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ちいさな行政書士事務所から

登録一年目の新米行政書士が、
ちいさな事務所を開きました。
さて、今日はどんなことが待っているのかな?

おはようございます~。

いいお天気になりました晴れ


明け方3時くらいから、

みぞれ(霙)が降り出したそうですが、

雪にならなくて良かったです。


さて、今日も漢検1級の話。


漢検1級学習①教材

◇行政書士と漢検1級




昨日はいつもの2倍のアクセスがありました。

(もともとが多くないのですが)


きわめてマイナーな話題なのに、

意外と反応があって驚きでした。



今回は勉強のやり方の話。


私の方法が最善でもなく、

特に変わったことをしているわけではありません。


昨日紹介した教材をこつこつ(矻矻)とやります。



レポートパッドを使って、書いて覚えました。

お気に入りの5ミリ方眼罫(100均)を使用。



働く場所を自分で作ろう!-レポートパッド


合格まで、全部で36冊ありました。




間違えたもの、特に注意を要するものは、

バイブルサイズのリフィル(5ミリ方眼)に書いて、

持ち歩けるようにしました。


縦半分に折って、片方を隠せるようにしたのがポイント。

漢字だけを隠したり、読みだけ、意味だけを隠したり、

確認が素早くできます。


働く場所を自分で作ろう!-バイブルサイズ


アンテナに引っかかったものも、

リフィルに残して、また見られるようにしていました。


部首だけではなくて、


癖、僻 壁、霹のように、

同じ部分を持つものをまとめたり、


夜明け‐遅明、払暁、平旦、黎明…


夫婦‐匹偶、好逑、侶半…など


類義語を集めてみたりもしました。



漢検漢字辞典、

漢検四字熟語辞典には、

とても便利な索引がたくさんついています。



働く場所を自分で作ろう!-索引コピー


熟字訓・当て字などは、書き写すより、

コピーを持ち歩いてチェックするのが早いです。


手前の赤いのは、昨日紹介 した、

成美堂の本試験型 試験問題集の、

「チカラのつく資料」を切り取ったもの。






ここまでは私のやってみたやり方です。


でもこの記事を書こうと考えているうちに、

どんなやり方でも、

漢検1級に受かるために、とにかく必要なのは、

漢字オタクになること なのだと思いました。



オタクは好きでやっています。

大量の作業も苦になりません。

手間を惜しみません。

アンテナがすごく敏感です。

細かいところまでとてもよく気が付きます。




勉強しなきゃと、辛いのを耐えるのではなくて、

オタクになれば、勉強するのは楽しいのです。


漢検1級の学習をする中で、

私は漢字オタクになっていましたので、

(なろうと思ったわけじゃなくて、なってしまったんですが)

全然苦になりませんでした。






漢検1級に合格しても、

何度もリピートして、

○○回連続合格、という記録を、

更新している方もいます。



私は思う存分漢字の勉強をしたので、

漢検受検はもう卒業でいいと思っています。


これからは行政書士として、

業務のオタクになれればいいなと思っています。

(悲しいかな、まだ専門が確定していないのですが)



これで一応漢検1級の話は終わります。



ここまで読んで下さった方、

どうもありがとうございます。


皆さまにとって、今日もいい一日でありますようにビックリマーク


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