PFC Granzest 高槻 メンバーBLOG -67ページ目

情熱のスペイン!フットサル見聞録⑧

シンイチフライデーです。


今回でひとまず、最終回となります。

このコンテンツを楽しみにしてくださっていた皆さん、ご支持ありがとうございます。

また、途中途切れたりして申し訳ございませんでした。


シンイチは、スペインで貴重な体験してきたんだなというのが、このブログを

読んでよくわかります。かの地でないとわからない事が多くあります。

わたくしも、4年前フットサルW杯の台湾大会を、この目で見てきてかなり

衝撃と受けたものです。映像では、味わえないLIVEの興奮と感動でした。


今年のブラジルも行きたかったですが、、その境涯には達していなかったです。。


シンイチは、地元の山形に戻って何をするのかは、まだ聞いておりませんが、

フットサルからは、離れず東北フットサルの興隆に力を尽くすことだけは、確信

しております。


ここをご覧になっている東北のフットサラーがどれだけいるかわかりませんが、

シンイチをよろしくお願い致します。m(_ _ )m


では、最終回です!

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情熱のスペイン!フットサル見聞録⑧ 


≪最終回≫


久しぶりに更新します。

遠征二日目はマドリッドまでバスで移動し、選手名鑑の撮影でした。


日本で言うピヴォ選手名鑑のようなものです。オフィシャルのユニフォームに

着替えて撮影を行います。シーズン前の大切なイベントということもあり緊張感

のあるものでした。

撮影を終えるとなんとカステジョンの選手たちが次に控えていました。カステジョンは

同じ地域にあるチームでよきライバルで、選手たちもリラックスして談笑していました。

大きな違いとしては向こうには大きな専用バスがあるということです…

遠征も無事終わりベニカルロについたのはもう深夜でした。その後は疲れたので

速攻で寝ました。ほんとに疲れましたが良い経験だったと思います。


ベニカルロでの一ヶ月間は戸惑うことも困ったこともありましたが、それ以上に学ぶ事

が多かったです。戦術や個々の能力もそうですが、フットサルに対する考え方で

大きな影響を受けました。

これからチーム運営や監督業を志すものとして、非常に貴重な時間を過ごせたと

思います。世界一の国、最高峰のリーグのチームでの経験をこれからのフットサル

人生に反映させていきたいです。

スペインリーグですが、現在ベニカルロは4位につけていてプレーオフ圏内です。

ミキ監督の戦術が浸透し、強力なサポーターの声援もその要因だと思います。

この調子でタイトルを獲ってもらいたいと思います。

不定期更新ではありましたがレポートはひとまず最終回にしたいと思います。

駄文でしたが読んでいただいてありがとうございました。

個人的にはまた練習に行けるように頑張るので、そのときはよろしくお願いします。

 

2007.12.31記


しんいち

全日温故知新2006

リアルタイムな情報としては、全日に向けての練習は結構集まっています。
これが、結果に結びつくのかというか?ですが、、、前向きにいきましょう。


もう、ひとつフットサルW杯は、ロシアに大敗。
・・・簡単に予想できそうな結果でしたね。


4年前、台湾でW杯を見た時に、4年後メンバーのほとんどが入れ替わってないと
また惨敗するんちゃうかなとか、思ったけども悪い予感が当たってしまった。。あ~。





さて、気を取り直して今夜も、証拠にもなくPFC的全日を振り返ります。
温故知新っていうほど、昔ではありませんが、、、




ボクが個人的に振り返れば、第4回くらいから全日予選は見てます。


そう当時は見るだけのものでした。自分のチームで参加するなんて
夢にも思えないくらい敷居の高い大会でした。




まぁ今でも、安易には出場できません。


なんせ、エントリーフィーは3万5千円です。当然、負ける事を覚悟
して出場するには、けっこう勇気のいる設定かなと思います。


何に、目標を置くかですよね。伝統ある大会に参加する事に意義を
見出し、わずかな経験を日々のリーグ戦に生かす為でもあります。


そして、全日での我々のヘッポコ弱小チームの目標は、偉大な「1勝」
であり、簡単にとれない遥かななる「1点」です。


簡単に勝ち取れないからこそ、その喜びも大きいと感じてエントリーします。



さて、そんな我々の全日挑戦3年目は、強豪「FC DREAM」さんと
対戦できました。この年は、予選が3戦あって、結局またも全敗なの
でしたが、自分達的には印象深い試合ができました。





◆PUMA CUP 2007 第12回 全日本フットサル選手権 大阪大会
  2006年 1次ラウンド (15-3-15)

 9/16(土) 東淀川体育館
  >PFC Cro-magnon 0(0-1)3 KAIDO OSAKA


 9/17(日) 長居球技場南
  >PFC Cro-magnon 0(0-1)1 FC DREAM SD

 10/8(日) 舞洲アリーナ
  >PFC Cro-magnon 1(0-3)6 OMATSU BS B




【リメンバー 2006 秋 (第12回全日本選手権)】

この年の大会は、予選リーグで15分ハーフの試合が3試合もできましたね。
それも、すべて別の日の設定でした。思えば、ここ5年間で一番、ある意味
お得な大会でしたね。

この年のメンバー構成は、人数的には充実してきました。
ゴレイロも、後にスペインに行く慎一が定着して安定してきました。


メンバーも、その後の主力になっていく顔ぶれが試合に出始めていました。


試合は、第1日目は、同じ2部リーグのKAIDOさんにあっさり負けて、、
最終日の1部OMATSUさんにも、なんら抗う事もできずにあっけなく負けて
3連敗で、敗退が決まりました。。。



そんな、中日のDREAM戦で、健闘したと言っても見てない人には、信じられ
なかったと思います。「0-10」の間違いじゃないのと、真顔でいう人も居ました。


060917 全日ドリーム戦 拓真シュート!


今、簡単に振り返ると、あれは・・・


・・いろいろと試合内容にも触れたいと思いましたけども、、
グダグダになりそうなので書くのは、もうやめます。


とにかく、またも1勝もできず、終わりました。。

060918 全日木屋さん

で、スプリームの2006全日は、ベスト16から登場でしたが、
この最初の試合で敗戦。こちらもあっけなく全日は、終焉すると共に
長年守り続けたベスト8以上のシード権を失ってしまいました。



大阪大会の結果は、マグが優勝!2年連続で高槻松原さんとの決勝戦で
今度は、9-3の圧勝劇で大阪代表になりました。 このまま関西大会も
勝ち抜き、初めて大阪の舞洲アリーナで開催された予選リーグで府中と
対戦、全国大会でも活躍します。





第12回 大阪大会 結果

優 勝  MAG'S FUTSAL CLUB
2 位  高槻松原FC
3 位  みぴこ
3 位  旭屋FC






第12回 関西大会 結果

関西代表  MAG'S FUTSAL CLUB
関西代表  JOY FUTSAL CLUB




(予選リーグ 舞洲/決勝 駒沢)

優 勝  大洋薬品/BANFF
2 位   府中アスレティックFC
3 位  FIRE FOX
4 位  MAG'S FUTSAL CLUB



もう、飽きてきました。。。

明日は書きません。

だって明日は、シンイチフライデー!
あさっては、全日開幕です。


ほな~





真夜中のツゥ

全日温故知新2005

今夜も、全日本選手権をPFC的視点から勝手に振り返ります。

これがいつまで続くかは、未定です。
飽きたら辞めちゃうかも位のネタですがよろしければ、
お付き合いくださいませ。

テーマは、温故知新です。(無理やりですが。。)



◆PUMA CUP 2006 第11回全日本フットサル選手権 大阪大会
2005年10月8日(土) 舞洲アリーナ 1次リーグ(10-3-10)

PFC Cro-magnon 1(0-3)6 カミヒトエ
PFC Cro-magnon 2(1-1)3 futsal club Oceano



【リメンバー 2005 秋 (第11回全日本選手権)】


この年の大会から、予選リーグが行われています。

抽選で、同ブロックには、同じ2部リーグのoceanoさんと、
当時は3部所属だったカミヒトエさんでした。


1位通過は、カミヒトエさん。その対戦では、まったく歯が立たず、
ほとんど何もできずに、試合が終わったような気がします。で、
2試合目にオセアノさんでした。こちらは、昼から駆けつけたメンバーも居て、
ベンチにも十分な人数が居て臨めた試合だったかと記憶しております。


なんとか少しばかし善戦しましたが、そこは試合巧者の相手さんが
一枚上手で最後は突き放されました。 ・・・残念でした。

その後、オセアノさんは、2次リーグも勝ち抜いてkintetsuさんと対戦されました。
カミヒトエさんは、初出場でベスト8まで進出。準々決勝では、当時の関西王者
MAG'S FUTSAL CLUBと対戦、PK 戦までもつれ込んで惜敗する健闘をみせます。



さて、スプリームは、2次リーグから登場して順調に勝ち進みながらも、ベスト8で
当時、新進気鋭のFC TOYさんと初対戦。2-4で、苦杯を喫してしまい準々決勝
で敗退となりました。こちらも残念。。


大阪大会の結果は、高槻松原さんが、マグを再び破って初優勝! 関西も勝ち抜き、
初めて神戸のワールド記念ホールで予選リーグが実施された全国大会でも活躍します。

たった3年前のことなんですね~。 
時がめぐるのは、はやいですね。。



第11回大阪大会 結果


優 勝   高槻松原FC
2 位   MAG'S FUTSAL CLUB
3 位   みぴこ
3 位   FC TOY



関西代表  JOY FUTSAL CLUB
関西代表  高槻松原FC





第11回全国大会 結果


優 勝   PREDATOR FUTSAL CLUB 
2 位   Forca Verde/BANFF
3 位   高槻松原FC
4 位   arusa



続きは、次回のコウシャクで~。



真夜中のツゥ

全日予選を振り返る

リメンバー 2004(第10回全日本選手権)

第10回全日本フットサル選手権 大阪大会
2004年10月30日(土) 千島体育館(10-3-10)

今日から数日間にかけて大阪大会を勝手にPFCを中心にして振り返りたいと思います。

第10回全日本選手権大阪大会 2004年秋にチームとして初出場しました。
まだ、PUMA CUPという冠はついていなかったと思います。


PFC Cro-magnonとして、初めて全日本予選に出場しました。
対戦相手さんは、『おまQ』さんです。結果は、「1-2」で敗戦でした。

この年から大阪府リーグに登録して競技系チームとして戦っていました。
このシーズンから府リーグは、1部、2部制になったのでした。おまQさんは
2部リーグの首位を決めていて次のシーズンは、1部昇格を決めていました。

我らCro-magnonは、加入したばかりで、たまにしか勝てない弱小でした。
あっ、今もか。。。いと、悲しい、、、

リーグの登録メンバーは、もちょっといたように思いますが、全日当日集まったのは、
KING、阿部、おーちゃん、藤原、キーちゃん、ゴレは坂元の6名でした。ぬーん、今、
思うと人数の苦しいメンバー構成でしたね。でも、皆、頑張ってリーグ優勝チームに
少しだけ食い下がりましたかな。

PFC Cro-magnon 1-2 おまQ

あっけなく負けて、最初の全日本は終わりました。

もし、勝っていれば次の相手は、SUPREMEでした。
結成5年になる今も実現しない同門対決だったですけどね~。

で、そのスプリームの全日本は、準決勝まで進んでこの年の
大阪代表になった旭屋さんに4-6で負けてベスト4でした。

関西代表は、その旭屋さんと、当時まだ奈良県リーグ所属だったCASCAVEL
KANSAIさん、でも全国ベスト4には、食い込めませんでしたね。。



優 勝   旭屋FC
2 位   高槻松原FC
3 位   PFC Supreme
4 位   MAG'S FUTSAL CLUB




関西代表  CASCAVEL KANSAI
関西代表  旭屋FC


第10回全国大会 結果

優 勝   FIRE FOX
2 位   EMERSON F・C
3 位   P.S.T.C.LONDRINA
4 位   Daiwa Sports Nanshin Futsal Club

続きは、次回のコウシャクで~。


真夜中のツゥ

ちーむ練習

5日(日)は、久しぶりにグランゼストだけでチーム練習となりました。

会場は、市内某体育館で4時間使用させて頂きました。


10名ほど、集まったので充実した内容の練習ができたようです。

ようですって、ボクは行ってません。予定が変わったんで溜まっている

仕事に行かせて頂きましたよ。なんせ、来週は、たっぷりフットサルな

週末が待ってますからね。。 


久しぶりにチーム練習に参加するメンバーや、入団して日の浅い

メンバーも多いです。だからこそ、確認の意味もあるチーム練習は、

重要でした。


来週のPUMA CUPの開幕は、いい形で迎えたいです。平日夜

の練習もあと、火曜、木曜が予定されていますが、さてどれだけ

集まるかな。。


チームとして全日挑戦が5年目となりましたが、いまだ未勝利と

いう弱小チームのグランゼストですから、相手チームさんの事を

気にする余裕などありません。。


全日当日は、ちゃんとメンバー集まるかな? 運動会シーズン

でもあり、主力の数名が来れない事がわかっていたりします。。

いきなりピンチを迎えているかな? 



なんとか、無事に試合当日を迎えたいですね。

ではでは。