ニュージーランド南島・北島 3大都市周遊 テ・アナウからミルフォードサウンドへ
テ・アナウからは、94号線を北上するような形で最初の20分ほどは湖沿いの道を進みますテ・アナウからミルフォード・サウンドに至る119km区間は深い山間を縫って進み、変化にとんだ山岳路となりますMilford Rd.(ミルフォード・ロード)と呼ばれていますミルフォード・トラック出発地へのボート乗り場であるTe Anau Downs(テ・アナウ・ダウンズ)を過ぎてからは湖と別れEglinton River(エグリントン川)に沿って進みますこのあたりから国立公園の内部へ入っていき、山々が現れ道路わきにブナの森林が迫ってくるようになります“Avenue of Disappearing Mountains“と呼ばれるところとなり山頂が徐々に森に沈むように見えるのでその名が付いていますブナの森を抜けた所にあるのが、ミラー湖Mirror Lakesですテ・アナウを出てから1時間ほどになります何の特徴もない小さな池に過ぎないのですが、わざわざ観光バスが停まっているのは、周囲の山が鏡のような水面に映り込んでみえるからですただ、それには晴天、無風などの天候条件が必須となります風が無い日は景色を映し出す湖面は、まるで鏡のはずですが当日は、ちょっと風があり、鏡とまではいきませんでした看板は逆さ文字になっており、湖面に映った文字がMirror Lakesと読めるようになっていますMirror Lakeから15分ほどでKnob’s Flatこちらでトイレ休憩となります北海道の稚内とほぼ同じ緯度だそうです(NS逆ですが)ここは国立公園の管理人たちの宿舎があります道はガン湖Lake Gunn(ガン湖)、Lake Fergus(ファーガス湖)を抜けルートバーン・トラックの起点であるディバイドThe DivideへKey Summit(キー・サミット)へのハイキングもここからスタートですここは南島を東西に分ける分水嶺になるようですThe divide(ディバイド)を過ぎ、周囲の山々は次第に高度を増しますバスは止まりませんが、徐行しつつ、クリスティーナの滝を見て10分ほどでLittlesFlat(リトルズフラット)で停車見事なU字谷です。これも氷河に削られた地形ですねこの小川モンキー・クリークは、不純物が少なく飲めるそうでホリホード川に流入するこの川の水を飲むと、寿命が5年延びるとか正面右手にMt.Crosscut,、その左手奥にMt.Talbotそこから、10分も走ると、フィヨルドならではのU字谷と切り立った岩肌が迫力で眼前に迫ってくると、そこが、ホーマー・トンネルHomer Tunnelの入り口になります