晴天
今日の外は、ノースダコタばりに晴天!気持ちがよい。
このブログ、何もせずに放置しておくのも何かしまりがなくて気持ちが悪い(と言いながらかなり放置している)ので、一回閉めようかと思います。んで、また日本での生活を(っていうと、大まか過ぎるのでおいしいものの備忘録的意味合いのものを)改めて書いていくなりしようかなと思案中。とりあえず、そんな感じです。とりあえず今は、子育て、(普通の)大学生活楽しくやってます。
平日最後
ダコタ最後のフライトは自分のチェックライドかと思いきや、昨日友達のチェックの手伝いの合間に、思いがけなくヘリをオブザーブする機会を得ました。
乗せてもらった機種は、これ(http://www.bellhelicopter.com/en/aircraft/commercial/bell206B-3.cfm)。相当高いらしいです。1機1億?程度らしい。巡航速度はかなり遅いけど(100kt程度を維持してたと思う)、低空を飛べるし、クイッとヘディング変えれるし、何より窓あけながら飛べるから、写真取る時に窓越しじゃなくていいところが素晴らしい。飛行機から撮れる写真とはアングルが違ってて面白かったので、色々取ってみたけど、被写体が如何せんダコタなので、全然すげーという写真全く撮れないけどね。しかし、最後のフライトで、グランドフォークス周辺を低空で飛ぶ事ができて、非常に有意義だった。ここで送ってきた今までの生活を振り返りながら、上空をゆっくりと飛べて、結構素敵な時間でした。
その後は、この日が僕にとって空港に来るのは平日最後の日だったので、今までお世話になった空港の方々のところへご挨拶に回る。メンテナンスの方々、タワーの方々、ディスパッチの方々、教官の方々、他にも色々。今まで僕等が安全に訓練を続けてくることができたのもそんな方々の絶大なる協力があっての結果であって、それがなければ1人で飛行機を飛ばす事なんて絶対にできない。兎に角最後にその感謝の意をみんなに伝える事ができたのはよかった。みなも我々の訓練終了を喜んでくれた。
パイロットなんて1人では何もできない。地上を離れたら、機長は安全に飛行機を再度地上に降ろす事に対して全責任を負うが、そのでかい機体を飛ばす為には、色んなところで色んな人が関わってみんなの協力があって初めて飛行機は飛ぶ事ができてる。パイロットがフライト中柔らかく手にしているものは、操縦桿だけじゃなくて、そうやって心込めて仕事してくれているみんなの気持ちもあるんじゃないかなと思う。そんな感謝の念を常に忘れないパイロットになりたい と強く思う。んで、その気持ちを胸に帰国後は次の目標に向けて頑張ります。UNDの皆さん、本当に有り難うございました!
そんな感じで今はパッキングー中。月曜日の早朝のフライトで帰国します!!!
近況
何とか、計器の実地試験は無事終了する事ができました(合格です)。
来週早々に帰国します。今の生活の優先順位は、何より体調管理。ローカロリーでヘルシーな和食が本当に恋しい今日この頃。北風が吹くとこっちはかなり寒いです、朝は気温1桁台(摂氏でね)。裏毛のパーカーが今現時点での僕の最強防寒アイテムなんだけど、こんくらいの温度になると、僕の最強はちっとも歯が立ちません。
来週早々に帰国します。今の生活の優先順位は、何より体調管理。ローカロリーでヘルシーな和食が本当に恋しい今日この頃。北風が吹くとこっちはかなり寒いです、朝は気温1桁台(摂氏でね)。裏毛のパーカーが今現時点での僕の最強防寒アイテムなんだけど、こんくらいの温度になると、僕の最強はちっとも歯が立ちません。
