朗読夜のブログ

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今日は邦楽

山梨鐐平さんとフラワーカンパニーズ


のご紹介


この紹介する2組のアーティストは何も共通点が無いようにおもうけど・・・たぶん


わたくし朗読夜の最近のheavy tuneでございます。


ただ、わたくし朗読夜にとってはラジオがキーワードで共通点がございます。


山梨鐐平さんはわたくしが中学生の頃、オールナイトニッポンを聴き始めて・・・ここから音楽が好きになりギターも弾き始めるのだけれども・・・長渕剛のオールナイトニッポンをきっかけに山梨さんの参加するバンドDo!を知り聴き始めた。かなり当時は聴きこんでギターで弾いたりもしたんだけれど、その後は洋楽一辺倒になり、記憶の片隅にの状態

このブログで音楽の紹介を始めてYouTubeを見るようになり、その中で山梨さんに再会、最近の氏の曲「ポーのワルツ」を聴いてCDを数枚購入し、世界にどっぷりとつかってしまった~

うれしい再会です。


①ポーのワルツ/山梨鐐平






②フェラーリ308GTB/Do!








そして、フラワーカンパニーズですが・・・

あまり知りません・・・ごめんなさい
動く映像も今日が初めて・・・


では、なぜ・・・1曲聴いてノックアウトされました。

最近また深夜放送(ラジオ)が聞きたくて、ラジオを購入・・・でも電波状態が悪く、radikoで視聴しています(余談)

TBSラジオ 伊集院光の深夜の馬鹿力 で元少年の歌が紹介されファンになりました。



③深夜高速/フラワーカンパニーズ






山梨鐐平の世界/山梨鐐平

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Do it love again/RYOHEI

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元少年の歌(初回生産限定盤)(DVD付)/フラワーカンパニーズ

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BEST FLOWER~TRASH YEARS~/フラワーカンパニーズ

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今日紹介するのはこのバンド

The Hooters


アメリカのロックバンドで、80年代チャートをにぎわしたバンドで、現在も活動を継続中合格


このバンドの特徴は、バンド名の由来となっているピアニカ(Hooterは蒸気機関車の汽笛の音の意)マンドリン、曲によってはアコーディオン、後期にはフィドルも取り入れているが、ロックとアコースティックのバランスが絶妙アップ


楽曲の提供も有名で、シンディーローパーのTime after timeも彼らの作品。バンドの演奏はライブアルバムに収録されています。他に、最近知ったのだけれどRicky Martinも彼らの曲 private emotionをカバーしていますが・・・私としては彼らのバージョンの方が数段良いと思います。多分シンディーがコーラスで参加していると思います。音譜



今回は3曲紹介目




satellite・・・ヒット曲であり彼らの初期の特徴が表れた楽曲。MTV全盛期に作成されたプロモ







I`m alive・・・しばらくの間音沙汰がなく、突然リリースされたアルバムのタイトル曲。健在ぶりを届けてくれたアルバム。肩の力が抜けていて、さらに好きになってしまった。現在、わたくしの通勤の際のheavy tune







karla with AK・・・いつ聴いても良い曲。いつも元気を頂いています。バンドの仲の良さが伝わってくる映像。







また、かなりの親日家で坂本九の上を向いて歩こうも、ラジオの企画「辻仁成のオールナイトニッポン」からレコード発売に至っています。



One Way Home/The Hooters

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Time Stand Still/The Hooters

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フーターズ・ライヴ/フーターズ

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本日紹介するアーティストは The La's です。



90年代イギリスでは、ポストニューウエーブ後、ネオアコースティック・ムーブメントの嵐が吹き荒れたけれど、いくつも良質のバンドが登場して、わたくし朗読夜の音楽の嗜好の中心ともなっています。今後たくさんのバンドを紹介したいと思いますが・・・



それはさておいて伝説となっているバンドがこのThe La'sです。



たった一枚のアルバムを残し解散?・・・ボーカルでありリーダーのポール メイビスくんは偏屈な人のようで、このアルバムも納得していない様子。その後、アルバム制作にとりかかったけれど、納得がいかないままお倉入りなんて、エピソードもあってニコニコ



マスメディアではポストビートルズなんてもてはやされたけれど、確かに珠玉の曲ばかりです。



朗読夜との出会いは、イギリスのトップチャートの曲を集めたコンピレーションアルバムをレンタルし
て偶然であいました。すぐに、輸入レコード屋でアルバムを購入。



実際、彼らの動く画像を見たのは最近YouTubeでのことYouTube


YouTubeが登場するまでは、わたしがお気に入りのミュージシャンのほとんどはジャケットでしか画像がみれなかったそんな時代でした汗




The La's/there she goes…ヒットした曲です







The La's/Timeless Melody…朗読夜、お気に入りの曲








唯一のオリジナルアルバム

ラーズ+8/ラーズ

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BBCセッションの音源をCD化したもの

BBC in Session/The La’s

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本日は日本のバンドを紹介します~音譜

Super car(スーパーカー)
もう解散してしまいましたが汗

4ピースのバンド・・・いいよいい、すごく良いラブラブ
なんていったって、バンドの個性がぶつかりあっている。ご機嫌だね
決して上手いわけではないけれど、男女ボーカルの掛け合いとそれにかぶさるギターが最高合格こんなバンドいままでに出会ったことがない

ぜひぜひ聴いてみて下さいチョキ




スーパーカーLucky これは最後のライブの映像のようです。







スリーアウトチェンジ/スーパーカー

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私がU2に触れた初めての画像を発見ニコニコ

このTVテレビが放送されたとき(確か高校1年生だったかな~)はU2のことは知らなかったけれど、強烈に印象に残っています。

ずーーーと気になっていて、レコードを探し回りレンタルしたっけアップ

振り返ると、私のアイリッシュミュージック初遭遇合格

Edgeのギターがpower offになっていたのは次の日、学校でかなりの問題だと話していたっけ

当時の友達元気かな~!?




きょうはこれ・・・The Housemartins (ハウスマーティンズ)イギリスのバンドです。音譜

これも「ポッパーズMTV」テレビで紹介されたバンド

当時はイギリスの隣に住んでいるお兄さん的バンドとして紹介されていましたが、微妙なダサさがいい味だしていました。ヒットチャートもイギリスでは上位に常連のバンドでしたが~アメリカや日本ではほとんど知られていませんでした。ガーン

2枚のアルバムとベスト盤をリリースして解散してしまいました。当時は、イギリスではスミスそしてネオアコがブームでしたが、一線を画したポジションでした。

解散後、ボーカルのポールとドラムのデビットで新バンドThe beautiful south合格を結成し、国民的なバンドとして現在も活躍しています。また、ベースのクックはビーツ・インターナショナルFat boy slim(日本ではこちらの方が有名かな???)を結成し、活躍はご存じのとおり

このバンドもレコード買いあさりましたよラブラブ



お勧めの曲①Build






お勧めの曲②Caravan of love イギリスではクリスマスソングとしてヒットしました。







Now That’s What I Call Quite Good/The Housemartins

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London 0 Hull 4/The Housemartins

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ハウスマーティンズII/ハウスマーティンズ

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今まで洋楽の紹介が続いたので・・・
今回は邦楽を紹介します。

それでもって ECHOES(エコーズ

今では、作家そして中山美穂の旦那様で有名の 辻仁成 ひきいたバンド

① これは かつて20年以上前 辻仁成 が担当していたラジオ番組 「オールナイトニッポン月曜第2部」のオープニング 
・・・どうぞ聴いてみて下さいね



どう・・・熱いでしょう。番組は音楽紹介が中心だったと記憶している。辻自身の独特の切り口で音楽を紹介していたかな~。他、リスナー参加のラジオドラマを行っていたのも、記憶しているけれど・・・記憶なものですり替わってしまっているかも



oneway radio



この曲で 私、朗読夜が、初めてECHOES(エコーズ)を知ったもの
これは 鴻上尚史のオールナイトニッポンのエンディングテーマに使われていて、これは木曜第二部だったかな~???歌詞の内容が当時の自分を投影しているようで共感を覚えました。

ここから、ECHOES(エコーズ)フリークが始まりました。

ECHOES(エコーズ)解散少し前、辻は小説を執筆出版し、ここから今の辻仁成につながる出発点となります。

その後、仁成はソロでアルバムをリリースしていますが、またの機会に紹介したいと思います。

ECHOES(エコーズ)は他にも良い曲がたくさんあるのでぜひ聴いてみて下さい。

以下はお勧めのアルバムです。


HURTS(紙ジャケット仕様)/ECHOES

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NO KIDDING(紙ジャケット仕様)/ECHOES

¥2,500
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BEST OF BEST/ECHOES

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今回は、アイリシュ・トラッド・パンクバンド> pogues(ポーグス)``その①`` を紹介します。

アイルランド出身のバンド←わたし朗読夜の一番好きなバンドです。はい

初めて聴いたときの衝撃・・・いまでもはっきりと覚えています。ピーターバラカンさんがMCをしていたポッパーズMTVでこのプロモが紹介されていました。その後、レコードをあちこち探しまわったり(渋谷のCISCOという輸入レコード屋は充実していたな~)、日本公演に足を運んだりとね

楽曲はアイリッシュトラッドミュージックをパンクテイストに取り込んだり、バンドの顔シェーンの曲は珠玉の名曲ばかり・・・

かなり曲のテンポが速くて何度も何度も口ずさみ、練習したな~

さらには、バンドが使用している楽器も特徴てきで、バンジョー・マンドリン・アコーディオンなどで構成されていて、この楽器も購入しました。

バンドとしては今でもライブを行っているようですが・・・

シェーンの脱退、ジョーストラマーのサポートなどなど紆余曲折して現在に至ります。

バンドの魅力は、①シェーンの存在 ②アイリッシュトラッドの解釈の仕方 ③酔いどれ具合 があげられますが、聴いていてとにかく楽しい気分になるのが最大の魅力かな~

ま~代表曲  If I Should Fall from Grace with God を聴いてみて下さい。
この曲は同名の3rdアルバムの曲です。 







堕ちた天使/ザ・ポーグス

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アルティメイト・ベスト/ザ・ポーグス

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本日は John Mellencamp の紹介(初期の楽曲)

この曲 small town が入ったアルバム Scarecrow は80年代 アメリカで大ヒットしたもの。何曲もシングルカットしてどれも TOP10入りしたのを記憶している。


現在も活躍していて、良い曲を提供している。

彼の良さは、ストレートなアメリカンロックで、バンドとしての一体感を感じさせるところ…それぞれのパートがぶつかり合って曲を構成しているのがたまりませんな

そして、彼のダンス←ぎこちなさかんがたまりませんヘ(゚∀゚*)ノ。

10代から聴きつづけている数少ないミュージシャンです!!!








Scarecrow/John Mellencamp

¥984
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