若干気になりつつも、同時期に放映されてた某映画とストーリーがかなり似ていて観ずにいた作品。
主人公は少女の【ライリー】
そしてライリーの感情を司るのが、【ヨロコビ】【カナシミ】【ムカムカ】【イカリ】【ビビリ】の五人(五つ?)
主人公はライリーと書いたけど、個人的にはヨロコビのほうが主人公に見えた。
ライリーのため!といって動き回るし、ピンチに直面するのも実際ヨロコビだった。
個人的に斬新だと思ったのが、人間であるライリーの成長が、感情であるヨロコビ達の成長でもあるところ。
実際、ヨロコビは「ライリーが幸せであることが一番」という面があり、その正反対の作用をもたらす【カナシミ】を、直接言葉にはしなくとも、ぞんざいに扱っていた。
主人公は少女の【ライリー】
そしてライリーの感情を司るのが、【ヨロコビ】【カナシミ】【ムカムカ】【イカリ】【ビビリ】の五人(五つ?)
主人公はライリーと書いたけど、個人的にはヨロコビのほうが主人公に見えた。
ライリーのため!といって動き回るし、ピンチに直面するのも実際ヨロコビだった。
個人的に斬新だと思ったのが、人間であるライリーの成長が、感情であるヨロコビ達の成長でもあるところ。
実際、ヨロコビは「ライリーが幸せであることが一番」という面があり、その正反対の作用をもたらす【カナシミ】を、直接言葉にはしなくとも、ぞんざいに扱っていた。
直接言葉にはしなくともやってる事が完全にイジメだったり。しかも本人無自覚系だからタチが悪い。
だけど今まで知らなかったライリーの一面を知って行くうちに、不要な感情なんて無い事に気づき、カナシミを見る目を変えていく。
そしてもうひとつ興味深かったのが、ライリーが物語が進むにつれていろんな【島】を失って行く点。
ただ観ているだけだと悲観すべきシーンに見えるけど、私は島を失って行くライリーの姿が、ある意味の成長に見えた。
反抗期とか。
特にエンディングは最高。
一部とはいえ、登場人物達の脳内にいる感情達の描写が描かれてて、思わずクスリときたり。
私の中に感情達がいたらどんな感じなんだろう?なんて、そんなことを思わされた。
野良猫の感情、自由奔放でかわいかったなあ……。
だけど今まで知らなかったライリーの一面を知って行くうちに、不要な感情なんて無い事に気づき、カナシミを見る目を変えていく。
そしてもうひとつ興味深かったのが、ライリーが物語が進むにつれていろんな【島】を失って行く点。
ただ観ているだけだと悲観すべきシーンに見えるけど、私は島を失って行くライリーの姿が、ある意味の成長に見えた。
反抗期とか。
特にエンディングは最高。
一部とはいえ、登場人物達の脳内にいる感情達の描写が描かれてて、思わずクスリときたり。
私の中に感情達がいたらどんな感じなんだろう?なんて、そんなことを思わされた。
野良猫の感情、自由奔放でかわいかったなあ……。
そういえばなんでビビリ猫だけあんなデカいんだろ。謎。