が降り出したそうですが、
雪にならなくて良かったです。
さて、今日も漢検1級の話。
昨日はいつもの2倍のアクセスがありました。
(もともとが多くないのですが)
きわめてマイナーな話題なのに、
意外と反応があって驚きでした。
今回は勉強のやり方の話。
私の方法が最善でもなく、
特に変わったことをしているわけではありません。
昨日紹介した教材をこつこつ(矻矻)とやります。
レポートパッドを使って、書いて覚えました。
お気に入りの5ミリ方眼罫(100均)を使用。
合格まで、全部で36冊ありました。
間違えたもの、特に注意を要するものは、
バイブルサイズのリフィル(5ミリ方眼)に書いて、
持ち歩けるようにしました。
縦半分に折って、片方を隠せるようにしたのがポイント。
漢字だけを隠したり、読みだけ、意味だけを隠したり、
確認が素早くできます。
アンテナに引っかかったものも、
リフィルに残して、また見られるようにしていました。
部首だけではなくて、
癖、僻 壁、霹のように、
同じ部分を持つものをまとめたり、
夜明け‐遅明、払暁、平旦、黎明…
夫婦‐匹偶、好逑、侶半…など
類義語を集めてみたりもしました。
漢検漢字辞典、
漢検四字熟語辞典には、
とても便利な索引がたくさんついています。
コピーを持ち歩いてチェックするのが早いです。
手前の赤いのは、昨日紹介 した、
成美堂の本試験型 試験問題集の、
「チカラのつく資料」を切り取ったもの。
ここまでは私のやってみたやり方です。
でもこの記事を書こうと考えているうちに、
どんなやり方でも、
漢検1級に受かるために、とにかく必要なのは、
漢字オタクになること なのだと思いました。
オタクは好きでやっています。
大量の作業も苦になりません。
手間を惜しみません。
アンテナがすごく敏感です。
細かいところまでとてもよく気が付きます。
勉強しなきゃと、辛いのを耐えるのではなくて、
オタクになれば、勉強するのは楽しいのです。
漢検1級の学習をする中で、
私は漢字オタクになっていましたので、
(なろうと思ったわけじゃなくて、なってしまったんですが)
全然苦になりませんでした。
漢検1級に合格しても、
何度もリピートして、
○○回連続合格、という記録を、
更新している方もいます。
私は思う存分漢字の勉強をしたので、
漢検受検はもう卒業でいいと思っています。
これからは行政書士として、
業務のオタクになれればいいなと思っています。
(悲しいかな、まだ専門が確定していないのですが)
これで一応漢検1級の話は終わります。
ここまで読んで下さった方、
どうもありがとうございます。
皆さまにとって、今日もいい一日でありますように![]()



