25日から始まったシートベルト義務化は一旦先送りに
香港政府運輸及物流局の陳美寶(Mable Chan)局長は1月30日、公共バスなどに1月25日から課していたシートベルト着用義務について技術的に不十分な点があることから関連条文の削除をすると発表した。路線バスのみが対象となる予定。今後は、必要分の削除を含めた関連条文を整理し、改めて改正案を立法会に提出する考えを示した。関連当局も「正式に削除される前に、条文に基づく法の執行は行わない」とし、路線バスについて再法制化されるまではシートベルトを着けなくても違法行為として問われることはなくなった。
以下略・引用元 香港経済新聞2月2日付記事
正に朝令暮改の典型例と言えますね。
