郡山の仮設住宅から、6年ぶりに帰宅される方の引越し。
自宅はまだ雪が残る深い山中にあり、避難した時のまま6年経過。
「相当汚い」と事前に社協の方から情報があったので気持ちの準備はOK。
凄まじかった。
1つ言えば、冬で良かった。
躊躇わず家にあがり、片付け開始。
天井は今にも落ちてきそう。
彼方此方にネズミのいた形跡、糞。
ネズミにやられたカーペット、布団、座布団
カビだらけの衣類。窓ガラスを割られて泥棒が侵入(犯人は捕まったそう)
6年前のゴミ。
カーペットの下の床が抜けるのも時間の問題。
それでもここでまた暮らしたいという思い。
思い出があればこそ、帰りたいという気持ち すごく複雑だけどわからなくもない かなぁ。


