雲の呟き -46ページ目

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

昨年10月のNY旅行5日目、metの帰りに乗ったバスで乗り合わせて席を女房に譲っていただいた老婦人から3ヶ月近く経った今頃メッセージをいただいた。


あの時友情の記念に写真を撮って直後に送ってメルアドの交換をしていたが、、、今来る?


って驚いたけど。丁重にお礼を返信してついでに女房と孫の写真も添付したら「lovely」だって。


知らない人に「ここに座れば?」と声をかけてくれた彼女は偉いなぁ。


「袖擦り合うも他生の縁」ってホントあるんだ。


国籍も民族も信仰も違う。しかし変わらんことはあるんだ。自分はできるかなぁ?