近衛家の至宝が勢ぞろいした美術展『宮廷のみやび』を鑑賞(~2008年2月24日まで)。
藤原道長直筆の「御堂関白記」や、平安時代の名蹟家、俗に言う「三蹟(藤原行成・藤原佐理・小野道風)」の直筆の歌なんかが数々展示されていた。凄い。初めて生で見て、感動した。
ただ、小野道風の手蹟は、かなり個性的な筆運びで、言うほどの三蹟感(?)を感じなかった。
見たことがないくらいダイナミックな筆致だったので、その個性をして名筆家と呼ばれたのかもしれないな…。
見事だったのは、使い込まれ、手入れの行き届いた香道具の艶やかさ。
気に入ったものを大事に使うことで生まれる美しさというのも、あるのだな。
いいものを見られてよかった。
写真は東京国立博物館。

藤原道長直筆の「御堂関白記」や、平安時代の名蹟家、俗に言う「三蹟(藤原行成・藤原佐理・小野道風)」の直筆の歌なんかが数々展示されていた。凄い。初めて生で見て、感動した。
ただ、小野道風の手蹟は、かなり個性的な筆運びで、言うほどの三蹟感(?)を感じなかった。
見たことがないくらいダイナミックな筆致だったので、その個性をして名筆家と呼ばれたのかもしれないな…。
見事だったのは、使い込まれ、手入れの行き届いた香道具の艶やかさ。
気に入ったものを大事に使うことで生まれる美しさというのも、あるのだな。
いいものを見られてよかった。
写真は東京国立博物館。




