granpa-popeyeのブログ

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 五月、この頃になると思い出すのが四国高松への「うどんの思いつき旅」です。
 五月の休日前のある宵に、妻に「何か食べたい物はあるか?」と聞くと「うどん」が食べたいとのご神託!判りました、それでは、22時に出掛けるのでふろに入って準備していなさいと一言。
 さあ~、名古屋市~四国高松までの休憩無しで片道5時間、行って帰って来て約800kmの「うどん旅」の始まりでした。
 名古屋高速から東名阪自動車道・西名阪自動車道~阪神高速~神戸淡路鳴門自動車道~高松自動車道「高松中央インター」を降りて高松栗林公園へ。栗林公園は日の出とともに開園し、日の入りとともに閉園する公園だそうです。
 高松までは来たものの、ガイドブックの一冊も無い状況で何処にうどん屋が在るのかも知らず、車の中で仮眠した後に気持ちの良い早朝の栗林公園を散歩。9時になるのを待って高松駅へ行ってガイドブックの品定め。まだ10時ちょっと過ぎなので、うどんを食べに行くにはまだ早い。モーニング・コーヒーを飲みながらガイドブックを見ると、駅のすぐ近くに高松城跡(玉藻公園)を発見したので見学。(注1:ここは水戸黄門さま(水戸光圀)の実子が養子として跡継ぎとなった講談でも有名なお城です。)海沿いのすばらしい城跡でした。高松に旅したなら「栗林公園」と「高松城跡」は絶対にはずせない観光ポイントだと思います。
 さあ~昼だ!うどん食うぞ~。まず入ったのが兵庫町のアーケードを入ってすぐ左側の「うどん市場」セルフのお店だが釜玉がけっこうおいしかった。ちくわの天ぷらとさつまいもの天ぷら入れて二人分で680円、安す~い!!次に栗林公園の近くの「上原屋本店」これまたセルフのお店だが物凄くおいしい!安す~い!!「うどん」てこんなに美味しいものだったのか?
 私は元々関東の人間なので蕎麦好きである。うどんは年寄りかとろい奴の食べ物だと思ってました。ゴメンなさい。讃岐うどんを食べて完全に考えが変わりました。これは有りです、完璧な日本の文化です。もっとほかの店で食べたいが、私も妻もお腹一杯。そしたら眠くなったので又、栗林公園で昼寝。16時頃に起きてスーパー銭湯を探すも見つからず普通の銭湯で汗を流しました。せかっく高松に来たんだから一泊して美味しい物を食べて帰ろうと思いホテルを予約して夕食の為のお店をガイドブックで探しました。帰りにお土産用のうどんをしこたま買って、疲れたのでホテルで爆睡.......。
 次の日には、道が混まないうちに帰路に就こうと早々に高松自動車道に。しかし、今のドライブは楽ですね。ETCが有るのでいちいちお金やカードの受け渡しが必要ない。妻が助手席で寝ていても関係ない。ゲート素通りですもの。
 ところで、平成28年にはこのETCが付いて無いと料金が割高に設定されるんですって。料金徴収費用がETCが付いて無いと5倍掛かるかららしいです。一般の人のETCカードはどこでも発行してくれますが、法人用、自営業者用のは今までなかなか発行してもらえるところが少なかったようです。このETCカードに付いては、下記リンクからどうぞ!
注1:水戸黄門(徳川光圀)は高松初代藩主松平賴重の実弟にあたります。  松平賴重は水戸藩祖徳川賴房の長男として生まれながら、次男である光圀が水戸徳
  川家を継ぐことになりました。光圀自身も次男である自分が兄を差し置いて水戸藩主
  となったことを悔やんで、次の水戸藩主に賴重の子(綱条)を迎えて水戸藩主としま
  した。一方、賴重も光圀の子(賴常)を高松藩主としました。