私は最近YouTubeで面白そうな動画を漁っては観るのがマイブームなんだけど、この間その途中でアニメ「どろろ」のPVを見つけた。
へー、変わった感じのタイトルだなー、って最初は思ってたんだけど、実際に見てみて「これどろろじゃん!!」と漸く気付いた(遅い)。
しかもPV見た時既に3話まで放送されてたので、迷わず一気見。
「どろろ」というのは、手塚治虫氏の描いた漫画作品の一種。
原作漫画は打ち切りの為に未完のまま終わったのだが、この度約50年ぶりに再アニメ化されたらしい。
大まかなストーリーは以下。
時代は戦乱の世。
【醍醐兼光】の領土では大飢饉が発生していて、このままでは天下統一の夢もままならぬ…と悩んだ醍醐は【地獄堂】という寺に赴き、飾られた48体(今期アニメでは12体)の【鬼神】達に取引を持ちかける。
取引の内容は「大飢饉の解消と天下統一の夢の達成と引き換えに、なんでも好きなものをやる」というもの。
取引は成立して、醍醐は取引した証として額に十字の傷を負うことになる。
その後、醍醐の元には跡継ぎとなる赤子が産まれるわけだが、赤子は両腕、両足、目、耳、声帯、鼻、皮膚などを全て欠損した状態だった。
へー、変わった感じのタイトルだなー、って最初は思ってたんだけど、実際に見てみて「これどろろじゃん!!」と漸く気付いた(遅い)。
しかもPV見た時既に3話まで放送されてたので、迷わず一気見。
「どろろ」というのは、手塚治虫氏の描いた漫画作品の一種。
原作漫画は打ち切りの為に未完のまま終わったのだが、この度約50年ぶりに再アニメ化されたらしい。
大まかなストーリーは以下。
時代は戦乱の世。
【醍醐兼光】の領土では大飢饉が発生していて、このままでは天下統一の夢もままならぬ…と悩んだ醍醐は【地獄堂】という寺に赴き、飾られた48体(今期アニメでは12体)の【鬼神】達に取引を持ちかける。
取引の内容は「大飢饉の解消と天下統一の夢の達成と引き換えに、なんでも好きなものをやる」というもの。
取引は成立して、醍醐は取引した証として額に十字の傷を負うことになる。
その後、醍醐の元には跡継ぎとなる赤子が産まれるわけだが、赤子は両腕、両足、目、耳、声帯、鼻、皮膚などを全て欠損した状態だった。
欠損箇所は鬼神の数と同じ12ヶ所。
鬼神が取引の対価として醍醐の子どもを選んだわけだ。
醍醐は「これで我が望みは叶った!」と笑い、赤子を川に流す。
その後、その赤子は運良く【寿海】という男に拾われ、仕込み刀付きの能動義手、義足、義眼と作り物の耳と鼻、肉が露出したままの顔を隠す為の仮面を与えられ育てられる。
この赤子がどろろの主人公である【百鬼丸】。
鬼神が取引の対価として醍醐の子どもを選んだわけだ。
醍醐は「これで我が望みは叶った!」と笑い、赤子を川に流す。
その後、その赤子は運良く【寿海】という男に拾われ、仕込み刀付きの能動義手、義足、義眼と作り物の耳と鼻、肉が露出したままの顔を隠す為の仮面を与えられ育てられる。
この赤子がどろろの主人公である【百鬼丸】。
この百鬼丸、原作ではテレパシーが使えるとかなんとかで初登場時から人と会話できたり普通に表情もあるんだけど、今期アニメ版だと一言も喋らないし、顔も明らかな作り物。当然表情なんか無い。
だけど鬼神を倒して皮膚を取り戻してから瞬きするようになったり、痛みを感じるようになってからは初めて感じる火の熱さに驚いた表情を浮かべたり、だんだん人間らしく成長していくところが凄く見ていて楽しい。
鬼神の数が半分以下になってるのは残念ではあるけど、よく考えたら48ヶ所無いとなると欠損箇所が骨や内臓にまで及んでるだろうし仕方がないんだろう。
多分。
だけど鬼神を倒して皮膚を取り戻してから瞬きするようになったり、痛みを感じるようになってからは初めて感じる火の熱さに驚いた表情を浮かべたり、だんだん人間らしく成長していくところが凄く見ていて楽しい。
鬼神の数が半分以下になってるのは残念ではあるけど、よく考えたら48ヶ所無いとなると欠損箇所が骨や内臓にまで及んでるだろうし仕方がないんだろう。
多分。