こんな『桜らん(RALAN)のひとり言☆』 -5ページ目

こんな『桜らん(RALAN)のひとり言☆』

私自身に降ってきた湧いてきたことを、発信します。

オーラは死なない。

誕生日だと知らせてくれた携帯電話。
開くと…先に旅立った親友のFacebookが。

恐る恐る彼女の過去の記事を閲覧した。

そこには、気持ちよさそうに歌う彼女が居た。
何も変わらない彼女がそこに居た。

画面から伝わる彼女のオーラは私に
生前と変わらない力強いpowerを感じた。

と、同時に…ひらりひらり、ほほを伝う…想いの結晶。

『彼女を先に行かせては行けなかった』…の言葉が
後悔と言う渦の中を駆け巡り…私に襲い掛かる!

しかし、無情にも…後悔とは過去の産物。

目の前の画面に映る彼女のpowerに飲み込まれなれがら、
快を心に、打つ。