LOVE FLASH STREET MAP -4ページ目

patisserie Sadaharu AOKI paris



高級チョコブームの中、初めて出会った。
出あったというより探し当てた。
何年か前に伊勢丹の特設会場で行われたサロンドショコラの人ごみの中、
必死に探した1ブース。


patisserie Sadaharu AOKI paris

パリで支持を受け続ける日本人のパティシエさん。
このとき、私は日本で育った、日本人の作ったショコラが食べたくて、
探した。
世界中に愛される名店と同じく、パリの街からサロンドショコラに呼ばれてくる
青木さん。
きっときっと、名店たちとは違った魅力が隠れているだろうと、期待に踊る。

日本人の味覚をストレートに満たしてくれるのだろうか?
それとも、ショコラの本場で磨かれた技術で驚かされるのだろうか?




サロンドショコラでは、あまりの人の多さに押しのけられ、
疲れ果て、買い求めるために再度人の山を越えることができずに、帰って来てしまったが、

伊勢丹にブティックがあったり、ミッドタウンにも、たしか。。


私は、まず、五感における視覚で青木さんのとりことなる。

無駄に飾るのが好きな日本人。
それとは全く反対側の魅せ方で、逆に周りの名店のきらびやかなショコラがまぶしいくらいだった。
特別なものがついていなく、めんどくさい格好もしていない。
シンプルな、本当にシンプルなショコラの形を見た。
青木さんはきっとそういう風なイメージではなく、怒られてしまうかもしれないけど、
私はそこに、「わび」「さび」を見た気がした。
「わび」「さび」を語れるほど、感性に長けていないし、定義をいえたものでもない。
だけど、なんとなく落ち着く美を感じてしまった。
丸いトリュフや板チョコに。


ショウケースの前にいるだけで笑顔がこぼれて、
幸せな気分になる。


ステキなお菓子をありがとう。





マカロンを数種類。
私の期待は両方とも、満たされてしまった。
本場で磨かれた技術は期待通りの食感に。
コーヒーと100%を超える相性。
感動しすぎて、小さな一粒をゆっくりじっくり時間をかけて味わった。

私はコーヒーのお供の1位にマカロンをランクさせている。
そのマカロンのなかで1位を取ってしまった!

口のなかで、メレンゲのほどけ具合がたまらなく力を抜かせる。

もう少しだけ、、、安かったら毎日毎日食べ続けてしまうだろう。


お菓子は国境なく、愛されるものは愛される。
ある国のお菓子を別の国のパティシエが別の文化をもって仕上げてゆく。

いろんなお菓子ができたり、味ができたり、終わりがなくてとても楽しい。

おでんの季節はもう終わり?

笹塚の商店街をどんどん進んで、いくつめかの信号で止まって左をみる。
ちょっと変わったオブジェがある。
それと、時間を感じる渋いちょうちんがある。
それが目印。

店内は狭く、10人は入れないと思う。
いかしたマスターが一人できりもりしている。

そこは、おでんやさん。
おでんはほっとするあたたかいお味。

おでん以外にもおいしいおつまみがそろってる。
タイミングを外すと品切れ中があるハムカツがとてもおいしい。
塩焼ソバと玉子焼きもとってもとっても美味しい。
私はここで、赤玉ワインを学んでしばらくはまってしまった(笑

おでんのお気に入りはやっぱり大根。
初めて見かけた黒はんぺんは相方のお気に入り。
私のお気に入りは赤ウインナー。
なんだか懐かしく、ほっとする。

少人数でゆっくりお話ししながらお酒が飲みたいとき、
ここはぴったりの場所。

マスターもきっと趣味もかねてお店を開いてるんじゃないかしら?
と思う。

定休日はわかりません。
運がよければ開いてる。

名前はかつ亦さん。

zozoi cafe



zozoi cafeは池袋のカフェ。


駅からはちょっと離れていて、ちょっとした裏通りの公園の側にあるから、
偶然見つけるか、調べていかないと出会えないかもしれない。


近くにあったスタバで働いていたとき、溜まり場だった裏の公園の目の前にzozoiがあった。
その公園の一帯は異文化がひしめく隠れスポット。
美味しいカレーやさんがあったり、私の初体験ベトナム料理をおしえてくれた美味しい美味しいランチスポット。
最近じゃジャマイカ料理やさんにができたり。
その一帯に溶け込んでいるシアトルの風、スターバックスが大好きだったのに、、、おっと、またスタバに脱線してしまった。。



そう、zozoi。


フランスの片田舎のカフェってこうなんだろうな。っていう雰囲気。
やさしいやさしい木のぬくもり。
公園の緑の木漏れ日と、優しい風がながれこんでくる。
かっこいい雰囲気の暗い照明のカフェもいいけど、明るい日差しに照らされるzozoiの雰囲気はとっても素敵。
中には雑貨も販売していたりして、かわいいチェックのハンカチを友達にプレゼントしてもらった記憶がある。
ごはんは体にやさしめのごはん。


たしか、玄米とか、そんな感じだった気がする(記憶があやふやです。。ごめんなさい)
男の子には物足りない味付けと量だったと思うので、
女の子同士でいつまでも続くおしゃべりをしながら、
ゆっくりゆっくり時間を楽しむのにおすすめ。


かわいいこんなカフェで、チェックのエプロンをして、おしゃれな三角巾をして、わたしも働いてみたいな。