本日のお香(157円)です!!
ガネーシャは、ヒンドゥー教の神の一柱。「夢をかなえる象」でもおなじみですね。
ヒンドゥー教の体系の中では、シヴァとパールヴァティーの間に生まれた長男とされ
ガネーシャの名は「群衆(ガナ)の主(イーシャ)」を意味する。
象の頭を持つ理由には複数の神話があるが、もっとも有名なものは以下のものである。
パールヴァティーが人形を作り命を吹き込んで自分の子供を生んだ。 パールヴァティーの命令で、ガネーシャが浴室の見張りをしている際に、外出していたシヴァが帰還した。ガネーシャはそれを父、あるいは偉大な神シヴァとは知らず、入室を拒んだ。シヴァは激怒しガネーシャの首を切り落とし遠くへ投げ捨てることになる。
パールヴァティーに会い、それが自分の子供だと知ったシヴァは、投げ捨てたガネーシャの頭を探しに西に向かって旅に出かけるが、見つけることができなかった。そこで旅の最初に出会った象の首を切り落として持ち帰り、ガネーシャの頭として取り付け復活させた。これが、ガネーシャが象の頭を持っている所以とされる。
ガネーシャ香のにおいはフローラルな甘い香りだよ~
ちなみにこのガネーシャの彫像はグランリブール入口にかざってます
太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕をもつ。障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、商業の神・学問の神とされインドを中心にデカン高原一帯で多く信仰されています。






