ショートの華麗な守備と打撃で

昨年日ハムファンを一気に

虜にした山縣秀選手のご紹介記事

〜後編〜です。



前編はコチラ⬇️




2024年のドラフト会議で

日ハムに5位指名を受けたガタシューですが

早稲田高等学院出身者がドラフトに上がるのは

1965年に始まったドラフト史上初だそうです。




さて

そのスカウトに関する話として

50年以上日本野球を見て来た

Number記者氏によると

「大学2年のショートを見た時に

頭に浮かんだのが

"オリジナリティ"。

クラシックバレーの白鳥の湖

あの流れるようなしなやかな連動性と、

つま先で舞台を柔らかく蹴っていくような

フットワークだった」のだそうです。

そして

「それはマネしたくても出来ない、

彼にしかできない、彼だけの感性と

身体条件に根差した一種の「舞踏」

にしか見えなかった。」

「行ったチームによって結果が大きく変わる

……その典型みたいな選手だと思います」


「リーグ戦でのプレーを10試合以上見ているが

彼のスローイングに破綻があったのを

私は一度も見ていない」


「三遊間の深い位置からも

一塁走者と接触しそうな併殺プレーでも

サイドから痛烈で正確な一塁送球を繰り返し

認められて支配下ドラフト5位指名となった。

であれば、山縣秀のサイドハンドは

「正解」だったのだ。」との事。




あるスカウト氏によると

「直しちゃいけないタイプ……いや、

直しても直せないタイプ。

無理に直そうとしても、山縣自身の中に

そういうメカニズムがなければ直らない

わけですから。

野球を始めた時から、ずっとあのスタイルで

ボールを拾って投げていたんでしょう、きっと。

だから、あのサイドスローを含めて、

彼の独特のスタイルに惚れて獲るんじゃなきゃ、

普通は獲っちゃいけない選手ですね」

なのだそうです。




さてさて

ガタシューにはもう一つ

小学2年から大学2年まで

続けていた

ピアノ演奏という才能があります。

ご興味がおありの方は


hampon64543さんの

動画⬇️をご覧ください。

ショパン幻想即興曲




私の周りにいる高学歴者は

やな感じぃ

という方も少なくないのですが😝💦コメンナサイ



この無邪気な笑顔を向けられたら

ズキュ〰︎ン

目が😍になっちゃいますよね。



おばあちゃんはこれからも

応援し続けます。

どうか怪我をしません様に🙏


あ〜〜  めんこい🥰