*はじめに*

 

これは、私の父(70代)の懺悔文です。

妻に対してひどい夫だったことを反省するはずの文章です。

 

父が書いた文章を、娘の私が記事に仕立てています。

黒字は父の原文。

青字は娘の私の補足及び、ツッコミです。

あまりに駄文なので、つい。

 

読みづらいかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

 

 

話の内容は、前回の続きですが、

結婚の申し込みについてです。

 

前記事を投稿してから、10ヶ月も経ってしまいました。

よろしかったら、以前の記事もお読みいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

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結婚の申し込みでは、前述のごとく、

 

私からは、「一緒に住みたい。」

 

家内は、「それは結婚ということ?」と聞き返して

 

私は、「そう。」

 

と答えるやりとりだった。

 

恥ずかしいことだった。

 

 

家内のご両親にお話をした時は、

 

「候補の一人とさせてください。」と私。

 

その後にご両親からは

 

「候補の一人だってよ。ハハハ!」

 

と笑われてしまったそうだ。

 

 

 

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「候補の一人」ってどういう意味だと思いますか?

 

「娘さんと結婚したいです。

候補の一人とさせてください。」

 

この流れなら、

 

「たくさんいる結婚候補の女性の一人に、

あなたの娘さんも入れて差し上げますね。」

 

そう聞こえませんか???

 

だから、母の両親も

「ハハハ!」と母を侮辱したのだろうと思います。

 

父曰く、

 

「家内の結婚相手として、俺が候補の一人になりたい。」

 

ということだったそうです。

 

そうは聞こえないよね。

だったら、そう言えば。

 

言葉ったらずの父の嫌な面がここにも現れてますね。

 

 

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そしてさらには、結納金はなく、

婚約指輪は、東京まで家内を呼び出しておいて、

私は

「10万円しか持ってないけど、嫌ならまたにするけど。」

と言い、

家内は呆れたが、仕方なく了解せざるを得なかった。

 

全く「バカにされた」と感じただろうし、

本当に嫌いになったと思う。

 

この結納金については、

私の母親が新潟の家内の実家に行き、

 

「結納金はなしにしましょう。」

 

と言っている。

 

お土産はなく、お寿司をご馳走になっている。

家内には迎えにきてもらっている。

この普通じゃない態度、行為は、

とてもとても恥ずかしいが、私も同じだろう。

 

(私の母親の異常さについては、別途まとめて書きたいと思う)

 

 

何よりも一番重要なことは、

私の方から

「一緒に住みたい」と言っておきながら、

結婚を断ってしまったことだ。

 

 

家内には、私の親に会ってもらうために自宅に来てもらったのだが、

その後、母親に言われて、一方的な手紙であった。

 

私達は新潟と東京の遠距離であるから、

手紙のやり取りが、デートのようになっていた。

 

しかし、私からの手紙は今読んでみると、

とてもラブレターではなく、自分のことしか書いていない。

 

しかも、感情や愛情の表現のない報告書のようで、

まるで楽しくない内容で、

全く恥ずかしいものだ。

 

ことわりの手紙は、19通目だが、

それまでのものとは文調がまったく違う。

 

それは、母親に言われて、そのままの内容を書いているから。

 

内容も今読むとはっきりしておらず、

「なぜ結婚できないのか」

という理由が明確でない。

(私の友人に最近読んでもらったら、「わからない内容だな」と言われた。)

 

家内にはまったく相談なしに、

相手のことを一つも考えずに、

手紙だけでことわるなんて、

 

絶対にやってはいけないことをやってしまった私は、

決して許されない!!

 

おわびや取り消しの電話や手紙もなく、そのままだった。

 

今では考えられないが、

母親のマインドコントロール下にあったのだろう。

 

自分のことを自分で決められない子供と同じだ!!

 

 

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読んで、わかりましたか?

ホント、わかりづらくてすみません。

 

自分でプロポーズしておきながら、

(これも曖昧だったが)

その結婚を断ったんだって!

 

しかも、手紙1通だけで!!

 

信じられん。この男。

 

で、それを母親のせいにしてるんだよ。

自分で書いてない、母親が言ったことをそのまま書いた、そうです。

 

はあ???

 

「決して許されない!!」

「子供と同じだ!!」

 

って叫んでますが、反省してますかね、これ。

 

 

〜〜〜〜〜〜

 

 

家内の妹さんから

「姉の様子が普通じゃない、おかしい!!」

と電話が入った。

 

訳の分からない内容だったので、(←手紙が)

家内からは次のように聞かれた。

 

「皆、結婚するのに、どうして私ではダメなのか?」

「ダメな理由は何なのか?」

「①好きな人がいるのか②決まった人がいるのか③親が反対しているのか④学歴なのか」と。

(「①」とか「②」とか、数字は実際には言葉で話してないと思います。)

 

私は「どれも違う」と言った。

 

その後になって家内からは

「どれも本当じゃないか!」

「ウソばっかり言って!」

「好きな子は律子、決まった人は末松英美、

親は反対していたじゃないか、

学歴がないから、ず〜っと上から目線でいばっている。」

 

と言われた。

(母のこの発言は、ここ数年のことです。)

 

 

家内はその当時

「覚悟」という言葉は全く使っていない。

 

それなのに、

次の次の21番目の手紙では(←父から母宛の)

 

「覚悟のほどはわかりました。

次のことをやってみて下さい。

①新聞を読む②本を読む③手紙は読み返してみる④ペン習字をやってみる」

 

と要求を書いている。

全くひどい内容であり、

結婚させたくない気持ちで一杯の、

母親から言われるままに書いているとしか思えない

大変にひどい押し付け、嫌がらせだ。

 

この時、家内は

「よ〜〜し、やることやって、最後に断わってやる!」

と思ったそうだ。

そして、実際、やり通した。

 

 

〜続く〜

 

 

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はい。

第5章が終わりました。

続くそうです。

 

 

要するに、

ほぼ、手紙のやり取りしかやってなかった二人なんだけど、

 

手紙でとても冷徹に結婚を断ってきたもんだから、

プチパニックになった母が、理由を聞いた、と。

そりゃあ、聞くよね。

どういうこと?原因は何? ってね。

 

そしたら、

あれやれ、これやれ、って命令してきたわけよ。

 

母から届いた手紙をね、父は、自分の母親に見せたんでしょう。

だから、字が汚いとか、間違いがあるとか、

そういう指摘をしたんでしょうね。

 

意地悪〜〜〜!

 

あのおばあちゃんが、そういうことしてたかと思うと、

もう亡くなってますが、ムカムカします。

 

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

まだまだ懺悔文は続くようです。

私の手元に、懺悔文は届いていますが、

なかなか続きを書けなくて申し訳ないです。

 

また読みに来ていただけたら、嬉しいです。

母のために、頑張ります!