ゆのみのめいず ***釜山男子と韓国生活***

ゆのみのめいず ***釜山男子と韓国生活***

ひょんなことから釜山人の旦那はんと国際結婚!
「ぐーたら悪妻クラブ」を立ち上げて、ソウル近郊で韓国のあれやこれやにブツクサ言いながらも日本人さを失わないよう頑張ってます☆
2012年8月、アメリカンコッカースパニエルのモモ♀を家族に迎えました。

ぶーぶーご訪問ありがとうございますぶーぶー



2010年12月12日に釜山男子と結婚してから韓国に引っ越して一緒に暮らし始めました。


人生は巨大なめいず(Maze=迷路)、自分で踏み出したものの、もうどこ歩いてんだかワカラナイ・・・・

そんなワタシの迷子ぶりを綴ってます( ̄ー ̄;



基本的に韓国バンザイ!な姿勢とは逆方向、韓国ライフを面白おかしく、



時には批判も織り交ぜて書いてます!




コスモスコメント、ペタ、読者登録大歓迎です!コスモス


ヨロシクお願いします音譜

Amebaでブログを始めよう!
みなさま、お久しぶりです。

もう死んだと思われてたかもしれないゆのみんです。笑


一部、個人的にリアルにつながりのある方等には、

少し前にお知らせはしてたんですが、

長らく更新を止めていたこのアメブロを去ることにしました。

あ、犬ブログの方はアメブロで続けてますが(* _ω_)... 


在韓3年目を迎え、

この「国民総5歳児国」に対する対処法(攻撃・受け身もろもろ)もかなり身に付き、

心の中で毒づきながら暮らしてますが(○°ε°○)

最近のこの国の爆走迷走激走ぶりに、

自分的に面白おかしく・・・っていう気分じゃなくなってきました。

私は嫌韓ですが(おっと言っちゃったよ!笑)、

以前にも書きましたが、批判と罵倒は違うと、批判はしても罵倒はするまい、という信条の持ち主です。

その私が、時々罵倒したくなってきているので(汗)、

この状態では書けまいな~と・・・・・(遠い目)


ということで、実は、アメブロを去って、

新しくどこかで、つまんない日々のあれこれをつぶやき始めているので、

そちらをメインにしていきたいと思います。

長らくご愛顧下さった方々、

更新がないにも関わらず、ちょくちょく様子見に来て下さってた方々、

残念ながら検索してこの記事にヒットされた方(笑)、

そんな皆様方、いままでどうもありがとうございました!

心からの感謝をこめて・・・・


またどこかで偶然すれ違ったら、

「あ、ゆのみんだ!」と生あたたかく声かけてやってください。




ゆのみん拝


みなさま、大変お久しぶりでございますはは;

ぼーっとしてたら半年も経ってました。

えらいこっちゃ・・・・(>何が?)


ということで、久々にブログ書こうと思ったのはですね。

そう、タイトル通り・・・・・

まさかの外国人妻、続編が発生したからです。


えー、この話題、話すと長いので、経緯ははしょります。

詳しくは下記で。

外国人妻

外国人妻 その後

外国人妻 結末



発端は今年1月・・・ってえらい前なんですが。

突然カカオに見慣れぬ人からの連絡が。

つたない英語で「私のこと覚えてますか?Kです・・・」と。



そう、あのフィリピン人妻、Kちゃん。



とっくにフィリピンに帰ってるものと勝手に思っていたゆのみん、

「あら、元気~?どうしてるの~?」

とのんきに返信。

すると、「実はまだ韓国にいて、夫に訴えられてえらいことに・・・」

ですと!!

詳細は語られてなかったんですが、

ゆのみんに法廷へきて証言をしてほしいと。

どうやら、離婚訴訟に発展して、旦那さんから訴えられてる様子。

ゆのみん、ちっちゃい脳みそフル活動で考えました・・・・


アタクシ、外国人。

助けてあげたい気持ちは200%。

しかし韓国の法律はまったくわからない。

訴訟に巻き込まれたら、アタクシのみならず、旦那とかその他を巻き込む可能性、アリ。


ブタ

でもって、旦那はんに一応連絡。

「かくかくしかじかで~、助けたいけどアタイにできることって、ある?」

「ない」


終了。




結局、その後も話し合ったんですが、

やはり裁判沙汰に外国人であるアタクシが下手に首突っ込むのは、

どう考えてもよくない・・・ということで、丁重にお断りしました。




で。



でででで。





先月。



またもややってきたカカオメッセージ。


「お願いだから助けて!!」




ええ、やりましたとも、家族会議。

つっても、アタクシと旦那はんとモモイヌ しかいませんけど、うち。




で、散々話した挙句、もし法廷に出なくてもいいなら、

証言ぐらいはできるんじゃないの?ってことになりまして。

早速旦那が、Kちゃんの弁護士に連絡を取ったわけです。


詳細は聞かなかったらしいんだけど、

あれから半年近くたってるのに、まったく状況が進んでないどころか、

Kちゃんの旦那、あることないことを友人まで使って証言させてるうえに、

なんと、他に女まで作ってると!!

しかも、Kちゃんを蹴り出したのは、誰であろう自分なのに、

Kちゃんが逃げたと嘘八百をならべ、

慰謝料まで請求してるらしい。


Kちゃんの弁護士いわく、

とんでもない最低男むかっ!

なんだそーだ。




で、アタクシ、法廷には出ずとも、

証言さえ書いてくれればいい(日本で言う、陳述書というやつです)

といわれ、協力することに。

ある程度の陳述は、弁護士側で用意するから、

間違いがないかだけ確認してサインしてほしい、と。

旦那はん宛にEメールで届いた陳述書by弁護士・・・・・



短か!!&簡略化しすぎ!!



ていうか、こんなん、法廷に出しても何の証言にもならん!

肝心なところ(Kちゃんが蹴り出された状況とか、理由とか)が、

まーったく書かれてなかったんです。


さっすが、適当韓国人!はは;




しかし、やるとなったら、徹底的にやりたい性格のアタクシ。

即、筆を取りました。

英語で延々と状況をつづって、それを旦那が翻訳。

アタクシ、ミョーに当時の状況をよく覚えてたので、

Kちゃんが転がしてたスーツケースの色まで書き添えて、

ばばーん!と送りましたとも。




ま、途中、私が書いてもない余計なことを旦那はんが勝手に書き加えたため、

あわやKちゃんに不利な証言をしそうになったハプニング(!!)もありましたが、

無事、次の法廷に間に合ったらしいんですが。



Kちゃんいわく、

誰も韓国にKちゃんのことを証言できる人が他におらず、

結局どう頑張っても、韓国人である旦那が勝つ見込みらしい・・・

そういや、親日家というだけで韓国では財産も取り上げられるわけですが

(ちゃんと法律で制定されてます)、

日本人のみならず、韓国人が見下している東南アジア系であれば、

さもありなんってとこでしょうね。

ま、そういう国なんで、韓国。



しかし、Kちゃんは本当に気の毒です。

離婚前に女作って、その女と一緒になりたいから、

全力で取れるモンはふんだくってKちゃんを追い出そうという魂胆(弁護士談ですよ)、

そのためには、嘘でも何でも捏造してKちゃんを不利に追いやる。



なんか韓国の縮図を見たような気分ですわ・・・

キモ悪魔ほんっと、気分悪!キモ悪魔

















 
皆様

明けましておめでとうゴザイマス!


・・・ってもう日付2日ですけど・・・・

いやー、ホントに2012年はいろいろいろいろありすぎました・・・
そして本年2013年は、カズコによれば大殺界前の最後の1年



・・・実は昨年3度目の帰国時に、母がカズコ本を買ってくれ。
読むと変に影響されそうで、今まで買わなかったのに、
もらってしまうといそいそと読み始める現金さ。

ま、ことしもどうやったって、いろいろいろいろあるに決まってる、
韓国でのうだうだ暮らしですが、
皆様とのお付き合いで元気をもらいながら、
マッハのほふく前進いー で行きたいと思ってます!

こんなのですが、今年もどうぞよろしくね!

前回からの続きでございますよ。

ま、火事場のなんとやら、と言いますわな・・・



事故に遭うこともなく、無事赤信号で車道を渡りきったワタシ、
受付のオニーチャンを突き飛ばし、
某猫缶も真っ青の勢いでトイレまっしぐら。



後ろから追いついた旦那が、受付に状況を説明してるのをしり目に
なんとか危機を免れ、緊急用のベッドにたどり着く。



しかし、たどり着いたからと言って、
止まるわけがないのです、テキの攻撃は・・・!!



症状を聞かれ、英語で答えてる間にも、
テキは波状攻撃のように数分ごとに攻めてくるわけで。
数分ごとに腹痛に遮断されながらも、説明を終えたところで、
聞いてくれていた女性が一言。


「あ、じゃ、今の説明、後で先生が回ってきますので、伝えて下さいね」





怒アンタ先生じゃなかったんかい!!!!怒 怒





なんでも医者は朝ごはんを食べに行っているとかで・・・


のんびりは待ってくれないお腹事情を抱え、
医者が来るまで、10分をあんなに長く感じたことはございませんなく


無事、医者にたどり着いた頃には、
もう吐くものも出すものも、固形物などまったく残っておらず、
喉は胃液で焼けたみたいに痛いわ、
おしりに至ってはいっそ蛇口を付けたいぐらいの状態。

その様子を見て、医者は言った。


「まあ、まずはリンゲルしましょう」



ムンク叫び ムンク叫びひぃえええぇぇぇぇ~~~!!!!
水分なんか入れたら、
すぐまた(下から)出ちゃうじゃない!!ムンク叫びムンク叫び



しかし、そんな叫びは無視され、無情にも点滴につながれるワタシ。


時々トイレに向かって暴走特急、になるハプニングをはさみつつ、
約小一時間でリンゲル終了・・・
どっちかっていうと、胃が痛いとかそんなことより、
なるべくトイレに走らないようにと頑張ったことで、
もう終わる頃には青息吐息。



で、やっと治療してもらえると思いきや・・・・・




医者 「あ、担当医は今日日曜で休みだから~、
    とりあえず薬は出すけど、
    なんかあったらまた明日にでも来て!」







・・・・・・・・・・・はは;






・・・・・・・・・・・・・・・・はは;はは;






急患用ちゃいますのん、ココ!!




やっぱりあなどれん、韓国。



そんなわけで、しおしおと帰りましたワタクシ。



なんのおかげなのか、幸いにも胃痛が少しましになり、
もらった「とりあえずなクスリ」を飲み、
ベッドに横になることしばらく。


トイレに行こうと起き上がってみると、
なんだか世界がまわってるぅ~~(@゚ー゚@)



そう、まさかの発熱



そして病院へ逆戻りするゆのみん・・・・・

さっきの医者はおらず、また別の医者が登場。

「あ、さっき来たの?
 で、まだ気持ち悪い・・・・と?
 あ、そう、じゃ、入院しよっか」




そうですな、その時の気持ちを表すなら、


orz・・・・
もしくは
OMG・・・・



もはや、セリフにもなりませんでしたわいな。




そんなこんなで入院とあいなったワタシ。
尿検査、血液採取の後、なぜか心電図を取られ、
4人部屋に放り込まれた午後13時。

そこで素朴なギモン。

まず、どうして韓国の病院ってやつは、
病院内全域に暖房をいれないのであろーか??



胃痛腹痛吐き気になぜ心電図なんだか(たぶん金儲け)、
ほとんどスッパで取るわけですよ。
それなのに、その心電図検査室に暖房は入っておらず、
外気温ほど寒くないものの、
熱があるワタシにとっては、冷凍庫に入ったみたいな寒さ雪だるま

極めつけはトイレ
病室からエレベーターホールに出ると
そこからは暖房が入ってないんですが、
その先にしかトイレがない。
したがって、温便座があるわけでもなく、
雪だるま トイレは極寒状態雪だるま
おなか壊してなくたって、壊しそうなイキオイですよ。
毎度毎度、トイレ行くたびにフルエました、ワタシ。


そして病名

韓国の病院って、日本の病院みたいに、
あーこれはノロウイルスやね、とか、
風邪ですね、とか、逆流性食道炎ですね、とか、
具体的な病名で説明をしてくれない。
そもそも、薬に関しても処方箋というか、薬の説明がない。
なので、今回のワタクシのバアイ、

腸の麻痺(胃はどうなった!!) 
⇒ 腸の痙攣(だから胃はどこ行った?!) 
⇒ 熱出てきたから感染症かな?
⇒ ウイルスが腸に入った?(だから胃!!!)
⇒ あ、胃も痛いの?ほんで熱?ほんなら細菌性の胃腸炎かなにかやね~

とこんな感じに変遷。

しかし、いまだにはっきりした病名はわからないのデス。
日本でノロが流行っているのを知ってたワタシ、
医者に「ノロウイルスじゃ?」と聞いたところ、
「何それ?」
・・・・・・・だそうだ。


そして検査
何度も言いますが、胃腸炎で入院なわけですよ。
ワタシが受けた検査、実に
・X線写真
・心電図
・内視鏡
・超音波

胃腸に関係あるんか・・・??

そして、これは後から聞いたことですが、
内視鏡は睡眠検査なので、眠らされてる数分のうちに
勝手に内視鏡入れらるヤツで、
旦那は室外のモニターでワタシの胃の中を見てたらしいんですが。

医者、胃の中の何かをチョン切ったらしい・・・
そしてそのことについての説明が
いまだに一切ナイムンク叫び




それから食事
こうなったら何度でも言いますが、ワタシ胃腸炎!!!
医者はおかゆなら食べて良いと言い置いて行った。

その後に病室にやってきた看護婦が旦那はんに聞く・・・

「晩御飯どうします?どこかで買って持ち込みます?」


持ち込んでエエのんかい!!!!


しかも、病院食はおかゆだったわけです。
毎食、さすがのおかゆ好きゆのみんも辟易するぐらい、
来る日も来る日もおかゆ。

それなのに、いつも常に、まるで日本食の漬物のような当然さで
お盆に乗っかってくるもの。


そう、それはキムチ・・・・・



怒怒胃腸悪いのにキムチなんか食えるかー!!!!怒 怒





はー、はー、なんか書いてて疲れてきたわ汗
巻いていこう、巻いて!

最後。
コレ最後。

点滴!!

韓国ドラマ見てると(って私は見ませんが)、
よく点滴をぶら下げながら病院内を歩いてるヒロイン、
みたいなの、あるそうですが・・・
実際街を歩いてても、病院近くには、
食事時になるとリンゲルぶら下げて歩いてる患者らしき人たちがいるんですな。
あれ、ワタシの中では非常に不可解だったんですが。

なぜにこうにも韓国の病院って点滴好きやねーん?!


医療保険に支払いを請求するため、
治療内容証明をもらってビックリ。
実に日に2本以上のリンゲルと、
1本以上の抗生物質の点滴
を打たれてました、ワタシ。
ほとんど寝てたので、自分ではカウントしてませんでしたが。

そして、そのことごとく、まともに血管に入ってなかったのか、
何度も痛いとナースコールで呼びつけて場所を変えてもらったにもかかわらず。

点滴が漏れて、筋肉注射状態なく

もうイタいのなんのって・・・
いまだに左腕、痛くて鞄もかけられません。

退院する日の朝なんて、もともとワタシの目は二重なんですが、
その二重が消えてしまうぐらい顔がむくみ、
腕にはこぶのように点滴が滞った跡が・・・・


そして腕見てビックリ。

わたしゃヤク中か!! ってぐらいの針の痕。

それだけ点滴打ちまくってるなら、
血管ぐらいちゃんと命中させろ~~!!



そんなわけで、
クリスマスイブ、クリスマス(韓国は25日は祝日なのです)と、
まるで小学校時代の保健室のような、
まったく何のクッションもスプリングもないベッドで
腰痛やもろもろに苦しみながら過ごし、
やっと医者の回診が巡ってきた26日。

そろそろ帰りたい?と聞く医者
(っていうか、患者に判断ゆだねていいのか?!)に、
ワタシは訴えました。


もう、悪なってもエエから、
家帰らして
・・・・





っていうか、入院して余計なとこまで悪くなってる気がする・・・



旦那はんは出勤中だったので、
退院手続きを自分でやって、やっとこさ自宅へ帰還。

旦那に電話して、帰ってきたことを報告すると、

「よっくやすめた?」



・・・・最後に一言、言わせて下さいまし。



休めんわ!!
四十六時中、見舞いのオバハンやらオッサンやらが大声でガアガアしゃべってて、
五月蠅いねん韓国人!!!!





・・・・はあ、疲れたはは; はは;


最後までお付き合いくださった皆様、
お疲れ様でした。
これでおしまいなのでご安心を。


それにしても、結婚して以来、ロクなクリスマス過ごしてないな~・・・・汗

皆様、お久しぶり~!でございますぼーぜん
長らく日本と韓国をわったがったでお休みしてました、ゆのみんです!
皆さんのブログは読み逃げさせてもらってましたが(時々コメったりなんかして)
いつも楽しく読ませてもらってます音符


ところで~!


久々の復帰ブログに、いったい何から書くか・・・・
そこはこれ、韓国だからね。
もう話題に事欠かなくて、何から始めりゃええのん?!って感じで、

決められないほどありすぎて書けない
  ⇒迷ってる間にどんどん話題蓄積
     ⇒余計決められない、


っていう悪循環の中。







ワタクシ入院致しました・・・はは;


ネタキターヽ(*゜∀゜*)ノ 




はい、ここで注意

お食事中の方~!
初めにお断りしておきますが、
今回は非常にビロウなお話でございますので、
不快な方は食事を終えられてからお読みくださいまし。


心の準備はできましたか、皆さん?


では。



・・・それはミョーな胃の不快感に目が覚める、日曜の朝5時過ぎ。

しばらく寝っころがってたけど、

どうにもこうにも気持ち悪い・・・・

と、起きだしてみた途端に、

モーレツな胃痛グッタリ


そうですな、言うなれば、誰かがワタシの胃を

ものすごい呪いとともにゾーキンのように絞っているような。


そしてやってくる、下腹部の痛み。
そう、それはいわゆるお腹ピー状態・・・・おののく

トイレに座ってみると、案の定ものすごい下痢状態。

加えてホントに誰か呪ってんじゃないのってほどの吐き気

胃痛⇒吐き気⇒腹痛⇒下痢⇒胃痛⇒吐き気⇒以下略、の繰り返し。

おののくトイレに座ると吐き気がし、
  吐く準備をすると腹痛が来る・・・おののく




ここで持ちあがる深刻かつ深遠なる問題。






このやうな場合、
いったいトイレに向かって、
頭むけたらえーのか、
お尻向けたらえーのか?!おののく





ハイジ おし~えて~おじぃ~さん~~ハイジ 





もとい。


いや、ホント悩んでるヒマない位上から下からで、
もーほんとにエライことになってきた頃。


大イビキかいて寝ていた旦那はん、目覚める。

時刻はすでに6時過ぎ。
つまり、小一時間ほどワタクシ七転八倒しておりました。

キッチンマットの上(そこがオンドルの熱を抱え混んであったかかった)で
文字通り、の字で折れ曲がってる嫁はんにのんびりと

「ダイジョブ~~??イタイ~~??」

と言いながらトイレへ消える。
そしてそこへやってくる腹痛・・・・


「ごぅるぁああ~~!!!!
 トイレ替われ~~!!はは;はは;はは;



と叫びたいが、余計なところに力を入れると、
違うところから何かが出そうな悪寒・・・
必死でこらえつつ、あり得ないか細い声を絞り出すワタシ。


「ちょ、ちょ、ちょっと・・・・トイレ替わって早く・・・・」


しかし、何をのんびり(どうせ小のくせに)しているのか、
一向に出てこない旦那はん静怒


「ちょっと・・・・・早くトイレ替わって・・・!!」


「え?なに~~???ぼーぜん




怒怒トイレ替われっちゅーとんのじゃい!!!!怒怒 
by心の声




その時きっと、怒ってんだか泣きそうなんだか、
わかんないようなスゴイ形相だったに違いない。
トイレのドアをちょっとだけ開けて覗いた旦那が、
ハッと顔色を変えて慌てて出てきた。

やっと出てきた!ヽ(*゜∀゜*)ノ


しかし、そこは慎重に、下腹部に響かないように、
ほぼホフクゼンシン状態でのろのろとトイレに突進(日本語変)するワタシ。
背後から、まだいささかのんびり気味(どうしてもそう聞こえる)に、
「オナカイタイ?ダイジョブ??イタイ??」と旦那はん。


はは;はは;えーい、
   答えとるヒマなんか
   あるかい!!はは;はは;





そんなわけで、それから何度かトイレとキッチンマットを往復したワタクシ、
病院に強制連行とあいなりました。



が。


韓国の病院をほとんど憎んでいるといっても過言ではないワタクシ。
(※詳しくは過去記事をご参照あれ)
まさかこんな緊急事態になるとは思っていなかったものの、
町医者みたいなのはもう御免こうむりたい・・・
ということで、ちょうど家からすぐ行ったところにある、
ビルまるごとが1件の病院、っていう、
まあま大きめの病院へ行くことに。
そもそも、そこしか24時間開いてなかったのもありますが。

そこまでの距離、徒歩にして約5分。
しかし、病院へ辿りつくには、サゴリ(4つ角のこと)を渡って行かねばならない
そして外はマイナス14℃(とどっかの看板にあった)という寒さ。

賢明なる読者の皆様、この辺で展開の予想がつきましたね?


そう・・・・・このサゴリの信号に、ワタシ、引っかかってしまい・・・・



「ユノミン、ダイジョブ?信号待てる??」


うおーー!!!!おののく
腹痛キターーー!!!!
全然ダイジョバナイ
!!おののくおののく




しかし、目の前は普段でも交通量の多い車道。
すでにこの時間から、タクシーやバスやらがばんばん走ってまして・・・



絶対絶命・・・・はは;はは;




次の瞬間、

旦那はんの腕を引っ張って、
ワタクシ、赤信号で車道を渡っておりました・・・・・




長くなってきたので、次に続きますえ。